【元ネタ】
アーサー王伝説
【CLASS】ランサー
【真名】ディナダン
【性別】男
【身長・体重】181cm・74kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力C 耐久D 敏捷C+ 魔力D 幸運A 宝具A
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
【固有スキル】
騎乗:C
騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
野獣ランクの獣は乗りこなせない。
無冠の武芸:-
普段の様子から他者に今一認められていない武具の技量。
相手からは剣、槍、弓、騎乗のランクが実際のものより一段階低く見える。
宝具を使用すると、この効果は消滅。
【宝具】
『仕方ないから本気出す(false farce:フォルス・ファルス)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
お笑い役の皮を脱ぎ捨て、優れた武辺者としてのディナダン卿になる。
筋力・耐久・敏捷および対魔力・騎乗スキルが一ランクアップし、「直感:C」が追加される。
発動条件が本人にもよくわかっておらず、確実に働かせたい場合は令呪が必要。
【Weapon】
馬上槍や剣など騎士装備一式
【解説】
道化師
ダゴネットと並ぶ円卓のネタ担当、ディナダン卿。
『恐れを知らない(without fear)』ブルーノ卿の息子、
『だぶだぶコートの(ラ・コート・マルタイユ)』ブルーノ卿の兄。
時々ひどい目に遭わせてくれる
トリスタンとは腐れ縁気味。
コーンウォールの
マーク王をこき下ろす歌を作って広めたり、
ランスロットの友で魚料理嫌いな
ガラホート卿を
「魚を嫌って肉なら喜ぶ、きっと彼は狼だ」とからかい
仕返しとして女装したランスロットに落馬させられ強制女装の上で皆の前を引き回される、
といった武勇以外の小エピソードが豊富な人物。
「不名誉はよろしくないが、怪我をするのはもっとよろしくないのだ」
と、危険に飛び込むのが大好きな円卓勢には珍しい価値観の持ち主でもある。
かと言って、弱いのかと言えばそんな事はなく
ロネゼップ城での馬上槍試合では
ガレス卿と共に「猛り狂う狼」と王に称されたり、
トリスタンに
「ランスロットを待ち伏せしてる30人を俺達で退治してやろうぜ、半分よろしく」と誘われ
「あいつに助太刀なんか要らないんじゃ……つうか俺お前らみたいなバケモンじゃないから
二桁人数の相手とかさせないで欲し「来なけりゃここで俺がお前殺す」 オーケーSir!」
と無理やり引きずられていった先できっちり担当分を片付けたりしている。
最終更新:2016年10月01日 22:13