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戦国BASARA/エロパロ保管庫

泡姫の恋3

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匿名ユーザー

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政宗の胸は大きすぎず小さすぎず、同じ女の自分から見ても綺麗な形をしていて、
とても羨ましいと話せば、彼女は少しだけ頬を赤らめた。
「べ…別にそういうのが、羨ましい訳じゃねぇよ」
「じゃあ何だよ」
問い返せば、先程少しだけ赤らんだ頬が、更に赤みを増していくのが目に見えて分かる。
一体何がそんなに羨ましいのか…。
さっぱり分からない元親が首を傾げ、それに合せて幸村も首を傾げる。
純粋に疑問を投げ掛ける二人の視線に晒されて、追い討ちを掛ける様に佐助の視線も加われば、
もう逃げる術は見つからない。
仕方なく政宗はゆっくり息を吐き、少しだけ唇を尖らせてから、おずおずと唇を開き始めた。
「…元親のその乳揉んでる毛利が…羨ましい」
政宗の言葉が終わるや否や、元親、幸村、佐助の順に「へ?」「ほ?」「はぁあ?」と韻律よく返事が返ってきた。
途端、政宗の顔が茹蛸の様になってしまう。
「だ、だってよ!こんな良い乳滅多にお目に掛かれねぇんだぜ?!
元親の乳はsexyでperfectだ!俺が言うんだ間違いねぇ!!」
そんな乳を我が物顔で揉む毛利が憎くて仕方ない、…そう言葉を続け興奮状態に入ったのか、
湯船から立ち上がり、拳を握ってまで熱弁する政宗を一同は唖然として見つめるしかなかった。
「落ち着きなって…」
呆れた口調で佐助が言葉を掛ければ、今度は元親が己の胸元を腕で覆い、肩まで湯船に沈める。
それでも元親のふたつの巨頭はその全てを隠し切れる筈も無く、見つめる政宗の目を捉えて離しはしない。
「ちょ、何で隠すんだよ?!」
再び湯船に浸かり、激しく言い寄ってくる政宗に元親は居心地悪そうに言葉を発した。
「テメェの目がマジで危ねぇからだろーが!しっ、しっ!」
まるで犬を追い払うかの如く手を払われて、政宗は一瞬眉を寄せて、唇をへの字に曲げる。
元親は体の向きを反転させ、幸村の方を向いて胸元を隠せば、
今度は向けられた幸村の方が、彼女の胸にその視線を集中させる。
そして、思わず口元に指を沿え、呟いた。
「しかし…確かに元親殿の乳房は立派でござる…」
ゴクリ…
溢れる生唾を飲み込んで、今だじーっと見つめる幸村の姿に、元親は胸元を隠していた腕を外す。
「何なら触ってみるかい?」
「え!?宜しいか!?」
笑いながら腰元に手を置き、乳房を差し出してきた元親に幸村の顔に笑みが宿る。
ずっと泳ぎたいという好奇心が押さえ付けられていた反動もあって、新たな好奇心が満たされる可能性に、
それはもう嬉しそうで、その後ろから佐助が元親に向かって片手を添えて、礼を言った。
「…では失礼して…真田幸村参るぅうッ!!」
妙に気合の入った掛け声と共に、幸村は目の前の二つの巨乳をその手に掴み、持ち上げる。
その時一瞬元親の体がビクッと体が震えたのを、政宗は見逃さなかった。


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