【元ネタ】『御伽草子』
【CLASS】キャスター
【マスター】
【真名】酒呑童子
【性別】男性
【身長・体重】151cm・37kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力C 耐久C 敏捷D 魔力B 幸運D 宝具A+
【クラス別スキル】
陣地作成:B
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
“工房”の形成が可能。
【固有スキル】
法術:C
神仏の教えに、己の力を上乗せして成立させる仏教系の魔術。
その特性上、霊的・魔的なモノに対しては絶大な威力を持つ。
魔力放出:B
八岐大蛇の子である。
武器、ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、
瞬間的に放出する事によって能力を向上させる。
怪力:A
一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。
人間状態の時このスキルは失われている。
戦闘続行:A+
首を刎ねられても頭部が襲いかかった逸話。
頭部と心臓のどちらかの霊核が破壊された後でも、片方が残っていれば支障なく戦闘行為が可能。
人間状態の時このスキルは失われている。
【宝具】
『酒呑童子絵巻』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
鬼の面を被ることで人から鬼へ変化する。
肉体・精神を絵巻で伝えられる鬼としての酒呑童子そのものに化けさせることで、
筋力・耐久・敏捷のステータスを2ランク上昇させ、失われていた『怪力』と『戦闘続行』のスキルを得る。
『大江山百鬼夜行』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大補足:1000人
魑魅魍魎が跋扈した時代に百鬼夜行を束ねた、鬼の首領としての能力。
影、闇、畏れ、恐怖、不安などの負の空間から妖怪や鬼を生み出す。
初めは魑魅魍魎や低級の子鬼だが、闇や地域の不安などがより濃くなるにつれて
名のある妖怪や鬼を生み出せるようになる。
妖怪達はE-相当の『
単独行動』のスキルを持ち、日が沈むと共に現れ周囲を襲い、日が昇る頃に消滅する。
酒呑童子は人間状態ではこれらの妖怪を統制できないが、鬼となることで百鬼夜行を束ねることが可能となる。
【解説】
日本三大悪妖怪の一、鬼の首領酒呑童子。大江山伝説や
源頼光との戦いが有名。
八岐大蛇と人間の娘の間に生まれた子供であり、幼いときは神童であったが、寺に預けられてからは酒を飲む破戒僧であった。
ある時祭祀に使う鬼の面を被ったら取れなくなり、以降山を彷徨い茨木童子など仲間を集め京を何度も襲った。
最後は源頼光に騙され首をはねられ、首だけで一矢報いるも頼光が神から貰った兜に防がれてしまいその生涯を閉じる。
しかしその後は改心して神として祀られるという説もあるようだ。もちろん親子共々酒と人間が大好物。
【特記事項】
普通はバーサーカーで作ると思うけどあえてキャスターで。
狂化を付けなかったのは下のバーサーカ-との対比と、鬼なので狂化は当たり前?だからわざと
最終更新:2016年07月19日 19:17