ホールド

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ホールドドライバー

軸先がかなり特殊な形状。リボルブ並みの広さを持つフリー回転する「平面の」円盤が取り付けられており、さらに接合部の遊びが広く、左右にもガタガタと揺れる。
この構造は
(1)シュート直後は軸先フリー回転のため、ドライバーの先の回転がベイ本体の回転に追いつかず、中心付近をゆっくり回る
(2)しばらくすると時間差でドライバーに力が伝わり、ベイ本体の回転と同等の速さになり急加速する
という現象を生む。
最高速度は全ドライバーを見ても他の追随を許さないほどに早い。他のアタックタイプドライバーを装着したベイを後ろから殴って壁に叩きつける、自身が壁にぶつかり跳ね返ることで中心の相手にクリーンヒットさせるなどかなり乱暴な戦法が持ち味。
しかしながらその速さの代償として「自滅スタジアムアウトしやすい」「ラッシュシュートの難易度が高い」「持久力が低い」等様々なデメリットが存在する。かなりの練習が必要なドライバー。
また、個体差も大きく、「フリー回転が滑らかすぎて全く加速しないホールド」、「着地の衝撃で軸先が押し込まれフリー回転が固定されてしまい、最初からクライマックスなホールド」などなど、個性豊かなホールドが存在する。
総じて大味な性能だが、この性能に惹かれ愛用するブレーダーは多い。

なお、「平面でありながらフリー回転」という特性を生かし相手と逆回転のベイに履かせることで、回転吸収を最大まで生かすことができる。覚えておいて損はない。

また、細くて背が高い版のボルカニックも存在する。

軌道

上記の通り。
ただし、スタジアム中心をえぐる起動のラッシュシュートはほぼ不可能と言っていいレベルで、「斜め状態で弾かれる→中心に戻る」を繰り返すようなラッシュシュートになる。角度やシュート位置がシビアなので、練習されたし。
最終更新:2018年04月23日 00:04