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戦国BASARA/エロパロ保管庫

泡姫の恋2

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「それにしても誠広い温泉でござるな!泳げそ
「泳いじゃ駄目だよ旦那!」
そんな彼女の直ぐ隣、信濃から招かれた幸村が、この広い温泉を見た当初から繰り返し語っていた
《泳げそう》という言葉を、今まさに実行に移そうとしている。
しかしそんな事は、目付け役として共に来ている佐助によって即刻却下。
項垂れる幸村を笑いながら、四人は仲良く温泉を満喫出来していた。
「しっかし、マジでこの露天最高だぜ…あぁー…」
「お前が気に入ってくれて嬉しいぜ」
政宗の言葉を聞きながら元親は背後の岩に背中を預け、腕を空に向かって伸ばし思いっきり反らせれば、
寒さで強張った全身の筋が伸びて心地良い。
それに気を良くした元親は、隣の幸村や政宗に当たらないよう気を付けながら、
四股を隠す事無く湯船に広げ、体の力を抜く。
此処に居るのは自分と同じ女ばかりだし、彼女達はそんなに気を使う仲でもない。
元々元親自身の豪快さもあって、特にその行為を気に留める人物も居ない…若干一人を除いて。
「……」
「――?どうかしたでござるか政宗殿?」
そんな一人の視線に気が付いた幸村は数度瞬きを繰り返し、疑問を言葉を口にしながら首を傾げた。
指摘された本人は暫く無反応だったが、やがて全員の視線が己に降り注いでいるのに気が付いて、
政宗は慌てて焦点を合せる。
「へ?…あ、いや…別に!?」
「さっきから元親殿の乳房ばかり見ているでござる」
「なッ!んな訳ねぇだろ?!!」
幸村の言葉に身体を強張らせ、慌てながら否定の言葉を口にする政宗に、
佐助は元親の胸元と政宗の胸元を、数回に分けて交互に見つめる。
そして一つの仮説を打ち出した。
「ははーん。さては竜の旦那…羨ましんだろ」
「――ばッ」
「ん?何が?」
ニヤリと笑う佐助を、そんな彼女を睨みつける政宗を、元親は疑問の声を上げて交互に見つめる。
「政宗殿は元親殿の豊かな乳房が、羨ましいそうでござるよ」
「コイツが?」
幸村の言葉に会話の流れを把握した元親は、話題の中心である己の胸を少しだけ寄せて持ち上げてみる。
元親の其れは、常人の娘達より遥か豊かに育っていた。
女性にしては大きな己の掌を持ってしても隠れる体積は半分以下で、その大半は零れてしまう。
「あー…別にあるからって良いモンでもねぇぞ?肩は凝るわ走ると揺れるわ、
戦にゃ邪魔だし、おまけに将来崩れると思うと…」
女性とは角も不思議なもので、小さい者は大きい方が良いと言い、大きい者は小さい方が言いという。
無いもの強請りのこの世界で繰り広げられるこのやり取りは、ここの彼女達とて無関係ではないらしい。
心無し自称ちょっと心細い佐助は、静かに掌で己の其れを隠し、隣の主人の豊かな胸と、
そのまた隣に居る話題の中心である元親のそれはそれは豊かな胸。
そのまたまた隣の政宗の程よい大きさの胸を見つめ、最後にまた己の胸を見つめて、小さく息を吐いた。
「ま…俺様忍びだし」と小さく呟かれた言葉を聞いた幸村は、その意味が分からず小さく首を傾げるのだった。
「つーかよ…俺は政宗くらいが丁度いいと思うけどな」
そう語りつつ元親は政宗の胸元に視線を送る。


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