【元ネタ】史実
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】前田 利家
【性別】男性
【身長・体重】182cm・79kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷A 魔力E 幸運D 宝具C
【クラス別スキル】
対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
【固有スキル】
心眼(偽):C
直感・第六感による危険回避。
勇猛:C
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もある。
先制攻撃:B
戦闘で先手を取る能力。
戦闘開始ターン(1ターン目)のみイニシアチブを取る事を可能にする。
【宝具】
『先駆けるは戦の華よ(さきがけるはいくさのはなよ)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~7 最大捕捉:1人
三間半柄(約6m30cm)の長く派手な造りの朱槍。
利家が攻撃する際、相手が攻撃態勢に入っていた場合、
相手の攻撃速度を、自身の攻撃速度に上乗せすることができる。
そのため、相手が先行して攻撃しても、自身の攻撃が先に届く。
【Weapon】
『大典太光世』
豊臣秀吉から贈られた、天下五剣のうちの一つである名刀。
【解説】
尾張国海東郡荒子村の荒子城主前田利昌の四男として生まれ、はじめ小姓として織田信長に仕え、青年時代は赤母衣衆として信長に従軍、槍の名手だった故「槍の又左」の異名をもって怖れられた。
その後
柴田勝家の与力として、北陸方面部隊の一員として各地を転戦。
信長より能登23万石を拝領し大名となる。
信長が本能寺の変により
明智光秀に討たれると、はじめ柴田勝家に付くが、後に羽柴秀吉に臣従した。
豊臣家の宿老として秀吉の天下平定事業に従軍し、秀吉より加賀、越中を与えられ加賀百万石の礎を築く。
慶長3年(1598年)には秀吉より豊臣政権五大老のひとり、
豊臣秀頼の傳役(後見人)を任じられ、秀吉の死後、対立が顕在化する武断派、文治派の争いに仲裁役として働き、覇権奪取のため横行する
徳川家康の牽制に尽力するが、秀吉の死の8ヶ月後に病没した。
最終更新:2016年09月23日 13:46