【青桜管区各ページリンク】
青き湖と美しき桜の咲く里 青桜管区〜The wide view of another world〜
はじめに
当方のかねてからの願いであり、目標でもあったA9を使った投稿が、2014年に入りついに実現しました。他の管理陣はすでにA9を持っているため、当方が一番遅く導入する形となりましたが、空Wiki上ではまだ他の管理陣はA9投稿をしていないため、当方が最初のスタートを切る形となりました(なお、スタッフを含めればつるさんの作品についで2例目)。この作品から完全にA9にシフトし、当方の持てる限りの知識、技術、設定等の力を結集したいと考えております。また、どちらかというとADSよりであったこの空Wikiの作品バリエーションの増加にも寄与したいと存じます。
改めまして、こんにちは。丁稚クラスです。当方のMyページにも記載させて頂きました通り、今回からA9作品投稿にシフトさせて頂きます。シナリオマップをやろうか、オリジナルマップを作ろうか考えあぐねておりましたが、検討しました結果、当方の思い入れが強くかつ空Wikiの主幹コンテンツでもあった「空鉄(空からうきうき鉄道)」の当方の担当している「青桜管区」をA9でリメイクするということに決定しました。ADSでは合同企画扱いかつADSでは表現が限られていた部分をA9においてリメイクすることによって、表現や設定等の面においてより当方の独自色を出していく所存であります。また、時間がとれ次第、随時動画も制作していき、動画とこのページをセットでご覧頂く事で、空鉄青桜管区に関して、より理解が深められるようにしていきたい所存です。
A9作品は初めての投稿となる為、当方にも戸惑い等があったりするかと存じますが、長い目でご覧いただければ幸いです。
開発するにあたって
今作はリメイクということで、以下の通りの方針で開発していきたいと思います。
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ADSでの最終状態をリメイクする
原則的にADSバージョンを基準として、リメイク作業にとりかかりますが、ただリメイクするだけではなく、ADSでの最終の状態から10年経過した(という)設定のもとリメイクしていきます。
ADSでは表現できなかった部分の補完、建物のラインナップが豊富なA9の特性を生かし、当方の表現したい街並みを目指すほか、列車のダイヤ設定ならびにバスのダイヤ設定等に反映して行きたいと思います。
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マプコンモードで開発
リメイクならびに地形造成の関係上、マプコンモードで開発(リメイク)を行います。この作品が完結したときは、最終verを公開する予定です。最終verはゲームモードでの公開を予定しております。
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1:1モードで開発
リアリティを重視するため、1:1モードを使って開発します。
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列車ダイヤ(列車本数)の充実をはかる
こちらは列車ダイヤの関係になりますが、列車ダイヤについてもただリメイクするだけではなく、ADSで表現する事ができなかった列車や、新規種別列車を設定し、A9だからこそできるダイヤ作りを目指していきたいと思います。
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調整区域設定なし
ADS時代の作品では市街化調整区域を採用しておりましたが、マプコンで全手動でリメイクおよび、自動発展を基本的に使わない関係上、今回は調整区域の設定をしないこととします。
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リメイクできないところは別要素で補填する
詳しくは、後述の設定変更点で記述致しますが、ADS時代にあったもので一部A9では完全にリメイクできない部分があるため、その部分については別の要素で補填する形をとります。
今回はリメイクの都合上、こんな感じでやっていこうかと存じます。
ADS版と今作での設定等の変更点
簡潔ではありますが、リメイクにあたって、ADSバージョンとの主な変更点は以下の通りです。
壱:オリジナルカラーの列車の廃止
A9では一部を除き実在車両が収録されている関係で、ADSバージョンで登場したオリジナルカラーの列車(例えばSER1000系など)が使えないため、ADSバージョンで使ったオリジナルカラーの列車およびそれに付随する設定は、今作に反映させないものとします。
また、列車のテクスチャをいじることもしないこととします。
弐:列車ダイヤにおける新種別の設定および車両基地などの設置
今作では、A9の柔軟なダイヤ設定に対応するため、ADSバージョン時代に存在していた種別の他、新種別の設定をします。また、車両基地や新しい連絡線などを設置する事により、ADSバージョンでは実現できなかった列車を設定し、バラエティに富んだ列車ダイヤ設定に寄与することとなります。
詳しくは輸送と運転概要に掲載いたします。
参:観光地・地勢関係の設定変更
A9には桜の樹木が実装されていないため、青桜湖に浮かぶ島(桜神島)の設定についてはADSバージョンとは異なった設定となります。また、A9ではADSより建物のバリエーションが豊富なため、ADSでは表現できなかった、新しい観光地や名所なども今作で表現して行きたいと思います。
観光地・地勢関係については後述において要所要所で記述していきます。
四:街並み関係
ADSバージョンでは、何も無い状態から一部を除いて自然発展をベースに街並みを造成してきましたが、今回はADSの最終状態から10年経った設定およびADSでは表現しきれなかった街並みを造成するということで、基本的に手動で街並みを造成する事とします。なお、今作では何らかのサプライズがあるとかないとか・・・。
伍:昼行優等列車の24時間運転廃止
ADSバージョンでは、特急「スーパーホーク」ならびに特急「フライトアロー」については24時間運行として設定しておりましたが、A9のダイヤ設定では24時間運行する必要性がないため、今作では前述の2列車の深夜帯の運転を取りやめます。
六:バス路線関係
A9では、ADSよりもバスの所有台数が増えた事およびA9ではバスターミナルの設置が可能な事から、ADSバージョンのバス路線の設定を一部路線を除いて、大幅に見直す事とします。また、ADSバージョンに実在した会社の他に1社新規参入のバス会社を追加する予定です。
七:道路関係
今作ではADSバージョンよりもマップが広いため、道路関係についても一部道路の配線変更、新規道路の敷設などを実施しています。また、高速道路と神坂バイパスをダイレクトに結ぶ連絡道路を敷設する事により、青桜地域内の道路ネットワークの強化に寄与することとなります。
また、とある外部技術者を招致して道路ネットワークの見直しもあるとか・・・。
八:旅客港の設置
ADSバージョンでは、協定の都合上(?)、興浜の工業港のみの設置でしたが、今作では青津地区に旅客港を設置します。これにより外部世界からの青桜地域へのアクセス向上に寄与します。
将来的にさまざまな世界が広がるかもしれませんね。
主にこんなところかと存じますが、他にもありましたら随時追加します。
改めて青桜管区の紹介
改めて青桜管区の紹介をしていきましょう。前作のサテライトとリメイクされた今作のサテライトを並べながら解説していきたいと存じます。
まずは、空鉄4地区における青桜管区の位置をADSのサテライト(Nis作)でご覧頂きましょう。
東西に渡って4つの地区がありますが、そのうち一番右側が青桜管区となります。ここで、合同企画における空からうきうき鉄道の当方の担当が図でいうMAP:Dであったわけです。
総合ページの更新が追いついていないので半分ネタバレで恐縮ですが、4つの地区で人口が少ないのが当方担当の青桜管区だったりします。どこかで具体的な数字を公表できればと思っている次第です。
続いて、そのMAP:Dの拡大図(ADS版)をご覧ください。

これが、初期状態の青桜管区のマップとなります。北側に湖があり、中央部は山岳地帯、それから丘陵地帯を経て、南部に海が広がっております。
ADS版においては、まず南側の海沿いから線路敷設や沿線開発が始まり、海沿いの後は丘陵地帯を順次開発、そして青桜湖線が中央の山岳地帯を貫き、当初の目標であった青桜湖線に鉄路を繋ぐとともに、観光地開発も手がけていきました。
さて、今作のリメイクのマップはどのようになっているかご覧頂きましょう。

こちらがA9リメイクマップになります。まだまだ開発途上であることが窺えます。大まかなところはADS版とほぼ同様の地形にそってリメイクしましたが、いかんせんADS版よりもマップが広いためほんのちょっとアレンジさせて頂いております。
鉄道はADS版の設定を忠実に引き継いでおりますが、道路面においてはマップが広くなったため、ADS版にあった道路を一部改良ならびに新しく道路を敷設する等して、道路交通における利便性を向上しております(詳しくは道路事情の項にて記載します)。
各主要駅周辺の比較
ここでは、各主要駅周辺をADS画面とA9画面で比較していきたいと思います。なお、各主要駅周辺以外については今後制作予定の動画において紹介させて頂きたいと思います。
<空鉄本線(南海線)>
■青津駅
執筆中
■大動駅
執筆中
■漁部駅
執筆中
■沖月駅
執筆中
■興浜駅
執筆中
<銀星線>
■山王原駅
執筆中
■紺平口駅
執筆中
■下深林駅
執筆中
■深林駅
執筆中
■棚端駅
執筆中
<青桜湖・水竜川線・青桜あさひ鉄道>
■水竜峡駅
執筆中
■桃華町駅
執筆中
■華厳温泉駅
執筆中
■青桜あさひ鉄道麻陽駅
執筆中
青桜管区観光案内
準備中
青桜地域内鉄道関係概要
ここでは青桜地域内における鉄道関係に関する記述を致します。
青桜地域における鉄道会社について
青桜地域には2つの鉄道会社(空からうきうき鉄道・青桜あさひ鉄道)があり、全部で7路線(うち2路線は貨物専用線)あります。
まずは、2つの鉄道会社についておさらいがてら紹介していきましょう。
■空からうきうき鉄道
空Wiki開設記念に企画されたADS作品を使用した合同企画で発足した鉄道会社で、参加者4名(詳細はこちらを参照)が1地区を担当する形で合同開発を行ってきた。参加者による協議の結果、当方は4地区の東端であるこの青桜地域を受け持つ事となった。
空からうきうき鉄道の元ネタはもちろんこの空Wikiを文字ったものである。青桜地域における空鉄各線の各々の路線概要については後述にて示すが、青桜管区内における空鉄の路線は6路線(うち2路線は貨物専用線)あり、旅客営業線は2路線の主要幹線と2路線のローカル線で構成されている。
2路線の主要幹線(空鉄本線【南海線】・銀星線)は青桜管区の東西の大動脈を担っており、優等列車の運転を含めて多くの列車が行き交う路線となっている。南部に空鉄本線【南海線】が、中央部に銀星線がそれぞれ青桜地域の東西を結ぶように路線が敷設されている。
残りのローカル線(青桜湖線・水竜川線)は地域のニーズに見合ったダイヤ構成および列車の運転をしており、一部普通列車においてはワンマン運転を行っている(という設定)。特に青桜湖線については青桜地域を南北に結ぶ唯一の路線となっており、ローカル線とはいえど、青桜地域に欠かす事のできない重要な路線として位置づけられている。
貨物専用線については主に青桜地域の一大工業地帯である興浜周辺を通るように敷設されており、一路線は東に向けて路線が延びており、もう一路線は空鉄本線からそれる形でバイパスしており、旅客列車のスムーズな運行に寄与しているほか、機関車の機回しの手間を省いている。
■青桜あさひ鉄道
青桜地域北部の発展および観光振興のために建設された観光鉄道で、地元民の請願により敷設された鉄道である。経営主は青桜地域の自治体と空からうきうき鉄道が受け持つといういわゆる第三セクター方式により運営している。
青桜北部地域の中心ともいえる華厳温泉と青桜北部地域の東部にある麻陽の間を結んでおり、観光鉄道の趣向から青桜湖に沿うようにして路線が敷設されている。青桜あさひ鉄道の普通列車は観光鉄道にふさわしいデザインの列車を採用したほか、かつて空鉄で活躍していた車両を譲り受け、急行列車として使用しているなど、路線のみならず車両についても観光鉄道を意識している。
1日2往復ではあるが、空鉄から直通列車(青津発着)の乗り入れがあり、青桜南部地域と青桜北部地域をしっかりとリンクするようにしている。
なお、今後は空鉄に編入されるのではないかという噂もあり、その際は大幅な改良を施す事が予想されるだろう。
※上記の説明はADS作品を基準に、今回のリメイク版(A9)における設定を着色した上で、記述しております。
青桜地域内鉄道路線詳説
ここでは青桜地域内の各鉄道路線について詳しい解説を記述していきます。
■空からうきうき鉄道
壱:空鉄本線(南海線)
空鉄本線は群青本社の群青〜青桜管区の興浜を結ぶ、空鉄で一番路線長が長い路線です。空鉄本線は4地域(参考まで他の3地域は群青・芦摺・蒼星)を通る路線となっており、それぞれの地区ごとに特徴ある路線となっております。青桜管区内では南側の主要4地区(青津・漁部・沖月・興浜)を結ぶようにして路線が敷設されており、全体的にカーブの多い線形となっております。特に漁部周辺は急カーブが多い線形となっております。そのため、この路線を走行するにあたり、速達性が要求される特急「スーパーホーク」および特急「フライトアロー」については振り子車両を導入することにより、各地域をより速く移動できるようにしております。また、東側には空鉄本線唯一のトンネルである「海王路トンネル」があり、トンネル内に駅もあります。
青桜管区内の空鉄本線の愛称は「南海線」を採用しております。他の3地域における空鉄本線の愛称は各地域の愛称をそのまま採用しておりますが、青桜管区内においては「青桜線」と名乗らない形としております。これは、青桜管区内に「青桜湖線」という路線が存在しており、混同防止を図るためと、青桜管区内の空鉄本線が南側の海沿いに沿う形で敷設されている事から、この「南海線」という愛称を採用しました。
青桜管区管轄の空鉄本線(南海線)の駅区間は賢木原〜興浜間で、全部で14駅あります。沿線風景の移り変わりとしては、蒼星支社境界から賢木原のカーブを抜けた後、青桜管区の中心都市である青津に至ります。青津は青桜管区の中心都市の名に恥じない街並みになっているのはもちろんのこと、交通の要害としての機能もあり、鉄道のみならずバスに関しても青津を中心として、路線やダイヤが組まれております。青津を出ると比較的住宅や雑居ビルの多い大動を経由し、青桜地域における一大ビジネス街(という設定)の漁部に至ります。漁部はビジネス街として機能しているほか、海沿いへ行くと古来から栄えている漁業が今も盛んに行われており、青桜地域の水産業の核としても機能しています。漁部を出ると空鉄本線随一の急カーブ地帯を通過して、青津・漁部と興浜のベッドタウンとして機能している沖月へと到着します。沖月周辺は団地やマンションなども含めて、青桜管区随一の住宅地帯となっており、ラッシュ時は多くの通勤・通学客でにぎわっております。沖月を出ると、空鉄本線唯一のトンネルである「海王路トンネル」を通過し、トンネル通過後、まっすぐ東へ進むと現在の空鉄本線の終点である興浜に着きます。興浜は遥か昔に鉱脈があり、その鉱脈の資材を掘り始めて発展し、今では青桜地域の一大工業地帯として機能しております。また、海沿いには青桜地域の電気を供給する火力発電所が4基設置されており、インフラ面においても重要な地となっております。なお、興浜から先も線路は延びていますが、東側の境付近で線路が途切れております。

三津~海華里間を行く空鉄のフラッグシップ特急「スーパーホーク」
弐:銀星線
銀星線は蒼星支社のスカイシティ〜青桜管区の棚端を結んでおり、両地域の中央部を東西に横切るように路線が敷設されております。なお、計画当初は「東西線」として路線の敷設が始まりましたが、路線名がありきたりすぎて面白くないと思った当方が「銀星線」という路線名を定めました。路線名の由来としては、蒼星支社の担当者である白銀会長(ここでは敬称略しました)からとったとも言われているほか、棚端近くにある「七星台」周辺の地名からとったともいわれています。
銀星線は空鉄本線のバイパス路線として機能しており、空鉄本線ほど多くはありませんが各種優等列車が運転されております。この路線についても例に及ばず、青桜地域の中央の主要地区を通るように線路が敷設されたため、全体的にカーブの多い線形となっております。また、カーブが多いほかにアップダウンも多い路線となっており、その点においては空鉄本線よりも厳しい線形となっているのが特徴です。
青桜管区管轄の銀星線の駅区間は下馬ノ野〜棚端間で、全部で13駅あります。沿線風景の移り変わりとしては、蒼星支社境界から田園地帯が残る馬ノ野地区を抜け、山王原で高速道路をくぐった後、空鉄青桜管区内における第二ターミナル駅である紺平口に至ります。紺平口周辺は高架となっており、青桜湖線との連絡線があるほか、特急「空輪」が走行する専用線路の「空輪クロス橋」が設けられています。紺平口駅から高架を下った後、カーブやアップダウンが連続した区間を通り、下深林に至ります。紺平口〜下深林間が銀星線青桜管区管轄内で一番賑わっており、住宅・ビジネス・娯楽街などすべての機能を有した街並みとなっております。下深林から丘をあがると、列車は森林地帯を通ります。しばらくすると深林に着きます。深林地区は鬱蒼とした森に囲まれた地でありますが、近年は住宅地の建設が進んでおり、将来が期待できる地区となっております。深林を過ぎて、また丘を下ると棚端地区に入り、七星台の工業団地や宇宙研究開発地帯を横目に通り過ぎると現在の銀星線の終点である棚端に着きます。興浜と比べるとまだまだ発展途上状態にある棚端地区ですが、今後の沿線開発に期待がかかっております。なお、棚端から先も線路は延びていますが、東側の境付近で線路が途切れております。

下深林~上深林間で離合する、銀星線の主力車両221系とフリークエントサービスを重視した特急「空輪」
参:青桜湖線
青桜湖線は青桜地域の中心都市かつ青桜地域南部の中心でもある青津と青桜北部地域の中心である華厳温泉を結んでおり、青桜地域の中央部に聳え立っている山脈を抜ける唯一の路線です。また、青桜地域を南北に結ぶ唯一の路線である他、路線の起終点が空鉄青桜管区内で完結する唯一の路線でもあります。それゆえ、ローカル線としての位置づけであっても、単なるローカル線とは違う重要な路線として位置づけられています。
路線名の由来は青桜北部地域にある湖である「青桜湖」から。青桜湖線のほぼ中間点ともいえる紺平口を境に路線の性格が分かれているのが特徴です。青津〜紺平口間はベッドタウン的な性格を有しており、かつ銀星線に乗り入れる特急「空輪」が走っていることから列車本数も多く、複線で敷設されています。逆に、紺平口〜華厳温泉間は単線区間となり、列車本数も紺平口以南と比べて大幅に少なくなります。天空峰口〜天華道間には空鉄一長いトンネルである「天空峰トンネル」があり、このトンネルが青桜地域の南部と北部を結ぶ重要なトンネルとなっております。
青桜湖線は全部で9駅あります。沿線風景の移り変わりとしては、青津を出ると北に進路を変え、青津の街並みを通り過ぎて、丘をのぼると賢木に至ります。賢木は青津と紺平口の中間地点である事からベッドタウンとしての機能を有しています。賢木駅付近から、「空輪クロス橋」のアプローチ線があります。賢木を過ぎて太郎丸から銀星線と並行していくと、紺平口に至ります。この駅を境に地元民から「青桜湖南線」・「青桜湖北線」と呼ばれています。紺平口を過ぎると大きくカーブしつつ、また一段高いところにあがり、森林の中を通り抜け、天空峰口を過ぎると「天空峰トンネル」に至ります。そのトンネルを通り過ぎると青桜北部地域に出て、しばらくいくと青桜北部地域の中心街ともいえる桃華町に着きます。桃華町を出ると、青桜地域随一の温泉地であり、青桜湖線の終点である華厳温泉に到着します。華厳温泉周辺は温泉の他、たくさんの観光名所があり、いつも多くの人で賑わっております。華厳温泉駅横には青桜あさひ鉄道線に至るアプローチ線があり、1日2往復の列車が青桜あさひ鉄道線に乗り入れます。

桃華町~華厳温泉間を行く青桜湖線の主力車両の一つ419系電車
四:水竜川線
水竜川線は蒼星支社のスカイシティ〜青桜管区の桃華町を結んでおり、沿線を流れる水竜川に沿うようにして路線が敷設されております。青桜地域内においては全線単線区間となっており、ローカル線として位置づけられております。水竜川線は青桜北部地域を東西に結ぶ路線ではありますが、単線区間であることや沿線人口が少ないため、青桜南部地域の2路線と比べると輸送力の面でも貧弱な感じが否めません。しかしながら、「蒼星路快速」という快速列車が華厳温泉〜水竜峡〜スカイシティ方面を結んでおり、観光需要の面では遜色ないと思われます。
青桜管区管轄の水竜川線の駅区間は城東〜桃華町間で、全部で4駅あります。沿線風景の移り変わりとしては、蒼星支社境界から森林地帯を抜けると、水竜川沿いに出るまで下り続け、水竜川に沿ってしばらくいくと青桜北部地域の観光地の一つである水竜峡に至ります。水竜峡から先は森林地帯をひた走り、森林地帯を抜けると、水竜川線の終点かつ青桜湖線との乗換駅でもある桃華町に着きます。

水竜川を背に山岳区間へ挑む223系「蒼星路快速」
伍:新青線
新青線は、空鉄本線の大動と興浜貨物線の興浜貨物駅の間を結んでいる貨物専用線になります。全区間単線で、興浜貨物駅行の貨物列車のみの片方向運転となっております。新青線が敷設された経緯は、下り貨物列車が下り旅客列車の運行支障になっていたことがあり、これを解決する事。また興浜貨物駅に機回し設備が無く、機回し設備を設置するにしても土地がないことから、機回しの手間を省く事を目的に敷設されたと言われています。
路線の位置関係としては空鉄本線の大動駅を過ぎると、大きくカーブし、空鉄本線と銀星線のほぼ真ん中を通る形で敷設されており、興浜地区に入るときに大きくカーブして、興浜貨物線に合流し、興浜貨物駅に至ります。大動から興浜地区に至るまでは長いトンネル(新青トンネル)でパスしているのが特徴です。
六:興浜貨物線・興東貨物線
興浜貨物線・興東貨物線は、興浜が鉱業で盛んだった時代にできた貨物線で、空鉄本線からそれた形で興浜から東側に延びております。新青線との境までは複線+単線、興浜〜興浜貨物駅間および新青線境界〜隣街境界の間は複線、隣街接続部は単線となっております。
申請上の路線名称的な区分としては興浜〜新青線境界の間を興浜貨物線、新青線境界以東を興東貨物線としていますが、現場では前者の「興浜貨物線」として扱っております(という設定)。貨物線内にある唯一の駅である興浜貨物駅はマップ東への豆腐輸出並びに空鉄本線の貨物列車の始発駅としての役割があり、多くの貨物列車で賑わっております。
七:謎の貨物線
ちなみに、青桜湖の北部にマップ北に延びた謎の貨物線があります。ここで、正体をバラしてもつまらないですので、後ほど紹介する事にしましょうw
■青桜あさひ鉄道(青桜あさひ鉄道線)
青桜あさひ鉄道線は前述の通り、青桜地域北部の発展および観光振興のために建設された観光鉄道で、地元民の請願により敷設された鉄道です。青桜北部地域の中心ともいえる華厳温泉(駅名としては桜神口)と青桜北部地域の東部にある麻陽の間を結んでおり、観光鉄道の趣向から青桜湖に沿うようにして路線が敷設されています。全線単線の路線で観光需要を意識した列車を運行しております。観光鉄道という特性ならびに列車の速度や駅設備などの都合上、本数的にはあまり多くない路線となっております。しかしながら、朝夕には青桜湖線青津発着の直通列車も運行されており、通勤・通学輸送という面においてもわずかながらではありますが、寄与している形になります。
青桜あさひ鉄道線の駅は全部で6駅あります。沿線風景の移り変わりとしては、華厳温泉の東側の入り口である桜神口を出ると東へまっすぐ進み青州桜厳に至ります。青州桜厳から青久まではほぼ青桜湖沿いを走る区間となっており、カーブの多い線形となっております。途中の麻陽奈駅は青桜地域にある鉄道で唯一の棒線駅となっております。青久からは青桜湖と別れを告げ、沿線に田畑が広がるS字カーブを通ると終点麻陽に到着します。
輸送と運転概要
ここでは、主にダイヤ関係の事柄に関して説明していく。今作ではADS版における環境とは大きく異なった環境で、より柔軟なダイヤが組めるようになったほか、ADS版では実現できずに終わったことに関しても、今作ではできる限りダイヤ設定において反映させるよう心がけた。
ダイヤの説明となると、当方的には堅苦しいかつ難しい説明ばかりすることとなり苦慮する傾向にあり、これまでの作品においてはダイヤに関する説明は最低限に留めてきたが、今回は初めてのA9作品かつダイヤ面においても作品の魅力を高められるよう、A9作品(マプコン制作に限る)においては原則としてダイヤ面の説明も詳細にすることにした。
今作におけるこの項目では「ADS版からの輸送改善」・「A9リメイク版現行ダイヤの説明」・「運行形態等に関する主な取り組み」・「その他の話題」の大きく4つに分けて説明していきたい。
■ADS版からの輸送改善の内容
ADS版においては、ダイヤ設定、列車編成数、また時間軸による制約が大きいため、当初の構想通りとはならなかったが、A9リメイク版においてはこれらの制約がADS版と比べ大幅に緩和したため、列車の大幅な増発および新種別の設定等が実現した。本稿では、ADS版からのダイヤ面における主な変更点の内容について触れる事とする。
(空鉄本線関係)
壱:在来本線特急の増発および新設
ここでは、特急列車における変更点について記述する。まず増発面では、従来から走っている特急「スーパーホーク」・「フライトアロー」の両列車については、ADS版においては各4往復の設定であったが、A9リメイク版においては前者は9往復、後者は6往復(いずれも区間列車含む)に増発しており、より利用しやすいダイヤ体系となった。「フライトアロー」の上り最終列車については翌早朝に芦摺空港に着く意味を込めて「ミッドナイトフライトアロー」という呼称を用いている。なお、従前では深夜帯においても特急列車の運転を行っていたが、A9リメイク版においてはADS版とは時間軸が異なる事により、深夜帯の運転の必要がなくなったため、昼行特急の深夜帯における運転を廃止している。また、A9においては車両基地も設定できることから新たに青津発着の特急も設定した。
次に新設面では、「フライトアロー」に使われる283系の間合い運用および青津運輸区に入出庫する他系列列車(489・10000系)の間合い運用(特急「スーパーホーク」は除く)として特急「あさなぎ」・「ゆうなぎ」を新設。前者は平日下り1本、土休日下り2本・上り1本、後者は平日上り2本、土休日下り1本・上り3本の運行となっている。また、夜行急行「南海」に使用されている489系については日中の運行に余裕があることから、新たに間合い運用扱いで、青津〜興浜間の区間特急として特急「いさりび」を1往復設定する事となった。
なお、新設された各特急の停車駅については、「フライトアロー」と同様の停車駅としている。
弐:新快速の新設
A9リメイク版において、空鉄本線の新種別として「新快速」を設定することとなった。ADS版においても構想があったものの諸般の都合で実現せず終わってしまっていた。そして、今作においてはダイヤ設定に余裕が生まれた事から、当初の構想通りである「新快速」を設定する運びとなった。運転区間は蒼星支社方面〜興浜間を基本とするが、一部列車については青桜湖線に乗り入れる形をとっている。停車駅については(蒼星支社方面から)青津・大動・漁部〜興浜間各駅である。青桜湖線に乗り入れる列車については青津・紺平口〜華厳温泉間各駅となっている。
運転間隔については青津駅発着基準で30分〜1時間おきに1本という設定ではあるが、ラッシュ時においては15〜20分に1本と高頻度運転を行っているのが特徴である。
使用される列車は専ら223系電車で、10両編成を基本として運転しているが、一部列車は運用の都合上8両編成での運転となっている。
参:ホームライナーの新設
今作では急行「南海」の間合い運用として、平日の朝間ラッシュ時に「ホームライナー青津」、平日の夕間ラッシュ時に「ホームライナー興浜」をそれぞれ設定する事とした。停車駅は青津・大動・漁部・沖月・興浜となっている。
使用される列車は急行「南海」と同じ489系で多くの人が利用できるように配慮されている。ホームライナー利用時は乗車券の他ライナー券が必要であるが、普通車とグリーン車で乗車区間に関係なく均一料金制(グリーン車の場合はグリーン券のみを買うことにより乗車可能)を採用している。また、乗車区間についても停車駅相互であれば自由に選べるようになっており、現実世界におけるJR東日本の一部のホームライナーみたく、始発駅以外の乗車はできないシステムとはしていない。
四:快速の増発・普通列車運行体系の見直し
ADS版においては快速・普通列車の運行体系として蒼星支社方面〜興浜間を通し運転する事を原則としたが、今作では一部列車を除き、快速列車は通し運転を原則とし、普通列車は基本的に青津で運転系統を分ける形とした。なお、前者については、一部列車について青津・漁部発着の快速列車の設定のほか、青桜湖線乗り入れの快速列車の設定があり、後者については、青津で運転系統を分けるのが原則としているものの、蒼星支社方面~興浜間を通して運転する列車や、蒼星支社方面~漁部・三津・沖月発着の普通列車等の区間列車、青桜湖線乗り入れの普通列車の設定がある。
なお、ADS版においては快速列車は1往復のみの設定であったが、今作では大幅に増発している。なお、位置的なものとして新快速の補完的役割を担っており、時間帯により運転本数が異なっている。
使用列車については快速列車は専ら223系8両編成、普通列車は117・221・313系を除く各種列車が使用されているが、原則的に4ドア通勤型車両については三津までの乗り入れ(A9v4導入以降は三津以東も一部4ドア通勤型車両が乗り入ることとなった)となっており、興浜に乗り入れるのは原則的に223・419系のみとなっている。
(銀星線関係)
壱:特急・急行列車の大幅な増発
従来より運転されている特急「空輪」(青津〜棚端間)および急行「セントラルエクスプレス」(蒼星支社方面〜棚端間)の両列車に関して、今作では大幅な増発を行っている。前者はADS版の2往復から25往復(土休日は23往復)に、後者はADS版の1往復から7往復にそれぞれ運行本数を増やしている。
特急「空輪」については銀星線東部地区から青桜地域の中心である青津をダイレクトに結ぶ関係上、日中は1時間に1本、朝夕は30分に1本の運転を行っており、フリークエントサービスを実現している。平日は主に通勤・通学客輸送、土休日は観光客輸送と二分に分かれるが、いずれの需要にも対応できるようなダイヤ設定を行っている。
急行「セントラルエクスプレス」については約2〜3時間おきに1本の運転を行っており、特に特急「空輪」が30分おきに運転している時間帯については特急「空輪」の後を追うようなダイヤを設定している。特急「空輪」は紺平口〜棚端間ノンストップに対して、急行「セントラルエクスプレス」は下深林・深林に途中停車し、利便性の向上に寄与しているしているほか、着席ニーズに対応している。
使用車両については特急「空輪」が10000系車両、急行「セントラルエクスプレス」は381・485系車両を使用している。
弐:「銀星路快速」の新設
A9リメイク版では、銀星線の新種別として、急行「セントラルエクスプレス」を補完する速達性を重視した「銀星路快速」を設定することとなった。こちらはADS版においてはまったく構想すらなく、今作を制作している過程において誕生させる事となった列車である。運転区間は蒼星支社方面~棚端間を基本とするが、一部列車は蒼星支社のスカイシティ以西にも乗り入れている。なお、銀星線以外における当種別の位置としては「快速」と同等の扱いとなっている。
停車駅については(蒼星支社方面から)山王原・紺平口・深林~棚端間各駅である。蒼星支社方面~深林間において当種別は山王原停車、下深林通過、一方の急行「セントラルエクスプレス」は山王原通過、下深林停車という「千鳥運転方式」を採用することにより、平均乗車を図りかつニーズにあったダイヤを設定するよう努めている。なお、運転時間帯についてはラッシュ時を除いた日中時間帯において1時間に1本運転している。使用列車については221系の6両編成もしくは8両編成が用いられる。
参:快速・普通列車の大幅な増発および青桜湖線との直通運転開始
ADS版においては快速(1往復)・普通列車(一部列車は蒼星支社・芦摺支社内一部区間快速【くっ間快速】)を運転していたが、A9リメイク版においては銀星線内快速・普通列車の大幅な増発を実施している。その他、利便性向上の施策として、紺平口駅東側に従来の「空輪クロス橋」の他に青桜湖線との連絡線を新設し、青津発着の銀星線快速・普通列車を走らせることとなった。それにより、銀星線紺平口以東の各駅〜青津方面相互間のアクセスが従前に比べて格段に向上している。
なお、青津発の夕間ラッシュ時の快速の一部列車は「通勤快速」(2本)として運転されており、快速停車駅の紺山宮・下深林(なお、通勤快速においては各1本ずつどちらかの駅は通過となる)のほか上深林に停車するダイヤとなっている。
快速・普通列車の使用車両については221系を中心に各種車両(117・313系は除く)が使用されているが、快速列車については221系の他、223系・5000系・20000系・30000系車両が使用される。
(青桜湖線関係)
壱:華厳温泉着発の特急列車の新設
青桜地域の観光名所でもある華厳温泉ならびに青桜湖周辺のアクセス向上を目的として、新たに華厳温泉〜興浜・棚端間を結ぶ特急列車を新設することとなった。この新設特急は特急「ゆのか」と名付けられ、観光特急としての位置を前面的に押し出す格好となっている。ADS版でも構想はあったものの諸般の都合で実現できず、今作において実現する事となった列車の一つである。
前述の通り、空鉄本線(南海線)方面と銀星線方面の2方向から華厳温泉へ向かう列車体系となっており、青桜南部各地域〜青桜北部各地域を余す事なくリンクするようなダイヤを設定するように努めた。その結果、同じ青桜地域でも地形的・文化的にも隔たりのある青桜南部と青桜北部の相互のアクセス向上に寄与する形となった。うち、銀星線棚端発着の列車に関しては特急「空輪」の間合い運用も兼ねている格好である。
停車駅は、空鉄本線(南海線)直通列車が、華厳温泉・桃華町・青津・漁部・沖月・興浜、銀星線直通列車が、華厳温泉・桃華町・紺平口・深林・棚端となっている。使用車両は特急「空輪」と同じ10000系車両を使用しており、全車指定席制を採用し、快適な移動手段を提供している。
なお、この特急列車については動画においても取り上げているので、お時間のあるときに視聴していただければより理解が深まるであろうと考える次第である。
弐:青桜あさひ鉄道線直通列車の増発および直通列車の発着を青津発着に変更
ADS版においては紺平口発着で青桜あさひ鉄道線直通列車を1往復運転していたが、今作では青桜あさひ鉄道線直通列車を2往復に増発するとともに、空鉄側の発着を紺平口から青津に改めた。これにより青桜北部地域の最も奥にある麻陽地区と青桜地域の中心である青津の間の移動が乗換なしでいけることとなった。
運行本数的な面では朝に麻陽発青津行き列車が2本、夕方に青津発麻陽行き列車が2本運行されるという形となっている。使用車両については117系(のちに313系に置き換え)を使用している。
参:朝および夕方に水竜川線直通列車を新設
青桜南部地域から青桜北部地域へのアクセス向上の一環として、朝と夕方それぞれ各1本ずつ青津発水竜峡行き列車を設ける運びとなった。通常ならば、青桜南部地域〜水竜川線方面へは桃華町での乗換を必須とするが、この直通列車の新設により、青桜北部地域で華厳温泉・青桜湖に次ぐ観光名所である「水竜峡」へのアクセス向上に寄与している。なお、水竜峡発青津行きの設定はA9v3バージョンの時点ではなかったが、A9v4導入に伴うダイヤ改正において、夜間時間帯に新設する運びとなった。使用車両については419系3両編成を使用している。
(水竜川線関係)
壱:蒼星路快速の増発
従来より運転されている「蒼星路快速」についてはADS版の2往復から5往復に増発している。運転間隔においても3時間に1本とわかりやすいダイヤになるよう配慮した。使用車両は223系8両編成(4両編成2本連結)である。
弐:普通列車の増発
ADS版に比べて、リメイク版の今作においては大幅な増発を実現しているが、A9v4導入後において419系電車の速度向上工事(という設定)が行われ、さらなる増発が行われている。とりわけ、水竜峡~桃華町間においては単線ながらも、およそ30分に1本程度(時間帯によっては1時間に1本となることもある)の高頻度運転を実現した。
■現行ダイヤについての詳説
(A9v3バージョン)
準備中
(A9v4バージョン)
準備中
なお、A9v4導入に伴いカスタム列車の速度変更が自由になることから一部形式の列車速度を引き上げるため再度、ダイヤ改正を行う予定です。
■運行形態等に関する主な取り組み
近年、お客様のニーズも多様化し、なかなか全てのお客様にご満足いただけるようなダイヤは困難であるものの、一人でも多くのお客様に便利でいいダイヤと思って頂けるようダイヤづくりを行っている。
壱:速達性の向上
移動手段としてご利用いただいている鉄道にとって、速達性は大事な要件の一つである。今作ではADS時代よりも速達性のある種別(例えば、空鉄本線系の新快速や銀星線系の銀星路快速など)を多数設定し、速達性を最大限に生かす事で、電車に乗ってお出かけするきっかけを作り出している(という設定)。
また、沿線各所でイベントがある際はイベント開催地へ向かう速達列車などの臨時電車も積極的に運転している(という設定)。
弐:快適性の向上
空鉄本線・銀星線の二大幹線で運転している各特急・急行列車では、個人空間の提供のみならずご家族等でのクロスシート利用による快適な移動手段を提供している。とりわけ青桜管区内のみ走行する特急「空輪」・「ゆのか」においては全車指定席制を採用し、より快適により速く移動できるようなサービスを提供している(という設定)。
また、依然として混雑の激しいラッシュ時間帯においては、平均乗車を図り少しでも快適な車内空間を提供するため、ラッシュ時間帯のダイヤについては速達列車と普通列車をうまく住み分けるダイヤづくりに取り組んでいる(という設定)。
参:着席ニーズへの対応
特に朝間ラッシュ時はお客様の「着席」に対する要望が多い。そのため空鉄本線系では青津・漁部・三津・沖月・海王路(A9v4より始発列車設定あり)・興浜から始発電車を銀星線系においては、山王原・紺平口・紺山平・紺山宮・下深林・深林・棚端から始発電車を設定することにより、様々な駅を利用されるお客様に着席チャンスを与えるようにしている(という設定)。
四:閑散線区におけるワンマン運転の実施
平時、ご利用されるお客様が比較的少ない青桜湖線の紺平口〜華厳温泉間および水竜川線では一部列車においてワンマン運転を実施している(という設定)。対象となる列車は117系(のちに313系)および223系4連(2連2本連結)で運転する列車(青桜あさひ鉄道直通列車など一部除外の列車あり)となっている。なお、水竜川線におけるワンマン運転実施区間は水竜峡〜桃華町間となっており、水竜峡以西は車掌も乗務するツーマン体制となっている(という設定)。
なお、繁忙期や閑散線区沿線においてイベントがあり、多客が予想される際はワンマン運転を中止し、乗務するツーマン体制にしている(という設定)。
伍:直通運転による利便性の向上
青桜管区内における空鉄の路線は4路線あるが、各路線が交わる駅(青津・紺平口・桃華町)における乗換え・乗継ぎの利便性の向上(接続においてもできる限り考慮したダイヤ設定)はもちろんのこと、2路線ないしは3路線に跨がって運転するダイヤもできる限り設定している。例えば、ADS版になく、今作で採用した例として、優等列車においては華厳温泉発着の特急「ゆのか」、普通列車においては青津発着の銀星線直通列車、紺平口発三津行き列車や青津発水竜峡行き列車等の設定をし、各線の乗換駅の設備を活かした柔軟性のあるダイヤ作りに励んでいる(という設定)。
六:多客輸送
空鉄青桜管区の沿線には様々な観光名所などがあり、例えば青桜北部地域に代表される青桜湖、華厳温泉や水竜峡、青桜南部地域に代表される「七星宇宙開発センター」、そして青桜地域の中心である青津駅南側にある「青津マリンスクエア」といったところがある。特に「青津マリンスクエア」については遊園地などの娯楽施設のほか、ドームや競技場などの運動施設、アリーナや野外音楽堂などのコンサート施設、ショッピングモールやアウトレットモールなどのショッピング施設等が揃っており、青桜地域最大のテーマパークとなっているのが特徴である。
青桜管区における多客輸送は「青津マリンスクエア」に絡むものが多く、とりわけ球技・競技の試合・大会開催時やコンサート開催時は大勢のお客様が青津駅を利用されるため、イベントの規模やお客様の流動に合わせて適宜臨時列車を運行している(という設定)。往路輸送は青桜管区各地域から青津へ向けて臨時列車を仕立て、イベント開催時刻までに青津に到着するダイヤが組まれる。復路輸送はイベント終了後に青津から青桜管区各地域に向けて臨時列車を仕立てる。臨時列車を仕立てる際はできるだけ定期列車の運行に変更を生じさせないようにしているが、やむを得ない場合は臨時列車の運行に合わせて、定期列車の運行時刻の繰り下げ等をする対応をしている(という設定)。
その他の例として、多くのお客様にお越し頂いている代表的なイベントとして「七星宇宙祭」や「青桜夜祭」があげられる。その日のダイヤは、これらのイベントに合わせた臨時ダイヤを作成し、基本ダイヤに多くの臨時列車を入れたダイヤではあるが、青津発着の直通列車を大幅に増発することをはじめ、特急列車までも増発または延長運転させるなど、かなり大掛かりな臨時ダイヤとなっている(という設定)。
近年では、空鉄他地域からのお客様も増えており、あらゆる方面のお客様に便利なダイヤを提供する事が求められてきている(という設定)。
■その他の話題
壱:特急・急行列車における施策
空鉄青桜管区各線では各種特急・急行列車を運転しているが、近年様々な変化を遂げている(という設定)。空鉄のライバル輸送機関として高速バスが挙げられる(という設定)。青桜地域内輸送ではもちろんのこと空鉄各地域間の広域輸送においても安くてそこそこ快適に移動できる高速バスへのシフトが年々進んでおり、特急・急行列車の輸送人員が年々落ち込んでいく一方であった(という設定)。
それを打開するための施策として、今作における特急列車の新設・増発をし、特急・急行列車がご利用いただける機会を創出することで、より利便性向上させたものである。
さらに、特急・急行券の購入方についてもスマートフォン・携帯電話・パソコンからインターネットを通じて特急・急行券の購入が出来るサービスを開始した(という設定)。とりわけ、特急・急行列車の指定席・グリーン席については「チケットレスサービス」を導入している。チケットレスサービスの利点としては、インターネットに接続できれば、どこにいても購入が可能である事や、特急券の購入後に駅の窓口や券売機で特急券に引き換える必要がない事である(という設定)。また、空席があれば今までは窓口でのみ承っていた号車指定や窓側・通路側の選択が可能になった事の他、あらかじめクレジットカードで積み立てたポイントから自動的に引き落とされるため、キャッシュレスで購入できる事になった事である。なお、特急・急行列車の自由席と寝台特急列車については、不正乗車防止の観点から、インターネット予約はできるものの、窓口や券売機で引き換えを要する事になっている(という設定)。
これらの施策からもわかるように近年特急・急行需要の掘り起こしに力を入れている(という設定)。
弐:空鉄他地域とのタイアップ
執筆中
車両所概要
ADSバージョンにおいては存在しなかった概念である車両所。A9リメイクバージョンにおいては、列車保有数の大幅増加並びにダイヤ組成における柔軟度の飛躍的な向上に伴い、今作では車両所を導入することとした。青桜管区においては特急・新快速などの比較的長距離を走る列車から青桜管区内で完結する短距離普通列車まで様々な列車を走らせており、空鉄他支社等を含めた広域鉄道ネットワークが形成されている。
青桜管区で使用している車両は563両保有(他支社所属【という設定】の車両は除く)し、この車両を保守する組織として青津運輸区(主に空鉄本線【南海線】系統)と七星台列車区(主に銀星線系統)がある。それぞれの車両所は、各線系で運用される車両を管理しており、「安全」・「安心」・「快適」な車両を提供するべく日夜業務に励んでいる。ここでは、これらの車両所と車両所に付属した派出所についての概要を紹介する。
■青津運輸区(本所)
青桜管区における最大規模の車両所である。本所は青津駅東に位置(空鉄本線青津〜大中原間)しているほか、興浜と桃華町にそれぞれ派出所を有している。また、青桜あさひ鉄道の車両検査整備についても実施しており、本所より係員を麻陽に出張させる形をとっている。
青桜管区における最大規模の車両所ということもあり、10両編成21本、8両編成10本(290両分)を収容できる留置線のほか、10両編成対応のピット線2本と修繕線2本を有している(という設定)。うち修繕線の1本は車輪添削装置を備えており(という設定)、車輪が摩耗しフラットが発生すると乗り心地に影響を及ぼす原因となる為、その装置を用いて定期的に車輪添削を行っている。また、便所がある特急列車や中距離用の近郊型電車を保有している事から、汚物処理施設も設けられており(という設定)、車両入庫時に汚物処理も行っている。青桜管区所属車の軽い修繕作業はすべて当運輸区で行う事としているが、状況によっては隣接する青津車両工場に車両を入れて修繕作業を実施する場合もある。
入れ換え作業においては当運輸区と青津駅構内が繋がっている構造になっているため、当運輸区内だけでの入れ換えはできず、一度青津駅に列車を入線させて入れ換えを行う構造となっている。営業運転列車の合間を縫って入れ換え作業を実施しているが、駅を介さずに入れ換え作業ができない故、入れ換え作業において制約があるのがネックとなっている。
所属車両については特急車で空鉄本線のフラッグシップ特急スーパーホークに充当される883系をはじめ、その他の特急車では主に特急フライトアローに充当される283系、急行南海で使用される489系、主に特急空輪およびゆのかに充当される10000系が所属している。近郊型車・通勤型車においては空鉄本線を中心に幅広い線区で活躍する223系や主にローカル線区で使用される117系・419系、通勤車の20000系・30000系の合計443両が配属されている。その他他支社の車両も留置される事があり、様々な車種を構内で見かける事が出来る。

青桜管区における輸送の要ともいえる青津運輸区(本所)。手前左側青桜湖線に沿うようにして修繕線・ピット線を配置、隣に青桜管区保有の空鉄青津車両工場が設置されている。一方、空鉄本線(南海線)に沿って車両留置線が多数あるのが特徴となっている。
【青津運輸区(本所)構内配線図】

■青津運輸区(興浜派出)
現在の空鉄本線の終点となっている興浜駅の先に併設されている青津運輸区管轄下の派出所である。10両編成12本(120両分)の留置線、6両編成対応のピット線2本を有している(という設定)。また、車両の折り返し等に伴う留置時間の合間を縫って、汚物処理作業を行うため、汚物処理装置を備えている(という設定)。この派出所に所属する車両はないが、日中および夜間留置車入れ替え対応を行うため、青津運輸区から出張という形で係員が常駐している。
入れ換え作業においては当運輸区と興浜駅構内が繋がっている構造になっているため、当運輸区内だけでの入れ換えはできず、一度興浜駅に列車を入線させて入れ換えを行う構造となっている。青津の本所とは違い、営業運転列車が少ない事から入れ換え作業もスムーズに行う事が可能となっている。
将来的に空鉄本線の興浜以遠が開業した際は、青津の本所とともに空鉄本線の拠点車両基地として機能することになるであろう。

興浜駅東にある青津運輸区(興浜派出)。6両編成対応のピット線2本が奥に配置されてる他は全て車両留置線というコンパクトなものとなっている。派出の右側を通る線路が空鉄本線の延伸線である。マップ境界まで線路は続くが、その先の開通は未定である。
【青津運輸区(興浜派出)構内配線図】

■青津運輸区(桃華町派出)
桃華町駅横に併設されている青津運輸区管轄下の派出所である。8両編成対応の留置線3本を有する小規模な車両所である。この派出所に所属する車両はないが、日中および夜間留置車入れ替え対応および青桜あさひ鉄道所有のレトロエクスプレスの拠点基地(冬期の運休期間中は検査等の関係で青津運輸区本所へ回送される)であるため、青津運輸区から出張という形で係員が常駐している。
車両検査および整備についてはレトロエクスプレスのみ行っており、簡単な検査などは当派出所で行われる。車両の入出庫については華厳温泉側からしか進入および進出できないため、青津・水竜峡方から桃華町派出へ入庫する場合および桃華町派出から青津・水竜峡方へ出庫する場合は華厳温泉駅に一旦入らなければならないことになっている。

桃華町駅横にある青津運輸区(桃華町派出)。わずか3線というこじんまりとした規模である。冬場を除いて常駐するのは画像右側にいるレトロエクスプレスのみである。
【青津運輸区(桃華町派出)構内配線図】

■七星台列車区
銀星線における最大規模の車両所で、かつ銀星線沿線最大規模の車両所である。位置的には銀星線の七星台〜棚端間となっており、入出庫は棚端駅側にあって、棚端駅構内に繋がる構造となっている。
8両編成24本(192両分)の留置線、6両編成対応のピット線1本と修繕線1本を有している(という設定)。当列車区における列車検査と修繕作業においては急行セントラルエクスプレスに使用される381・485系および銀星線の主力車両である221系の6両固定編成に限られており、221系の8両固定編成の列車検査と修繕作業は青津運輸区に回送された上で行うか、それができない場合は4両ずつに分割して当列車区において検査と修繕作業を行うこととしている(という設定)。
車輪添削装置については当列車区に設置はなく、車輪添削が必要な場合は青津運輸区に車両を回送させた上で実施している。当列車区に所属している車両については全車便所付きの車両であるため、汚物処理装置を備えている(という設定)。
入れ換え作業においては先の通り当列車区と棚端駅構内が繋がっている構造となっているが、棚端駅構内に1本だけ通過線があり、通過線を介する入れ換え作業をする場合に限り、棚端駅のホームに進入することなく入れ換え作業を行う事が可能である。
所属車両については先にも述べているが、銀星線の優等列車である急行セントラルエクスプレスに使用される381・485系と銀星線の主力車両で快速から普通列車までさまざまな種別で用いられる221系の合計120両が配属されている。なお、夜間は10000系特急型車両が多く留置されているが、先に述べた通り、10000系車両は青津運輸区所属であり、当列車区の所属ではない。

銀星線における輸送の要として機能している七星台列車区。棚端駅引上線に繋がるA区と棚端駅に繋がるB区に分かれているのが、特徴である。また、当列車区に所属していない車両も多く入出庫する関係で、昼夜問わず様々な車両が見られる。
【七星台列車区構内配線図】

使用車両概要
ここでは、この青桜地域で走っている列車の使用車両の紹介ならびに主な優等列車の簡単な説明を記したいと思います。
■空からうきうき鉄道
(特急・急行列車)
空鉄では前述の通り4地区を結んでいる鉄道のため、各地区をダイレクトにむすぶ特急・急行列車を多数運行しております。広域に渡って運転される列車から青桜管区内のみ運転される列車まで以下のラインナップの通りとなっております。
※A9v3導入に伴い、今後内容が一部変更になりますので、ご了承ください。
壱:883系(特急「スーパーホーク」)

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
空鉄本線を全線走破する特急列車で、群青本社 群青〜青桜管区 興浜間を走行しております。空鉄本線の最上位種別かつフラッグシップ特急である性格上、各支社の主要駅をダイレクトに結ぶ特急となっており、他の特急列車よりも速達性を重視した列車となっております。また、空というイメージを印象づけるためブルーメタリックの塗装を纏っているのが特徴となっております。
車両導入にあたる特筆点として、青桜管区内はカーブが多く、空鉄本線の中でも線形が悪い類に入るため、カーブの多い線形を克服および大幅な運転時間短縮を目指すべく、振り子式車両である883系電車を投入することとなりました。列車は7両編成で、群青よりの1号車がグリーン車、興浜よりの7号車乗務員室寄りに通常の普通車座席よりシートピッチが広いデラックスシートがあります。グリーン車の座席には本革製のものを使用しており、電動リクライニングシートを装備しております。
ADSでは群青本社Nis(敬称略)の意見を採用し、HOT7000系をイメージしたカラーを使用しておりましたが、A9に該当列車がないため、比較的外観などが近い883系(リニューアルver)をリメイク版において使用することとなりました。
883系は群青本社所属車両と青桜管区所属車両があります(という設定)。
(参考資料)特急「スーパーホーク」編成設定資料

こちらが空鉄のフラッグシップ特急である「スーパーホーク」編成設定資料になります。1号車にグリーン車(乗務員室寄りからDXグリーン座席・グリーン座席の配置)、7号車の乗務員室寄りにデラックスシートがあります。図中には記載していませんが、1号車および7号車の乗務員室直後には「パノラマ・キャビン」が設置されております。また、1号車の窓側席にはコンセントも設置されており、ビジネス需要にも対応しております。
図中の自由席設定については青桜管区を走る列車のみの情報を記載しており、青桜管区に乗り入れない「スーパーホーク」の自由席設定については記載しておりません。
また、図中には記載しておりませんが、2号車に車いすの方が使用できる1人がけ座席があります。あと普通車の一部にセミコンパートメントスペースがあります。
【カスタム仕様の特急「スーパーホーク」】

こちらがカスタム仕様を使って組成した「スーパーホーク」になります。デフォルトの編成を変更して、実車に似たような組成に変更した後、パンタグラフを装備しております。見た目的にはデフォルトにパンタを付けただけというイメージがありますが、大きな変更やいじるところが少ないのでこんなもんといったところでしょうか。
弐:283系(特急「フライトアロー」・「あさなぎ」・「ゆうなぎ」)

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
特急「フライトアロー」は、芦摺支社にある芦摺空港と蒼星地域・青桜地域を結ぶ空港アクセス特急列車で、芦摺支社 芦摺空港〜青桜管区 興浜間を走行しております。前述の通り「空港アクセス特急」の役割を果たしており、群青本社を除く各支社の主要駅と準主要駅を結び、利便性の高い列車となっております。
車両導入にあたる特筆点として、前述の青桜管区の線形に見合った車両の投入および芦摺支社長めんどーさ(敬称略)の意向による観点から、特急「フライトアロー」に使用する車両として283系を採用しました。列車は6両編成(繁忙期は9両編成で運転する場合あり)で、興浜・芦摺空港よりの6号車がグリーン車となっております(通常時)。
また、列車の送り込み回送を兼ねて芦摺空港発着でない特急列車にもこの列車が運用され、そのときは特急「あさなぎ」・「ゆうなぎ」として運用されます。また、特急「フライトアロー」の芦摺空港行き最終列車については全車両座席指定制を採用した「ミッドナイトフライトアロー」として運転しております。
283系は芦摺支社所属車両と青桜管区所属車両があります(という設定)。
(参考資料)283系電車編成設定資料

こちらが283系電車使用列車の設定資料になります。本来の「フライトアロー」のほか特急「あさなぎ」・「ゆうなぎ」などに充当しております。実際の283系電車は1号車がグリーン車ですが、走行区間等の都合上、逆向きの6号車にグリーン車があるのが特徴です。前述の「スーパーホーク」とはグリーン車の位置が真逆になっております。
図中には記載しておりませんが、3号車に展望ラウンジが、4号車に車いすの方が使用できる1人がけ座席があります。
図中に9両編成で運転する場合の説明がありますが、図中の6両編成の6号車よりには車両の連結が出来ません。そのときはどうするのかというと、興浜より(グリーン車より)を1号車扱いにして本来の1号車を6号車扱いにしてその後ろに増結車をつなげるという設定にしています。ようは坂和北口よりを9号車という扱いにするということです。普通でしたらこういう扱いは邪道ではありますが、致し方ないと思ってやってくださいw
【カスタム仕様の283系電車】
青桜管区で活躍する283系には6両固定編成と3両編成を2本つなげた編成が存在しますが、ここでは後者のほうを紹介します(前者はデフォルトの状態にパンタをつけただけのため)。

こちらがカスタム仕様を使って組成した3両編成を2本つなげた編成になります。いわゆる付属編成を2本つなげた編成です。中間の3号車と4号車の部分が先頭車同士で連結している様子がわかるかと思います。6両固定編成と比べれて定員数が少ないですが、バラエティという面では十分寄与しているかと思います。これはもう完全に個人の勝手ですねハイw
参:EF81+24系客車他(寝台特急「蒼穹」)

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
空鉄本線の代表的な特急列車の一つで空鉄唯一の寝台特急列車で、群青本社 群青〜青桜管区 華厳温泉間を走行しております。群青本社の臨海部と青桜管区随一の観光名所を結んでおり、観光需要と通勤需要の両方に対応した長距離特急列車となっております。
寝台特急ということから、現実世界では絶滅寸前であるブルートレインを採用し、牽引機は管理陣の趣味(?)により、EF81を牽引機とする条件を満たす車両を選定した結果、EF81+24系(北斗星仕様)を採用しました。列車は牽引機+客車8両編成で、ゲーム上では3両を除き、個室寝台車扱いになっておりますが、(当方の勝手な)設定上はB寝台4〜5両、個室寝台車3〜4両(うち1人用B個室寝台ソロ2〜3両、1人用A個室寝台1両)を基本としております。なお、特定日および臨時列車運転時は基本設定が崩れ、編成の組成に大きく変更が出ます。
牽引機は芦摺支社所属車両を使用し、客車は群青本社所属車両を使用しております。
(参考資料)寝台特急「蒼穹」編成設定資料

通常における組成の一例はこんな感じです。資料内には14系と記載しておりますが、14系・24系の区別は基本していないので、そこらへんは大目に見て頂ければ幸いです。なお、24系の場合は(設定資料上)電源車が連結されます(ゲーム上では連結されませんw)。特定日や臨時列車運転時(という設定)は、組成が変更になります。組成がよく変わるせいか、運用担当や出札担当泣かせの列車とも言われているそうです。
なお、設定資料にある通り、青津〜華厳温泉間に限り、下り列車は立席特急券、上り列車は指定席特急券で乗車することも可能です(ただし、一般のB寝台車に限る)。
余談ですが、A9v3導入後はこの設定資料に基づいてカスタマイズした編成を走らせております。
【カスタム仕様の寝台特急「蒼穹」】

A9v3導入後、上記の編成設定資料に基づいて、車両を組成してみました。牽引機のEF81にはパンタを装備し、客車についてはほぼ編成設定資料に沿って編成を組みました。そのため、客車の統一感がなく色合い等がバラバラになってしまった感はありますが、少しでも設定通りにしたい所存でしたので、当方的には十分満足かなといったところです。実のところ、編成をカスタム仕様で組み替えてから、車両維持費がデフォルトの数倍以上かかるようになったなんていえない。
四:10000系(特急「空輪」・「ゆのか」・「あさなぎ」・「ゆうなぎ」)

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
青桜管区内で完結する特急列車に10000系(西武ニューレッドアロー)を採用しました。観光需要・通勤需要どちらも対応できる車両を選定した結果になります。10000系は青桜管区(青津運輸区)に全12編成所属しており、うち1編成はVVVF車仕様となっております。特急「空輪」を中心に青桜管区内各線を走行しております。10000系使用列車は7両編成で全車両普通車、全車指定席を基本としております。
これから、この系列の充当各特急列車を簡単に紹介します。まずは、ADS時代からある特急「空輪」です。空鉄の特急列車で一番走行区間が短く、青桜管区のみを走る短距離特急列車で、青桜管区 棚端〜青桜管区 青津間を走行しております。青桜管区内のほぼ中央部に位置する銀星線沿線のベッドタウンと青桜管区の玄関口かつ中心地である青津を結んでおり、主に青津への通勤需要を視野に入れたビジネス特急の役割を果たしています。休日は青津にある空鉄系列会社が経営している『青津マリンスクエア』へ行く乗客でにぎわっています。
次に、リメイク版で新しく設定された特急「ゆのか」です。ADS版では車両不足等の都合により幻に終わった特急列車をこのリメイク版において登場させました。青桜北部地域随一の観光地青桜湖及び青桜地域随一の温泉地である華厳温泉と青桜南部地域各所を結ぶ特急列車として運転されており、青桜管区 華厳温泉〜青桜管区 棚端・興浜間を走行しております。前述の通り、南海線興浜発着(一部青津発着)と棚端発着の設定があるため、乗り間違えに注意が必要です(という設定)。また、停車駅についても興浜発着(一部青津発着)と棚端発着列車で違っております。
その次に、特急「ゆのか」の送り込み回送を兼ねた間合い運用として青津〜興浜間を走行する特急列車に充当されており、その際は前述の283系と同じ特急「あさなぎ」・「ゆうなぎ」として運用されます。
(参考資料)10000系使用列車編成表

10000系使用の列車は全車両指定席を基本としており、自由席車両の連結はありません。実車の西武10000系と同様、1・7号車に飲料の自動販売機が設置されているという設定になっております。昔はテレホンカード式専用電話が設置されておりましたが、利用率低下と維持費がかかることから撤去されました(という設定)。ちなみに実車のほうも前述と同じ設定通りとなっております。
図中には記載しておりませんが、1号車に車いすの方が使用できる1人がけ座席があります。
【カスタム仕様の10000系電車】

A9v3導入後、カスタム仕様ということでパンタグラフをつけました。パンタは実車でいう現行の更新後の仕様を再現するためシングルアームパンタグラフを採用しました(参考までに実車登場時は菱形のパンタグラフ)。パンタグラフをつけたことで、万が一輸送障害が発生しても、編成の向きをそろえられるようにしております。

こちらは最終編成を再現しております。それ以外との違いとしては、制御装置はVVVFインバータ制御を採用し、編成中のパンタグラフを3基から2基に削減しております。最終編成のみ他編成とは独立した運用が組まれております。

(画像をクリックすると拡大します)
最終編成以外の10000系電車の5〜6号車の側面になります。10000系電車の最終編成以外の編成のパンタグラフは2・5・6号車についており、画像では5号車と6号車の両方にパンタグラフがついていることがわかると思います。

(画像をクリックすると拡大します)
最終編成の10000系電車の5〜6号車の側面になります。10000系電車の最終編成においては前述の通りパンタグラフの削減が行われており、パンタグラフは2・5号車についております。画像では5号車にパンタグラフがついていて、6号車にパンタグラフがついていないことがわかると思います。
伍:489系(という設定)(急行「南海」・特急「いさりび」・「あさなぎ」・「ゆうなぎ」・ホームライナー)

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
急行「南海」は、空鉄本線で唯一走っている急行列車で、蒼星支社 スカイシティ〜青桜管区 興浜間(なお、間合い運用をこなす関係上、蒼星支社 スカイシティ〜隅間間を普通列車として運行しているので、実際の走行区間は蒼星支社 隅間〜青桜管区 興浜間である)を走行しております。この列車の特徴として、蒼星支社〜青桜管区を結ぶ夜行急行列車として運転されており、両地区の夜間移動に最適な列車となっています。
この列車はADS版ではオリジナルカラーの列車でしたが、リメイクバージョンにおいては当方が当初描いていたイメージにあわせるべく、489系(という設定。実際は485系0番台である)を採用しました。列車は特急・急行列車では一番長い9両編成で、4号車がグリーン車となっております。
なお、所属の青津運輸区への入出庫回送を兼ねた間合い運用としてホームライナー(土休日は特急「あさなぎ」・「ゆうなぎ」)の運用に入ったり、昼間の青津〜興浜間の短距離特急列車(特急「いさりび」)の運用にも入る等、効率的な運用を組んでおります。
(参考資料)489系電車編成設定資料

489系電車編成設定資料になります。急行「南海」においては唯一女性専用車両が設置されている列車となっております。4号車にテレホンカード式公衆電話が、6号車には半室ラウンジ(コンビニエンスカー)が設置されており、半室ラウンジ内に飲料の自動販売機が設置されております。
急行「南海」以外の特急列車およびホームライナーにおいてはグリーン車以外は全車自由席(ホームライナーについてはグリーン車部分だけ座席指定制のライナー券を発売)となっております。普通車の座席については先頭車がフリーストップタイプのリクライニングシート、中間車が簡易リクライニングシートとなっております。
【カスタム仕様の489系電車】

カスタム仕様といっても大掛かりなことをした訳ではなく、ただパンタグラフを取り付けた程度にしております。パンタグラフをつけた車両の位置などは以前現実世界で走っていた489系時代の急行「能登」を参考にしております。モハ車の組み替え等も考えたりはしましたが、窓周りの帯の統一感が崩れるのであえて見送りました。
六:381系・485系(急行「セントラルエクスプレス」)

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
急行「セントラルエクスプレス」は銀星線を走る急行列車で、蒼星支社 スカイシティ〜青桜管区 棚端間を走行しております。蒼星支社〜青桜管区を結ぶ急行列車として運転されており、両地区の第2幹線である銀星線を全線に渡って走る優等列車となっております。
ADS版では急行型列車を使用(という設定)する形で運用してまいりましたが、リメイクバージョンでは当該の急行型列車が老朽化ならびに銀星線のスピードアップ対応に伴い、引退して新しい車両を導入したという(設定)形に相成りました。今回採用した車両は381系(くろしお色。なお、A9v3導入後に導入)と485系で、後者は赤色(にちりん色)の車両と緑色(きりしま色)の2種類が運用に入っております。列車は381系・485系とも6両編成で全車両普通車となっております。
急行「セントラルエクスプレス」に使用される381・485系は3編成(内訳は381系1編成と485系2編成で、前述の編成数はあくまでゲーム上の設定である。裏設定ではもう少しある)あり、全て七星台列車区の所属となっております。
(参考資料)「セントラルエクスプレス」編成表

セントラルエクスプレスの組成についてはこんな感じです。基本的にスカイシティ側2両が指定席、その他の4両が自由席となっておりますが、平日の朝の上り2本と夕方の下り2本については1〜4号車指定席扱いとしております。ごく稀にその他の列車に関しても1〜4号車を指定席とすることがあります(例:GW・お盆・年末年始などの繁忙期)。
【カスタム仕様の「セントラルエクスプレス」】

在来の485系にもパンタグラフが取り付けられました。この画像では塗装が緑色の車両(きりしま色)ですが、もう一方の塗装が赤色の車両(にちりん色)にもパンタグラフを取り付けております。485系のカスタム仕様においてはパンタグラフの取り付けのみにとどめております。

A9v3導入後、「セントラルエクスプレス」に使われている電車の色が赤色と緑色であることから、新たなカラーバリエーションの車両を導入するべく検討した結果、新しく381系電車(くろしお色)を採用する運びとなりました。画像を見ての通り塗装は青色をベースとしたものとなっております。
通常ですと381系導入時はパノラマグリーン車が必ず連結されますが、A9v3のカスタム機能を利用して、パノラマグリーン車を抜いてセントラルエクスプレス仕様のモノクラス編成を組成しました。「セントラルエクスプレス」全7往復中2往復についてはこの381系を充当しております。
(普通・快速列車)
空鉄では特急・急行列車以外にも普通・快速列車が多数運行されており、青桜管区においてもバリエーションに富んだ列車が各線区の需要にあわせて運行されております。ここでは、普通・快速列車で活躍している各形式をご覧頂きましょう。
※A9v4導入に伴い、今後内容が一部変更になりますので、ご了承ください。
壱:223系電車

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
空鉄の各地区で普通列車ならびに快速列車として活躍している(という設定の)電車になります。青桜管区内でも、この電車の俊足性及び汎用性を活かして、各種快速列車(快速・新快速・蒼星路快速)および一部の普通列車において全線に渡り活躍しております。短距離から長距離まで対応しており、車内は全車両転換クロスシートを装備しております。また、ラッシュ時以外においてはドア近くにある補助席を使用する事で、着席数の向上をはかっております。
青桜管区内においては4・8・10両編成(蒼星路快速を除く8両編成以外は4両編成は2両+2両の併結、蒼星路快速仕様の8両編成は4両+4両の併結、10両編成は4両+6両の併結)で運用されており、4両編成は水竜川線の普通列車として、8両編成は普通〜各種快速列車として、10両編成は主に空鉄本線の新快速として運用されております。4両編成は、当初4両固定編成で運用されておりましたが、A9v3導入に伴い、2両編成を2本つなげた編成に置き換えられ、同時にワンマン運転にも対応することとなり、置き換え投入された223系を使用する列車においてもワンマン運転をしている列車があります。蒼星路快速仕様の8両編成についても、当初は8両固定編成で運用されておりましたが、A9v3導入に伴い、4両編成を2本つなげた編成に置き換えられております。10両編成については空鉄本線の一部駅でホームの長さに制約がある関係で、一部列車を除いて普通列車や快速列車に充当できないことになっております。ホーム長をのばせば10両編成も運用面で柔軟性を持たす事が可能ですが、今のところホーム延長計画すらないようです。
運用及び車両編成数等については、青桜管区においては各地区の所属車両が運用されておりますが、水竜川線関係は蒼星支社所属車両が担当しており、それ以外は各地区の所属車両にて運用しております(という設定)。青桜管区における所属車両は4両編成(2両+2両)3編成、8両編成13編成(うち1編成は4両+4両)、10両編成8編成の合計24編成(但し、設定上4両編成と8両編成1編成は蒼星支社所属車両扱いなので、実質前述から4編成を引いた20編成)となっており、青桜管区所属車両については青津運輸区の所属となっております。後述に記載がありますが、前述の他にも221系と同等性能にした223系4連も1本ですが活躍しております。
【カスタム仕様の223系電車】
A9v3導入後、自由に編成が組める事になったことから223系においてはバラエティに富んだ仕様に致しました。それでは、一つ一つご覧頂きましょう。

まずは10両編成です。こちらはデフォルトの状態で6両編成+4両編成で10両になりますが、その基本的な部分は弄っておらず、パンタだけつけた形となっております。パンタをつけたことにより、輸送障害等で車両を線路から外して、もう一度線路に配置する際、向きを間違える事なく配置できるようになりました。

続いて8両編成です。こちらはデフォルトの状態で8両固定編成になりますが、その基本的な部分は弄っておらず、パンタだけつけた形となっております。この8両編成においても10両編成と同様パンタをつけたことにより、輸送障害等で車両を線路から外して、もう一度線路に配置する際、向きを間違える事なく配置できるようになりました。

これは蒼星支社の8両編成です。本来ならばデフォルトの状態で8両固定編成になりますが、蒼星支社所属という設定を活かすのとカスタム仕様を活かすということで、4両編成を2本繋げた8両編成としております。画像の都合で見づらくて恐縮ではありますが、左上をよく見ますと、運転台の助士席部分がわずかに見えるかと思います。また、パンタの数についても通常の8両固定編成は3基なのに対し、こちらは4両編成を2本繋いでいる事から4基となっているのが特徴です。

続いて4両編成です。こちらはデフォルトの状態で4両固定編成になりますが、設定および運用路線の都合上、カスタム機能を用いて2両編成を2本繋げた4両編成としております。A9における223系は2000番台ベースであるため、本来の223系2000番台には2両編成という概念がありません(なお、中間車を抜いて2両で運転する事も可能らしい)が、そこは現実世界において福知山地区を中心に活躍している223系5500番台のつもりでつくったとして頂ければこれ幸いです。
弐:221系電車

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
主に蒼星支社〜青桜管区を結ぶ第二幹線である銀星線で活躍している電車になります。青桜管区内においては銀星線の普通列車と快速列車(快速・銀星路快速・くっ間快速)の他、青桜湖南線の一部列車にもこの電車が充当されます。なお、快速列車のうち「くっ間快速」と「銀星路快速」はこの電車にて全て運用されており、前者は4地区に跨がって運用(群青本社 楓三条〜青桜管区 棚端間)され、後者は主に銀星線内で運用されております。この電車に関しても223系電車と同様短距離から長距離まで対応しており、車内は全車両転換クロスシートを装備しております。
青桜管区内においては6・8両編成で運用されており、6両編成は銀星線専用運用として、8両編成は銀星線・青桜湖南線乗り入れ運用としてそれぞれ運用されております。
運用及び車両編成数等については、青桜管区においては各地区の所属車両が運用されておりますが、青桜管区における所属車両は4両編成2本組成(4+4の8両編成)2編成、223系併結の8両編成(221系4連+223系4連)1編成、6両編成9編成、8両編成6編成の合計18編成(但し、設定上4両編成2本組成2編成と223系併結仕様の8両編成は蒼星支社所属車両扱いなので、実質前述から3編成を引いた15編成)となっており、青桜管区所属車両については七星台列車区の所属となっております。
前述のうち、4両編成2本組成(4+4の8両編成)および223系併結の8両編成(221系4連+223系4連)については、A9v3導入後に221系8両固定編成を置き換えたもので、同じ221系8両編成でもバリエーションに富んだ形となっております。特に後者においては223系で唯一「くっ間快速」に充当されており、空鉄のマニアから人気があるらしいです(という設定)。
【カスタム仕様の221系電車】
A9v3導入後、自由に編成が組める事になったことから223系と同様、221系においてもバラエティに富んだ仕様に致しました。それでは、一つ一つご覧頂きましょう。

まずは8両編成です。8両固定編成になりますが、その基本的な部分は弄っておらず、パンタだけつけた形となっております。。パンタをつけたことにより、輸送障害等で車両を線路から外して、もう一度線路に配置する際、向きを間違える事なく配置できるようになりました。

続いて6両編成です。こちらはデフォルトの状態で6両固定編成になりますが、その基本的な部分は弄っておらず、パンタだけつけた形となっております。この6両編成においても8両編成と同様パンタをつけたことにより、輸送障害等で車両を線路から外して、もう一度線路に配置する際、向きを間違える事なく配置できるようになりました。

これは蒼星支社の8両編成です。本来ならばデフォルトの状態で8両固定編成になりますが、蒼星支社所属という設定を活かすのとカスタム仕様を活かすということで、4両編成を2本繋げた8両編成としております。画像左寄りに後ろの4両編成が見えるのがお分かりいただけるかと存じます。これは、完全に当方の趣味とバリエーションを増やすための施策となっております。運用上においても青桜管区所属の固定編成組と分離した運用となっているのも特徴です。

こちらは221系同士の併結部の様子です。連結器を使ってしっかり連結されているのがわかると思います。

こちらも蒼星支社の8両編成です。本来ならばデフォルトの状態で8両固定編成になりますが、蒼星支社所属という設定を活かすのとカスタム仕様を活かすということで、4両編成を2本繋げた8両編成としております。おっと、ちょっと見えにくくて恐縮ですが後ろの4両がさっきと何か違いますね。そう、後ろの4両は223系、つまり221系と223系を併結しているバージョンであります。これについても完全に当方の趣味とバリエーションを増やすための施策となっております。なお、この編成に連結されている223系は前述の通り221系性能に合わせた仕様となっており、6000番台を名乗っているのが特徴です。運用上においては、蒼星支社所属の221系4+4編成と入り混じって運用されております。

こちらは221系と223系の併結部の様子です。連結器のグラフィックが描かれておらず不自然な印象を受けます。こればかりはあまりにみっともないので、どうにかならないものでしょうか・・・。なお、A9v4導入後はこの事象は改善されたようです。
参:117系電車
※現在定期運用離脱

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
主に空鉄本線(南海線)にてラッシュ時のみ運用される電車になります。313系投入以前は青桜湖線(青桜あさひ鉄道乗り入れ運用含む)および水竜川線にて活躍していました。ただし、繁忙期に限り、日中の青桜湖線の運用に入ることがあります。
車内は全車両転換クロスシートを装備しております(但し、一部車両はロングシートもあり)。この電車は短距離から長距離輸送に対応した設計となっております。青桜湖線・水竜川線で活躍していた時代はワンマン運転も行っておりましたが、現在は基本的に行っておりません。なお、青桜管区内においては8両編成にて運用されております。
運用及び車両編成数等については、青桜管区においては青桜管区および蒼星支社所属車両が運用されておりましたが、青桜管区における所属車両は4両編成2本併結の8両編成3編成(かつては4両編成6編成)となっており、青桜管区所属車両については青津運輸区の所属となっております。
【カスタム仕様の117系電車】

カスタム仕様といっても大掛かりなことをした訳ではなく、ただパンタグラフを取り付けた程度にしております。なお、輸送障害等が発生し、一度線路から外して再配置する際に車両の向きを統一できるようになっています。
【8両編成化後の117系電車】
準備中
四:419系電車

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
主に空鉄本線(青津以東)・青桜湖線・水竜川線・銀星線(深林以西)で普通列車として活躍している電車になります。元々は寝台特急電車でしたが、余剰分を空鉄青津車両工場で改造し、この電車が誕生しました。空鉄青桜管区内では古参車両の類に入っており、将来的に新型車両に置き換えられる運命にある電車です。この電車は種車が寝台特急電車のため折戸式ドアとなっており、ドアの幅が狭くまたドアの数も多くない為乗降に時間がかかるという欠点があります。車内はセミクロスシートを採用しており、特にクロスシート周りについては改造前の面影が残っているのが特徴となっております。
青桜管区内においては3両編成と6両編成(3両編成を2本つなげたもの)の2種類あり、3両編成は主に青桜湖線・水竜川線において運用され、6両編成は空鉄本線・青桜湖線・銀星線において運用されております。A9v3導入に伴い、かつていた実車と同様な編成の組み合わせを再現する事が出来ており、両方の先頭車の前面が食パン顔と呼ばれる編成も誕生することとなりました。
運用及び車両編成数等については、この電車に関しては全て青桜管区所属となっており、3両編成5編成、6両編成5編成の合計10編成(3両編成単位で数えると15編成)が青津運輸区に所属しております。
A9v4導入に伴い、営業最高速度を100km/h対応とし、A9v3では入線できなかった空鉄本線の青津以西も乗り入れられるようになりました。
【カスタム仕様の419系電車】
A9v3導入後、自由に編成が組める事になったことから419系においてはバラエティに富んだ仕様に致しました。そして、雰囲気を実車現役当時に出来るだけ近づけるようにしてみました。パターンは6種類あり、他の系列よりも多くなっているのが特徴です。それでは、実際に一つ一つご覧頂きましょう。

こちらはデフォルトで3両編成にした際に組成される興浜・華厳温泉方にクハ419が連結される編成になります。そのため外見上ですとただパンタグラフを取り付けた程度ということになります。このタイプは1編成います。

こちらはカスタム仕様を活かした先頭車が両方とも食パン顔の3両編成です。デフォルトでは6両編成にした際に、片一方がこのタイプになりましたが、単独でこのタイプを走らせる事ができませんでしたので、A9v3導入の際に組成してみました。もちろんパンタグラフも装備しています。このタイプは4編成います。

こちらはデフォルトで6両編成にした際に組成される編成になります。そのため外見上ですとただパンタグラフを取り付けた程度ということになります。このタイプは1編成います。

こちらはカスタム仕様を活かした6両編成の興浜・華厳温泉方にクハ419が連結される編成になります。デフォルトではこの組成を組む事ができませんので、A9v3導入の際に組成してみました。改造種車の面影が残る顔が先頭ですとやっぱり嬉しいですよね。このタイプは1編成います。

今度はカスタム仕様を活かした6両編成・・・ですが、両方とも興浜・華厳温泉方にクハ419が連結される編成になります。中間の連結部の後ろ側にクハ419が写っているのがお分かりいただけるでしょうか。デフォルトでは組めないこのような組成が組めるのもやはりA9v3の力であることが実感できます。このタイプは1編成います。

こちらはデフォルトでは実現できなかった先頭車がオール食パン顔の6両編成です。クハ419がいないのでなんだか全体的に絶壁のような感が否めませんが、A9v3だからこそ実現できた組成といえるでしょう。このタイプは2編成います。
伍:20000系電車

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
主に空鉄本線・銀星線・青桜湖線(青桜湖南線)の普通・快速列車として活躍している電車になります。うち、空鉄本線では三津以西で運行されております(ただし、回送運転扱いで三津〜海王路間にも乗り入れてはいる)。この電車はどちらかというと近距離移動向けに対応しており、車内は全車両ロングシートを装備しております。また、青桜管区に所属している普通・快速列車では初めてワンハンドルマスコンを採用した車両となっております。
運用及び車両編成数等については、青桜管区においては青桜管区および蒼星支社所属車両が運用されておりますが、青桜管区における所属車両は8両編成4編成となっており、青桜管区所属車両については青津運輸区の所属となっております。
なお、A9v4導入に伴い、営業最高速度を105km/hに引き上げられたほか、A9v3のダイヤでは実現できなかった当系列での快速運用をA9v4にて実装しました。また設定上ではありますが、最近では行先表示器がフルカラーLEDに変更した編成もあります。
【カスタム仕様の20000系電車】

カスタム仕様といっても大掛かりなことをした訳ではなく、ただパンタグラフを取り付けた程度にしております。よく目を凝らさないとわからないかもしれませんが、画像で見える限りで2両目前よりにパンタグラフがついております。
六:30000系電車

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
主に空鉄本線・銀星線・青桜湖線(青桜湖南線)の普通列車として活躍している電車になります。青桜管区内においては空鉄本線では普通列車として芦摺支社〜青桜管区の3地域において走行しており、銀星線・青桜湖線(青桜湖南線)においては普通列車及び一部の快速列車にこの電車が充当されます。なお、快速列車のうち銀星線内の快速列車の停車駅を少し削減した「通勤快速」はこの電車にて全て運用されております(下り列車2本のみ)。この電車はどちらかというと近距離移動向けに対応しており、車内は全車両ロングシートを装備しております。
運用及び車両編成数等については、青桜管区においては青桜管区および芦摺支社所属車両が運用されておりますが、青桜管区における所属車両は8両編成5編成となっており、青桜管区所属車両については青津運輸区の所属となっております。
【カスタム仕様の30000系電車】

カスタム仕様といっても大掛かりなことをした訳ではなく、ただパンタグラフを取り付けた程度にしております。画像で見える限りで2両目前よりにパンタグラフがついております。先ほどの20000系カスタム仕様のパンタよりはよりくっきりと見えていると思います。
七:5000系電車

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
主に空鉄本線・銀星線・青桜湖線(青桜湖南線)の普通・快速列車として活躍している電車になります。うち、空鉄本線では三津以西で運行されております。導入当初は10両固定編成6ドア車連結仕様のため、ホーム長等の都合により、空鉄本線の青津以東や銀星線・青桜湖線(青桜湖南線)の乗り入れができませんでしたが、A9v3導入後、6ドア車なしの8両編成に組成変更して、乗り入れ対応可能としました。この電車はどちらかというと近距離移動向けに対応しており、車内は全車両ロングシートを装備しております。ゲーム上での車両性能は20000系と同一ですが、運用は分離されております。
運用及び車両編成数等については、青桜管区においては蒼星支社所属車両が運用されておりますが、青桜管区におけるゲーム上での運用車両は8両編成5編成(A9v4導入後1編成増備)となっております。設定上では青桜管区に所属していない扱いとなっております。
なお、A9v4導入に伴い、営業最高速度を105km/h対応にしたほか、銀星線内において快速列車にも充当されるようになりました。
【カスタム仕様の5000系電車】

前述の通り、A9v3導入後にカスタム機能を使用して8両編成に組み替えました。6ドア車については青桜管区の事情に合わせて不要と判断し、編成から外すこととしました。この編成組み替えにより5000系電車の運用における柔軟性が飛躍的に向上することとなりました。8両編成に組み替えと同時にパンタグラフの取り付けも実施されております。
七:207系電車

主に空鉄本線・銀星線・青桜湖線(青桜湖南線)の普通・快速列車として活躍している電車になります。うち、空鉄本線では三津以西で運行されております。この電車はどちらかというと近距離移動向けに対応しており、車内は全車両ロングシートを装備しております。なお、ここで活躍する207系は7両固定編成となっており、実車によくあるような4両編成+3両編成は存在しておりません。
運用及び車両編成数等については、青桜管区においては芦摺支社所属車両が運用されておりますが、青桜管区におけるゲーム上での運用車両は7両編成4編成(A9v4導入後2編成増備)となっております。設定上では青桜管区に所属していない扱いとなっております。
なお、A9v4導入に伴い、営業最高速度を110km/h対応になったほか、A9v3では定期運用のなかった銀星線にも乗り入れ、普通・快速列車に充当されて活躍しております。また、従前においてはラッシュ時限定だった運用も終日運用されるようになりました。
八:E217系電車
【画像準備中】
主に空鉄本線・銀星線・青桜湖線(青桜湖南線)の普通列車として活躍している電車になります。この電車はどちらかというと近距離移動向けに対応しており、車内は興浜寄りの7・8号車がセミクロスシート、その他の車両はロングシートを装備しております。ちなみに青桜管区では主にラッシュ時や223系および419系の代走運用を中心に運用されており、種車の特性を生かした運用形態をとっております。なお、ここで活躍するE217系はグリーン車を抜いた8両固定編成となっております。
運用及び車両編成数等については、青桜管区においては芦摺支社所属車両が運用されておりますが、青桜管区におけるゲーム上での運用車両は8両編成4編成となっております。設定上では青桜管区に所属していない扱いとなっております。
九:313系電車
【画像準備中】
A9v4JR東海パック導入後、主に青桜湖線(青桜あさひ鉄道乗り入れ運用も含む)および水竜川線にて活躍している117系電車を置き換えることを目的に投入された車両です。車内は全車両転換クロスシートを装備しております(但し、一部車両はロングシートもあり)。この電車はローカル輸送に特化した設計となっており、青桜管区内では青桜湖北線および水竜川線水竜峡以東において一部列車でワンマン運転を実施(という設定)しており、ワンマン運転する列車については基本的にこの電車が充当されます(但し、青桜あさひ鉄道直通列車についてはワンマン運転ではなく全線車掌が乗務しているという設定。また、前述の通りA9v3導入に伴い水竜川線を走る223系普通列車においてもワンマン運転対応となった)。なお、青桜管区内においては2両編成を2本つないだ4両編成にて運用されております。
運用及び車両編成数等については、青桜管区においては青桜管区および蒼星支社所属車両が運用されておりますが、青桜管区における所属車両は4両編成6編成(2両編成単位で数えると12編成)となっており、青桜管区所属車両については青津運輸区の所属となっております。
(貨物列車)
空鉄では旅客列車の他にも貨物列車も運転しております。青桜管区においては、旅客列車の合間や終電から始発までの間に運行される本線貨物列車、興浜から東の見果てぬ地へ行く貨物列車が走っており、鉄道収入においても旅客部門と並んで要となっている部門でもあります。ここでは、脇役だけど縁の下の力持ちな貨物列車を紹介していきます。

こちらはトワイライトエクスプレス塗装を纏ったEF81が牽引する高速貨物列車です。タンク車3両とコンテナ車6両を連結して、興浜貨物線・興東貨物線で貨物列車運用に入っているほか、日中・夜間それぞれ1往復においては空鉄本線に入って本線高速貨物列車として群青本社の群青貨物ターミナルまで運行しております。
設定上では牽引機は芦摺支社所属の車両、貨車については群青本社所属の車両という設定があります。なお、今後牽引機の変更を行う予定です。

こちらはローズピンク塗装を纏ったEF81が牽引する貨物列車です。有蓋車2両とコンテナ車7両を連結して、興浜貨物線・興東貨物線を中心とした貨物列車運用に入っているほか、夜間1往復のみ空鉄本線に入って本線貨物列車として群青本社の群青貨物ターミナルまで運行しております。
設定上ではもう一つと同様に牽引機は芦摺支社所属の車両、貨車については群青本社所属の車両という設定があります。
こちらの貨物列車については、A9v4導入に伴い、営業最高速度を100km/hに引き上げました。
■青桜あさひ鉄道(青桜あさひ鉄道線)
青桜あさひ鉄道では観光鉄道として敷設された路線の性格上主に観光に重きをおいた車両を採用しております。青桜あさひ鉄道で活躍している各形式をご覧頂きましょう。なお、青桜あさひ鉄道の車両についてはA9v3導入後のカスタム機能は使用しておらず、電車についてもパンタグラフを装着していない仕様となっております。
壱:レトロエクスプレス(キハ58)

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
主に冬場を除く土休日を中心に運転される青桜あさひ鉄道の観光列車になります(8月と11月に限り追加で木・金曜も運転される)。青桜地域で唯一の気動車となっております。特急と冠してはいませんが、特急としての扱いとなっており、桜神口〜麻陽間をノンストップで結ぶ唯一の列車でもあります。
車内は全車両クロスシートとなっており、往時の急行型気動車の雰囲気を味わう事が出来ます(という設定)。4両編成のうち麻陽よりの車両(4号車)は指定席で、その他の車両は自由席となっております。4号車の指定席車のみバケットシートタイプの座席に交換されており、自由席車は往年の座席のままとなっております。
運用及び車両編成数等については、観光客向けの列車として運転される関係上、運転される際は日中1往復の運転となっております。また、運転関係上往路は桜神口→麻陽、復路は麻陽→桜神口と固定されている事から、無駄な回送運転費用を抑えるため、平時は空鉄青桜湖線桃華町駅横にある留置線を拠点として運用される事となっております。青桜あさひ鉄道所属の列車で唯一空鉄管内を拠点に動く列車という事になります。
余談ですが、この車両はかつて水竜川線が非電化だった頃に水竜川線で走っていた車両で、水竜川線の電化に伴って青桜あさひ鉄道に譲渡される運びとなりました(という設定)。
弐:急行青桜路(169系【という設定】)

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
青桜あさひ鉄道の急行列車として運転されている列車になります。青桜地域のシンボルである青桜湖沿いを通る事から、「青桜路」という列車名となっております(青桜湖じゃないの?と思われそうですが、捻りがないのでそうはしませんでした)。停車駅は桜神口・青州桜厳・麻陽です。
車内は全車両クロスシートとなっており、往時の急行型電車の雰囲気を味わう事が出来ます(という設定)。3両編成で全車両自由席ですが、乗車の際は乗車券の他、急行券(均一料金制)が必要となります。
運用及び車両編成数等については、1編成の保有となっており、桜神口〜麻陽間を平日4往復・土休日3往復で運転されております。夜間は麻陽にて留置されております。
余談ですが、この車両はかつて空鉄銀星線で「セントラルエクスプレス」として走っていた車両でしたが、前述の通り381・485系に置き換えられたため、そのうちの1編成が青桜あさひ鉄道に譲渡される運びとなりました。
参:デオ900形

※画像はA9v2時代に撮影したものです。
青桜あさひ鉄道の普通列車として運転されている列車になります。風光明媚な青桜湖沿いを走る列車としての名に恥じないよう「観光路線」を意識した設計となっており、車両設計に当たっては空鉄も携わっている(という設定)ぐらい力を入れております。
車内は全車両クロスシートとなっておりますが、変則的な座席配置となっており、山側は1人掛けのクロスシート(向きは運転席側に向かって固定)、湖側はドア近くが2人掛けのクロスシート、車両中央部は湖に向かってシートが並んでいる配置となっております。湖側のシート配置は青桜湖の眺望を重視したものとなっているため、繁忙期は湖側のシートがいち早く埋まってしまいます(という設定)。
運用及び車両編成数等については、2編成の保有となっており、オレンジ色の車両は「けごん」号、メープルレッド色の車両は「さくら号」と名付けられております。夜間留置は青州桜厳・麻陽に各1編成留置されております。なお、この列車についてはワンマン運転対応となっており、繁忙期を除いて終日ワンマン運転を行っております(という設定)。
青桜地域内自動車事業概要
ここでは青桜地域内における自動車事業に関する記述を致します。自動車事業につきましてはADS版と比べると大きく内容が異なる箇所もありますので、そのポイントもおさえながら解説していきます。
バス事業
青桜管区内では鉄道の便が悪い南北方向を中心として、バス路線が組まれている。青桜管区内におけるバス会社は4社あり、地域ごとに縄張り(テリトリーともいう)がある。その縄張りをうまく共存する形で、青桜管区の発展を陰から支えている他、鉄道輸送の補完的役割を果たしている。
また、A9になり、バスの保有できる台数も増えた事から、ADS版には登場しなかった新規路線、また既存路線の改良等についても実施している。
さらに、A9v4導入に伴いさらにバスの保有台数が増える事から、更なるバスネットワークの拡充のほか、既存路線の大幅増発も期待される。
各バス会社の担当地区と簡単な紹介は以下の通りです。
【青桜地域のバス会社名および担当地域】
| 会社名 | 担当地域 | 保有台数 |
| 空鉄青桜バス | 青桜地域南部および中央部 | (準備中) |
| 青桜急行バス | 青桜地域南部〜北部 | (準備中) |
| 青桜北部バス | 青桜地域北部 | (準備中) |
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【青桜地域のバス会社の紹介】
(空鉄青桜バス)
空鉄のグループ会社で、青桜管区の管轄にあるバス会社である。主に青津・漁部・興浜をターミナルとした青桜地域南部および中央部を中心として路線が組まれている。青桜地域の中では一番利用者が多い地域を独占しているといっても過言ではない。主要路線は漁部〜興浜線・興浜〜棚端線・青津西部循環線などがある。
(青桜急行バス)
青桜地域で、主に長距離路線を担当するバス会社になります。主に青桜地域南部〜北部を結ぶ路線を中心に組まれております。高速道路や有料道路が絡んでいる路線はすべてこの青桜急行バスの路線が担当しております。主要路線は中央縦貫線・第二中央縦貫線・深林神坂循環線などがある。
(青桜北部バス)
青桜地域で、主に閑散区域を担当するバス会社である。主に華厳温泉・水竜峡・麻陽をターミナルとした青桜地域北部を中心として路線が組まれている。青桜湖沿いを走る路線はすべてこの青桜北部バスが担当している。
(?)
このバス会社については現時点ではシークレットである。発表できる段階になったら公開したいので、それまでのお楽しみとしてほしい。
次に、青桜地域内のバスネットワークマップと路線一覧を以下に掲載します。
【バスネットワークマップと路線一覧は準備中】
トラック事業
青桜管区内の都市発展および貨物列車の貨物輸送補助のために興浜・沖月・漁部岬・賢木・七星工業団地等の各豆腐工場から地下豆腐貯蔵庫各地へ豆腐を輸送することを目的とした空鉄グループの子会社である「青桜トランスポート」が青桜管区内のトラック事業を運営している。
トラックの保有台数は10台で、全てトレーラーとなっている。当初は青桜管区内の各地の都市開発を目的として豆腐工場から地下豆腐貯蔵庫各地へ豆腐を輸送し、列車の運行とともに都市の発展に寄与していった。しかし、都市の発展の進行ならびに、貨物列車の積荷不足が慢性的に発生していたことから、経営方針を都市開発資材輸送から貨物列車の貨物輸送補助(豆腐工場からトレーターに豆腐を積み地下豆腐貯蔵庫へ輸送後、そこから豆腐を貨物列車に積み込んで、列車による豆腐輸送)へと切り替えた。この経営手法の一環を「TTTシステム(トリプルティーシステム)」と名付けている。これにより、貨物列車の積荷不足問題が改善されたほか、興浜の豆腐工場の在庫不足発生率も低下している。~A9v4導入に伴いさらにトラックの保有台数が増える事から、さらに効率的な豆腐輸送ネットワークが確立されるであろう。
【TTTシステムについての概要は準備中】
青桜地域内の道路事情
バス事業やトラック事業を運営するために欠かせないのが道路です。鉄道事業に比べると脇役的な存在ではありますが、鉄道が通ってない地区および鉄道の補助輸送においては大切な存在でもあります。ここでは青桜地域の道路事情について記述したいと思います。まずはサテライトを無理矢理大きくした青桜地域の道路マップをご覧ください。

※こちらのマップで表示している各種道路はADS版にあったもの+αを基準とし、都市計画外環道路各種はここには反映していません。
緑色の線が有料道路関係(太い線が高速道路になります)、青色の線が一般主要道路になります。前者が3路線、後者が7路線あります。なお、後者については他にも主要道路はあるのですが、スペースなどの関係で表記を省略しております。
なお、今回のリメイクにおいては道路配線の変更(付け替え)並びに一部道路を新設しております。まず、主要道路の概要を記す前にADS版とA9リメイク版との変更点について以下に記載したいと存じます。
道路関係におけるADS版と今作での変更点
【有料道路関係】
壱:高速道路と神坂バイパスのアプローチ道路開通
ADS版においては高度および協定の都合上により高速道路の天空峰ICと神坂バイパスの深林ICの間が未開通扱いとなっておりましたが、リメイク版においては高度設定がADSよりも自在にできることからその問題をパスし、高速道路の天空峰IC〜神坂バイパスの深林IC間のアプローチ道路を開通させることとしました。これにより、青桜地域における道路交通での東西間移動面における利便性が飛躍的に向上したほか、以前に比べて群青〜蒼星地域から青桜地域の麻陽・棚端・興浜各地区へのアクセスしやすくなりました。
アプローチ道路は高速道路と神坂バイパスと同様片側2車線道路となっております。アプローチ道路開通により高速道路と神坂バイパスの境界は深林ICとなっておりますが、高速道路の天空峰ICは群青方面からの流出・群青方面への流入、神坂バイパスの深林ICは棚端IC方面からの流出・棚端IC方面への流入というハーフインターチェンジ方式を採用しております。これは両インターの間が近くフルインターチェンジにするメリットがないためです。
本来であれば、神坂バイパスは高速道路に編入されるところですが、今のところは相変わらず神坂バイパスと名乗っております。今後、神坂バイパスの棚端IC以遠が開通すれば「神坂バイパス」の道路呼称は正式に廃止となることでしょう。
【道路公団の案内資料】

弐:高速道路と青桜道路を接続するJCT(ジャンクション)新設
ADS版においてはスペースの都合上により高速道路⇔青桜道路に直接連絡する手段はありませんでしたが、リメイク版においてはマップが広くなったこともあり、新たに高速道路と青桜道路を接続するJCTを建設し、供用する運びとなりました。
JCT名は「青津JCT」で、高速道路両方向から青桜道路華厳温泉IC方面への流入、青桜道路華厳温泉ICから高速道路両方向への流入ができるという構造になっております。このJCTの供用開始により、群青〜蒼星地域および青桜地域東部から青桜地域北部へのアクセスが飛躍的に向上することとなり、青桜道路の交通量も格段に多くなりました(という設定)。
なお、名称設定にあたっては実際の青津地区からは離れてますが、わかりやすさを重視し、あえて「青津JCT」を採用する形としました。
【道路公団の案内資料】

【一般道路関係】
執筆中
有料道路
(高速道路)
群青本社方面からずっと延びている高速道路になります。片側2車線(走行車線・追越車線)で、いわゆる一般的な高速道路になります。ゲーム上では、青桜急行バスの青津興浜高速線と青津深林高速線が高速道路を走ります。青桜地域におけるインターチェンジは水竜青津ICと天空峰ICの2カ所ですが、前述のアプローチ道路開通に伴い、神坂バイパスの深林ICまで高速道路という扱いとなっております。
(青桜道路)
青桜地域の南北を貫く有料道路になります。片側1車線の2車線道路で、制限速度は70km/h<ただし、青桜ループ周辺は40km/h>(という設定)となっております。紺平口駅近くにある紺山ICを起点とし、終点の華厳温泉ICまで5カ所のインターチェンジがあります。この青桜道路の見所は2カ所あり、まずはトンネル内に設置された天空北IC、そして天空北IC〜桃華ICの間にある『青桜ループ』が見所です。ちなみに青桜急行バスの中央縦貫線のバスが青桜道路を通っております。青桜地域南部から北部の華厳温泉をダイレクトに結ぶ道路のため交通量が多いです(という設定)。
(神坂バイパス)
青桜地域の深林から神坂を経由して棚端に至る有料道路になります。片側2車線(走行車線・追越車線)で、制限速度は80km/h(という設定)となっております。カーブが極端に多い線形となっておりスピードを出しすぎる事故が多くなっておりますので、スピードの出し過ぎには気をつけましょう(という設定)。インターチェンジは深林ICと棚端ICの2カ所のみですが、途中に神坂パーキングオアシス(あえてパーキングエリアといわないw)があり、森林の中に娯楽施設や住宅地などがあります。ちなみに青桜急行バスの深林神坂循環線のバスと青津興浜高速線のバスが神坂バイパスを通っております。
(有料道路の案内資料は準備中)
一般主要道路
(水竜ロマン街道)
青津地区から北へ延びる一般主要道路になります。途中馬ノ野地区を経由し、水竜峡駅の近くを通り、水竜川沿いを通って見知らぬ北の地へ至ります。青津〜水竜峡をダイレクトに結ぶ路線のため、休日を中心に交通量が多くなっており時折渋滞が発生します(という設定)。また、水竜青津ICの接続道路のため、平日でもIC周辺で渋滞が発生することがあります(という設定)。この道路のハイライトポイントは水竜峡を見渡せる「しぐれ橋」です。ちなみに青桜急行バスの西部縦貫線がこの水竜ロマン街道を走っています。
(青桜純情街道)
興浜地区から北へ延びる一般主要道路になります。実は沖月が起点だったりしますが、沖月〜興浜公園間は後述の青桜ビーチウェイの一部となっております。沖月から海沿いを通り、そして興浜公園の近くを通り、七星工業団地の西側を通り過ぎるまでは賑わった街並みとなっております。そこを過ぎるとうっそうとした森の中に入り、神坂バイパスの下を通った後トンネルを通ります。トンネルを抜けた後、青桜湖沿いを通り華厳温泉へ至る道路になります。ちなみに青桜急行バスの第二中央縦貫線がこの青桜純情街道を走っています。
てか、当方は純情なんぞに全く縁がないですがw まあ、文学的にしてみたかったのでそうしましたとw
(興浜街道)
興浜地区から北へ延びる一般主要道路になります。途中、棚端地区を経由し、山脈を長いトンネルでこえて麻陽地区を通り、見知らぬ北の地へ至ります。興浜〜棚端間は非常に交通量が多く毎日のように渋滞が発生します(という設定)が、北のほうに進むにつれて交通量が激減し、走りやすい道となっております。ちなみに青桜急行バスの東部縦貫線がこの興浜街道を走っています。
(青桜やまなみハイウェイ)
青桜地域の中央部を山沿いに這う(いつしか流行った這いよるではありませんw)ようにして東西に貫く道路となっております。天空峰や瑞武山の近くを通ることから青桜地域で一番有名なドライブコース(ワインディングロードともいう)になっています。かつては、「青桜中央道路」という有料道路でしたが、料金徴収期間満了に伴い無料開放されたという経緯があります。ハイウェイとはいってますが、高速道路ではないので制限速度60km/h(日本では一般道路の法定速度になります)を守って、青桜地域随一のワインディングロードを楽しみましょう。
(青桜街道)
青桜地域の南部を東西に横切る街道になります。西側は空鉄本線とほぼ並行するように道路が敷設しておりますが、大動駅周辺をすぎると銀星線と空鉄本線のほぼ真ん中を通っております。青桜地域で一番賑わっているところを通っているせいか、慢性的な渋滞が各所で発生している(という設定)ことが多いです。なお、この青桜街道は一説によると実は国道●●号線であると言われております。
(青桜ビーチウェイ)
青桜地域の南部にある青津地区〜興浜地区間をほぼ海岸線に沿って敷設された道路になります。とある外部提携先の手により、一部区間を除いて道路沿いは木を並べており、海岸沿いの道とは思えないような立派な通りとなっております。青津地区においては青津マリンスクエアや青津港、漁部地区においては漁部岬や漁部市場、興浜地区間興浜公園といった名所を結んでいる関係上、平日の朝と夕方および休日を中心に渋滞が発生する(という設定)ことが多いです。沖月近辺では海上に道路がせり出している区間があります。ちなみにこの道路を走るバスも数多く存在しております。
(湖南道路)
マップ上での線は割愛しておりますが、水竜峡〜華厳温泉間の水竜川および青桜湖の南側を通る道路を「湖南道路」と称しております。青桜地域北部の観光名所を結んでいる道路であるため休日を中心に渋滞が発生する(という設定)ことが多いです。ちなみに青桜北部バスの華厳西線がこの道路を通っています。
青桜管区における関連子会社事業について
ここでは青桜地域内における関連子会社事業に関する記述を致します。ADS版ではごく一部を除き、子会社関連の設定は伏せておりましたが、リメイク版制作に伴い、子会社関連の設定をつけることとしました。
青桜ロイヤル海運
準備中
青桜マリンカーゴサービス
準備中
青桜ロイヤルパークホテル
準備中
青桜トラベルコンベンション
準備中
以下、執筆中。
青桜管区の動画Works
ここでは、青桜管区を題材にした動画を紹介しております。作品完結までにいくつか動画をあげる予定でございますので、お時間のあるときにご覧いただければ幸いです。
【空Wiki3周年記念動画】特急ゆのか車窓動画【青桜管区A9リメイク】(2014年12月公開)
2014年12月1日の空Wiki開設3周年を記念した動画で、A9リメイクバージョンにおいて登場した特急ゆのかの車窓動画になります。前編は興浜→華厳温泉、後編は華厳温泉→棚端の車窓になります。撮影時はゲーム時間において平日ダイヤで、前編はゆのか5号、後編はゆのか64号の車窓動画となっております。
<前編>
<後編>
【A列車で行こう9】空鉄 青桜管区 青津駅定点観測動画(2015年2月公開)
空からうきうき鉄道青桜管区動画シリーズ第二弾は青桜管区一のターミナル駅である青津駅の定点観測動画になります。前編は朝から約12時間、後編は前編の続きから翌朝までの約12時間の様子をご覧頂けます。撮影時はゲーム時間において平日ダイヤですが、設定を用い、通常の平日ダイヤよりも列車本数が多くなっております。青桜管区一のターミナル駅である青津駅を着発する列車をじっくり眺めて頂ければ幸いです。
<前編>
<後編>
【空Wiki4周年記念動画】空鉄青桜管区沿線風景紹介動画(2015年12月公開)
2015年12月1日の空Wiki開設4周年を記念して制作された動画で、青桜管区における二大幹線である空鉄本線(南海線)と銀星線の沿線風景を上空から紹介しております。ようやく形になってきた街並みの様子をぜひご覧くださいませ。
<空鉄本線(南海線)編>
<銀星線編>
データダウンロード
ここでは、青桜管区に関する各種データをダウンロードすることができます。ぜひ、ダウンロードして作品をご覧くださいませ。
A9v3ダイヤ改正完了バージョン
ダウンロード
A9v3時点でダイヤを完成させたバージョンになります。街並みについても一部を除いてほぼ完成させたバージョンとなっております。
なお、保存した際にA9v4にバージョンアップしたため、できればA9v4で開いてもらうことを推奨します。また、ゲームモードとなっております。
(あとのコンテンツは既存のものが進み次第随時掲載します。)
コメント
何かございましたらどうぞお気軽にコメントください。ただし、誹謗中傷ならびに理不尽な要求等のコメントはご遠慮願いたいと思います。なお、コメントする前にこちらも一読すること。
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お初お目にかかります。
一時見れなくなったときは少し残念に思いましたが、完成を楽しみにしています^^ -- Buki (2014-07-08 08:58:14) -
>Bukiさん
まずは、ご心配返信遅れました事お詫び致します。
ちょっと気の迷いが生じまして一時期非公開にしてましたが、とりあえず今はこの作品を完成させる事に注力したいと存じます。 -- 丁稚クラス (2014-08-05 00:06:09)