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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

うる☆オクラ34

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
俺は自由に行くぜ、俺を捕まえたいなら泣いてる暇ぁない!
追いかけて先回りして考えて、山ほどの罠もってこいってんだ!
それに毛利、俺もな、お前のことスゲエェェ怖いと思うけどな、
最初に負けた時から思ってたぜ。
仲間を死なせなかったのはお前の方だし、宗教だの夜這いだのムカつくくらい思い切りいいし、
結構……格好いい女だってな!

「野郎ども!今日は無礼講だ、楽しくやんな!」
 大きく叫ぶと、一瞬の沈黙が下りる。
「これをもって開会の辞とする!」
 そして、

「アニキィィ――――――!!!」
 うねる大波のような答え。
なんかご先祖さまー、という叫びも混じっていたが気のせいだ多分。
それにしても壇上からは広間の人間がよく見える。
本多忠勝が人に囲まれている。
オヤカタサッバァァァァァと叫ぶ男女と赤いもさもさ、
銀髪のちっちゃい少女と俺の遠縁の帰蝶、鬼島津がなにやら和やかに笑っている。
白蛇っぽい銀髪と前田の裸男が鮪の解体をはじめ、
さっき見かけた男だか女だか解らない人影が、赤毛の男と少年の三人で団子を囓っている。
本多ほどではないが、大きい人影、あれは豊臣か。五本槍に取り囲まれサインをねだられ、仮面の青年が列整理。

隅の方で音楽が始まった。
金髪の派手な美人と、清楚な女が楽を奏でている。鎌で鮪を解体していた銀髪がゆらりと立ち上がり歌い始める。
南蛮人の気持ち悪い踊りが混じる。
すぐに魔王が舞い始め、団子を囓っていた赤毛も参加する。全員違う踊りだった。
「せっかくのPartyだ、お前も楽しめよ」
 とん、と肩を叩かれたが、その声の持ち主は人混みの中に去っていった。
いや、耳を澄ませば僅かに声が聞き取れる。
「幸村!shall we dance?……waltzでもどうだ?」
 おいおいこの混沌とした踊りの中で更にワルツかよ。
吹き出して壇上から降りると、人々の話し声が四方から押し寄せた。
「それがし、祭りは大好きだーっ!」
「おれさまさいきょう!」
「じつによきこと」
「犬千代様、これはごうこんにござりまする」
「来い!市!」
「よかよかー!」
「………」
「金じゃあ!」
「長政様……」
「良い筋肉でーあります!」
「まつ姉ちゃん懇親会だって、ほーらアンタも踊って踊ってぇ!」
「ウウウ・ウウ・ウソウソウソダローン」
「お野菜♪たべねえと♪」
「全く、その通りだな。政宗様もこの名曲を」
「まろの高貴な踊りが一番でおじゃ~おじゃおじゃおじゃ~」
 変な歌。

「よっしゃ毛利!踊ろうぜ!」
 肩の上の美女を抱き上げくるくる回った。
なあ、俺に付いてくるなら野郎どもと同じように夢見せてやる。
俺についてくりゃ間違いねえし、俺と一緒にいりゃあ何かが出来るって、信じさせてやるぜ!
「何故我が!」
「いーじゃん毛利、いっつもくるくるまわってんじゃねーか!それにほら、見ろよ!」

もう、会場の全員が踊っているじゃねえか。




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