【元ネタ】アルスター神話
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】レウィ
【性別】男性
【身長・体重】178cm・71kg
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷C 魔力D 幸運D 宝具C+
【クラス別スキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
【固有スキル】
ルーン:C
北欧の魔術刻印・ルーンの所持。
【宝具】
『酬い与う呪誅の槍(ゲイ・レウィ)』
ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:5~40 最大捕捉:3人
クー・フーリンを殺害した、呪詛の籠った三本の魔槍。
一本目の投擲で、相手の防御を破壊し、二本目の投擲で、動きを阻害する、
そして、最後の三本目の投擲で、確実に相手を貫く。
これらの投擲は、槍に刻まれたルーンが、自動的に相手を捕捉するため、必中となる。
ルーンによる呪詛を刻むことで、命中率上昇や、威力の上昇など、様々な追加効果を付加できる。
【解説】
アイルランドの大英雄クー・フーリン殺しの実行者。
クー・フーリンに恨みを持つコノートの女王
メイヴは、同じく彼に恨みを持つ猛者たちを集める。
その中にいたのが父をクー・フーリンに殺され復讐に燃えるレウィである。
彼はメイヴのもと、カラティン兄弟とともに魔術を習得し、三本の槍を用意する。
メイヴの策略によりゲッシュを破らされ力を失い、吟遊詩人たちにより魔槍ゲイ・ボルグも無力化されたクー・フーリンに「この槍は、王に当たる」という呪詛とともに三本の魔槍を投げつける。
一本目はクー・フーリンの戦車を預かる御者の王である
レーグを、二本目は戦車を牽く馬の中の王たる愛馬マッハを、そして三本目は戦の王たるクー・フーリンの脇腹を刺し貫く。
内臓を撒き散らかしながらもなお倒れなかったクー・フーリンは近くにあった石柱に自分自身を縛りつけ、立ったまま絶命、レウィたちは己が復讐を成功させる。
最終更新:2016年09月23日 13:42