アットウィキロゴ

トネネ


<<画像準備中>>

復讐の為に生きることを誓った、調律と暗殺が得意な女性ケロン人。
お茶目でおてんばな性格だが、後ろ暗く腹黒な一面と重い過去を持つ。組織の後方支援要員。

プロフィール

トネネ (Tonene)
性別
誕生日 10月23日
年代 壮年
マーク 下向き八分音符
カナリアイエロー(体)
白菫色(帽子)
真紅色(瞳)
好き クラシック音楽、子ども、香水、爆発、大衆の悲鳴
嫌い ノイズミュージック、ケロン軍
趣味 ピアノ演奏、楽器の調律
こだわり 香水は断然フローラル系
クセ 帽子の耳を指先でいじること

トネネの話し方
一人称 ワタシ(私)
二人称 アナタ、お前
三人称 彼/彼女、あの子、あいつ
喋り口調 妖艶な大人のお姉さん
口癖

セリフ集

  • 「何かお困りかしら? 遠慮しないで、こういうときにこそ年上を頼るものよ♪」
  • 「知らないならいいの。アナタのような良いヒトと出逢えるなら、まだ人生捨てたものじゃないわねっ」
  • 「音色と共に弾けなさい。せめてもう、二度とつらい思いをしなくてすむように……」
  • 「あの子は、今の私のこんな姿を見たら、やっぱり怒るかしら……?」

名前の由来

トーン、調子(Tone、英語ローマ字読み)
爆発(Detonation、英語)

概要

秘密結社『虚号船団』の旗艦要員で後方支援手のケロン人のお姉さん。普段は日常に溶け込んで楽器の調律師として働いている。誰にでも優しく時に厳しく子どもには甘々で、茶目っ気があるおてんばな性格。しかし、復讐相手を目の前にすると雰囲気が一変するほか、嫌いな種類の人間を見たときに攻撃力の高い一言を呟くといった腹黒な一面もある。
ソノノに酷似した外見をもつ。

普段の様子からはあまり想像できないが、身体能力は普通に高く、格闘技の心得も持っている。そのほかクㇻカカに与えられた特殊能力に「精魂調律」というものがあり、音を出すことのできる(≒声を持つ生物)における「調子」と表現できるもの(口調、語調、体調のほか、心理状態や性格など)を操って相手の調子を狂わせることができる。

かつて一人の弟がいた。彼とは元居た『スコリオン・ロゴス』の宿舎から共に脱出し、母親の居ない中で日常を送っていた。しかし夢と希望に満ちた日常を過ごしていた矢先、とある演奏会にてピアノを演奏している最中に建物の崩壊に巻き込まれてしまい、弟はそのまま非業の死を遂げている。
+ ...
「トネネ」とは元々この世界で一人しかいない大切な弟の名前であり、弟の仇に対する復讐心を決して忘れず薄れさせないように偽名として使うようになった。本名はソノノ
なお、昔の記憶については弟に関するものばかり覚えていて、その他はほとんど憶えていないと言えるほど記憶を失っている。

共鳴語は「トネ」。

外見的特徴

体色はカナリアイエロー、帽子は白菫色、瞳は真紅色をしている。シンボルマークは下向きの八分音符。
[以下特徴文]

質問コーナー

※イメージはプロフィール帳

――出身地は?
ケロン星よ♪ 自分で言うのもアレだけど、結構恵まれた環境でね。小さい頃から両親には色んなことを教えてもらったわよ。
まあ、今となってはその故郷も……だから、そんなに愛着みたいなのは無いのよねぇ。
――行きたい場所は?
やっぱりペコポンじゃない? 生のペコポンのクラシック音楽ってものをぜひ聞きたいわ♪
あと身近なトコロで言ったら、最近お忍びで行ってる香水のお店があってね、そこの香水って品質が良いし、店員さんも可愛らしいのよ♡ それで……って、ごめんなさい、つい夢中になっちゃった(笑)
――特技は?
楽器の調律ならお手の物よ♪ もちろん楽器だけじゃないけどね、ふふっ……アナタの心も調律してあげよっか? なんちゃって(笑)
あとね、お姉さんこう見えて格闘も得意なの♪ これでみんなのコトを守るのよ、これからずっと、ね。
――表彰経験は?
やっぱり、ピアノの宇宙コンクールでの金賞かしら。宇宙規模のコンクールよ? すごいでしょ♪
まあ誇れるのって言ったらそれくらいかな。あとは地域のボランティアに参加して貰ったようなやつばっかりだから。
――恋愛経験は?
恋愛ねぇ……あったような気はするんだけど、全然覚えてなくて。ま、ワタシのお眼鏡に適う子が居なかったんじゃないかしら(笑)
うぅん、一人くらいはいたような気がするけどなぁ……あ、べつに居ないのを取り繕ってるワケじゃなくてね? ただ、ポッカリ記憶が抜け落ちてるような気がするのよね。
――理想のタイプは?
理想、って言ったらそりゃあカッコイイ男の子でしょ♪ カッコ良くて、気配りができて、価値観の合うような子、ね♪
でも正直、若い子なら男の子でも女の子でも関係なく好きなの。ちょっと手がかかるくらいの子がね。ふふふ♪
――今興味があることは?
そうねぇ、うちの提督さんのヒミツとか……ああ、ワタシの仇の居場所とかかしら。ふふふっ♪
最近テレビでちょこちょこ見かけるのよ、私の弟を手にかけた連中の、あの薄汚いツラがね。んふふ、あんなにバカみたいに自分の私腹を肥やして、人に迷惑をかけても知らんぷりして、私たちとどっちが悪なの? って話よ。ねぇ、そう思わない? あの迷惑な社会の癌をやっつけたいって、見るも無残に踏みにじってあげたいって。ねぇ、思うわよねぇ♪
――組織に入ったのは何がキッカケ?【自由質問①】
あぁ、ごめんなさい、ついスイッチが入っちゃって……。組織に入ったのは、提督さんがワタシに目を付けてくれたからよ♪
あの時、憎悪と怨恨で狂いそうになってた――いえ、完全に狂ってたワタシを救ってくれたの。あの人が居なかったら、ワタシは今頃道端でハチの巣になって犬死にしてたでしょうね。
――ドッペルゲンガーを見たことがある?【自由質問②】
あら、知ってるの? そうなの、この前宇宙ステーションにいたときに、何だか自分と姿が似てるようなケロン人の女の子を見かけた気がしてね。まあ追いかけようとしてすぐに見失っちゃったんだけど。
まあケロン人っていっぱいいるし、姿が似てる子が居ても全然おかしくはないんだけどね? でも、あの子には何か懐かしさっていうか……昔の記憶を思い出させてくれそうな感じがしたわね。いやぁ、不思議なこともあるものねぇ♪

人間関係

  • クㇻカカは朽ち果てそうになっていた身を救ってもらった、生涯の恩人。彼の思想に心酔している。
  • ブㇿニニは信頼のおける同僚であり、志と趣味を同じくする友達。かつては彼女からは警戒されていたが、トネネ自身も彼女のことを警戒していた節がある。
  • ドノノは愛すべき幼子。彼に対してよく母親のように接しており、ババア呼ばわりされることも多々あるがむしろそれが可愛くてたまらず、逆によくからかっている。
  • ヴェトトはどこか掴みどころのない、不気味で苦手だが強さは認めている同僚。彼には何度か命を救われている。
  • フェチチはいつもこき使っている、はっきり言って見下している雑用。元は優しく接していたが、彼の組織加入以前の行いを聞かされてからは一変してぞんざいに扱っている。着せ替え人形にしたりとやりたい放題。
+ ...
  • シトト?はお気に入りの香水ショップの店員。彼女に惚れ込んでおり、時折さりげないアプローチを仕掛けている。
  • ソノノ自身のオリジナルであり、悪の心に打ち克つことができたもう一人の自分。
最終更新:2026年03月17日 14:07