各フレームの性能

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


フレームとは

「コアディスク(数字ディスク)」に装着する事の出来るプラスチックパーツ。シングルレイヤーなどの小型レイヤーではレイヤーからハミ出すくらいの大きさになる。

装着するメリット

重量加算(2〜3g)

ディスクの重量は16〜24g程度のバリエーションがある。その中で最大3g加算できると考えれば破格の数値。
オーバーされにくくなり、レイヤーのぶつかり合いでのスタミナロスの軽減される。

ディスクアタックの強化

ディスクでの衝突はバーストに繋がるダメージを受けない(ベイブレード知識「ディスクとレイヤーの重量差」参照)。スタミナロスは当然あるが、バーストのリスクを伴わないアタックと考えればローリスクハイリターンな攻撃ができる。

装着のデメリット

床に擦りやすくなる

ディスク自体が巨大化するため、傾いた時にスタジアムに擦りやすくなる。終盤のスタミナに直結する要素のため、よく吟味しよう。
特にエターナルドライバー等を使う場合はフレームはつけない方が傾いた時の保険になる。

ディスクアタック時のスタミナのロスが激しい

より相手にぶつかりやすくなるかつ巨大になるということは、それだけスタミナロスしやすくなる。特に背の高いドライバーや、ブラストジニウスなどを使う場合、フレームを付けずにディスクの全体径を小さくした方が勝率が上がる、なんてこともある。

アンダー

右回転時に強力な攻撃ができる4枚刃のフレーム。刃は他のフレームと違いフレーム底面の高さに付いており、特に傾いたりした時にダメージを与えやすい。
しかしこの下向きの形状が災いし、ベイが傾いた時にスタジアムに擦ってしまい易い。

クロス

4枚の二等辺三角形の突起が付いたフレーム。回転方向による性能差はない。フレーム底面から斜め上に、滑らかに斜面が描かれており、床擦りしにくい。また床に設置してしまってもポリッシュのように半回転耐えることができる。
重量加算は最低値だが、特に終盤の半回転の粘りを求めるなら採用する価値はある。

グレイブ

右回転方向に小さく突き出た爪2個、+半周囲える大きな縁2個の4枚刃のフレーム。
クロス同様重量加算は少ないが、フレームの中では空気抵抗が少なく持久が伸びやすい模様。
右回転時は槍のような引っかかりで相手を引っ掛け、左回転時は滑らかな形状で相手の攻撃を受け流す。

スター

小さな突起が5つ突き出たフレーム。回転方向による性能差は無い。
小さいながらしっかり突き出ており、右回転、左回転時共に強力に相手を弾き飛ばすことができる。強力な攻撃ができる分、衝撃によりどんどん突起が白くなっていってしまうのが難点。

バンプ

隙間なくゴツゴツとした四角い形状が16個円形に配された最重量フレーム。ディスクアタックよりも、全体重量を加算しレイヤーのスタミナ勝負を有利に進めるために採用される。
最重量になるディスクの組み合わせ「ゼロバンプ」は不動の人気。

ヒット

雫のような形で1箇所のみ突き出たフレーム。左右での性能違いは無い。
スター同様強力な攻撃ができるフレーム。ただし半分以上が滑らかな円なので、少々攻撃力にムラがある。

フロー

右回転時に下向きに空気の流れが発生するような角度で、12枚の羽が付いたフレーム。公式では浮き上がる方向に風を起こすことで摩擦を減らす・・・とあるが気流を作るということは少なからず空気抵抗も上がるということなので注意。
右回転方向に尖った刃形状になっているので、攻撃性能もそこそこ。

ボルテックス

ドレインファブニルのような、ゆるい三角形の輪郭をしたフレーム。
ロックを削るよりも、弾き出す方が得意。自分のスタミナロスも他のアタック系フレームよりは少なくできるバランスの良いフレーム。

メテオ

右回転方向に尖った小さい刃+大きい刃を1セットとして5角形になっているフレーム。左回転時には受け流す性能に作用する。
バンプに次ぐ重量があるため、フレームで攻撃しつつ重量を高めたいならばこれ。

リーチ

右回転方向に強烈に尖った6枚刃のフレーム。相手のロックをガツガツ削ることができる、特に攻撃性能の高いフレーム。

リフト

3点が少し突き出た形状。左右での性能の違いはない。
今までのフレームと違い裏でも表でも装着が可能。攻撃位置を上下に微妙に変えることができる。
ただし、そのぶん縦に大きく地面に接地してしまいやすい。
ドライバーとの相性をしっかり考えて運用するべし。
ベアリングドライバーと合わせて回転吸収時の姿勢制御に使われることが多い。

ダガー

ツーディスクのように2点が尖った形状をしたフレーム。左右での性能違いはない。
かなり突き出るため、攻撃性能は随一。うまく当てていこう。

プルーフ

ポリッシュディスクのよう下に突き出た丸いガードをディスクに付けられるパーツ。クロスフレーム同様にラストの粘りを伸ばす働きがある。
また、接触時のスタミナロスも防げる。

ウォール

最重量級のフレーム。リフトフレーム同様縦に大きく、ベアリングドライバー装備時の姿勢制御などに使われることが多い。
また、スタジアムに擦ることでスタジアムアウトを防いだり、唐突に機動力をあげたりすることもできる。
もちろん他のドライバーでは床に擦ってしまうデメリットの方が大きい可能性があるので、よく考えて採用しよう。

エキスパンド

幅が広めで、プロペラ状の構造を有したフレーム。右回転時に下向きの風がでる。
かなり丸いが、他のフレームに比べて縦に大きめでそこそこスタジアムに擦りやすい。
最終更新:2019年01月08日 14:40