「…へ?」
その言葉の真意を確かめる前に、元親の視界は反転し、
軽く床に後頭部をぶつけてしまい、痛みに顔を顰めた。
「俺の見てて感じてたんだな…さっきより濡れてるぜお前の此処…」
「あっ…ぁ」
再度秘所を政宗の指が弄り始めていた。
唇を近付け、舌先でつつく様に舐め、最も感じるであろう小さな突起を刺激してやると、
元親の身体はその舌が動く度に小さく動く。
「…俺にもいれてやれる棒があったら、お前の事すげえ気持ちよくしてやれるのに…」
きっと彼女の膣内は熱く蠢いていて、自分に男と同じようにそれらを貫ける肉棒があれば、
今以上に元親に快楽を与え、喜ばせてあげる事が出来るのに…そう思えば、悔しくてたまらない。
「でもそれじゃ元親の痛みがわからねぇよな。元親の身体は同じ女の俺が一番分かってやれる…
だから痛くしねぇで気持ち良くなる方法だって…俺が一番分かってる」
政宗はそう語りながら、元親の身体を横に向かせ、自身は対照的に寝そべって太股をお互いに絡ませる。
そして手を床に付き、己の股間を元親の股間に押し付け密着させると、優しく擦り付け始めた。
「ぅおっ?!……な、何やってんだよ?!…ぁ、んぅっ!」
「あったけぇ…」
触れ合う度に膣の入口に纏っているお互いの愛液が絡んで、粘着質の音を立てる。
時折微かに恥毛の絡まる感触も分かって、それがこそばゆくて、体の奥がムズムズして、
同時に元親はそんな政宗の行動に開いた口が塞がらなかった。
「おい政…ッ…」
鼻先に臭う淫猥な香りに抑え込んでいた性的興奮が、またゆっくりとその居場所を広げていく。
香りに酔い痴れて、体中が熱くなる。
もっと刺激を欲しいと感じる欲求がただただ高まっていき、元親はそんな自分に戸惑いながらも、
既に身体は素直に床に転がり、指で口元を覆いながら、政宗の腰の動きに身を任せた。
「あっ……ぅっ…っ」
触れ合う度に心臓が跳ね上がり、膣の肉襞が物欲しそうに激しく疼く。
はしたないとか卑猥だとか、そんな事もうどうでもよくなる程、欲していた。
きっと此処に何か挿入できる程好い大きさの棒が有れば、きっと欲しいと強請っただろう。
「ああっ、あっ…っふぁ……っぅ…」
視界が涙に歪んで、元親は頭を左右に激しく振って悶えた。
そして頭の中で、膣内を硬い棒で思いっきり激しく突かれる感覚を思い出しながら、
堪らなくなって自分からも政宗の其れに擦り合わせつつ、衝動的に乳房を掴んで揉んだ。
それでも物足りなくて政宗に視線を送れば、答えてくれてますます腰の動きを強めてくれる。
「はぁ……っ、んっ…っ…元親…」
「っ…んぁ!…政宗ッ…あ…うっぁ、俺、もぅ……あぁーッ!!」
男との交わりで激しく押し寄せてくる快楽とは全く違う、体の奥底からジワジワと湧き上がってくる何か…。
生温くて…それでいて全身を包み込むような、その今まで感じた事の無い新しい快楽に、元親の体は歓喜の声を上げた。
その言葉の真意を確かめる前に、元親の視界は反転し、
軽く床に後頭部をぶつけてしまい、痛みに顔を顰めた。
「俺の見てて感じてたんだな…さっきより濡れてるぜお前の此処…」
「あっ…ぁ」
再度秘所を政宗の指が弄り始めていた。
唇を近付け、舌先でつつく様に舐め、最も感じるであろう小さな突起を刺激してやると、
元親の身体はその舌が動く度に小さく動く。
「…俺にもいれてやれる棒があったら、お前の事すげえ気持ちよくしてやれるのに…」
きっと彼女の膣内は熱く蠢いていて、自分に男と同じようにそれらを貫ける肉棒があれば、
今以上に元親に快楽を与え、喜ばせてあげる事が出来るのに…そう思えば、悔しくてたまらない。
「でもそれじゃ元親の痛みがわからねぇよな。元親の身体は同じ女の俺が一番分かってやれる…
だから痛くしねぇで気持ち良くなる方法だって…俺が一番分かってる」
政宗はそう語りながら、元親の身体を横に向かせ、自身は対照的に寝そべって太股をお互いに絡ませる。
そして手を床に付き、己の股間を元親の股間に押し付け密着させると、優しく擦り付け始めた。
「ぅおっ?!……な、何やってんだよ?!…ぁ、んぅっ!」
「あったけぇ…」
触れ合う度に膣の入口に纏っているお互いの愛液が絡んで、粘着質の音を立てる。
時折微かに恥毛の絡まる感触も分かって、それがこそばゆくて、体の奥がムズムズして、
同時に元親はそんな政宗の行動に開いた口が塞がらなかった。
「おい政…ッ…」
鼻先に臭う淫猥な香りに抑え込んでいた性的興奮が、またゆっくりとその居場所を広げていく。
香りに酔い痴れて、体中が熱くなる。
もっと刺激を欲しいと感じる欲求がただただ高まっていき、元親はそんな自分に戸惑いながらも、
既に身体は素直に床に転がり、指で口元を覆いながら、政宗の腰の動きに身を任せた。
「あっ……ぅっ…っ」
触れ合う度に心臓が跳ね上がり、膣の肉襞が物欲しそうに激しく疼く。
はしたないとか卑猥だとか、そんな事もうどうでもよくなる程、欲していた。
きっと此処に何か挿入できる程好い大きさの棒が有れば、きっと欲しいと強請っただろう。
「ああっ、あっ…っふぁ……っぅ…」
視界が涙に歪んで、元親は頭を左右に激しく振って悶えた。
そして頭の中で、膣内を硬い棒で思いっきり激しく突かれる感覚を思い出しながら、
堪らなくなって自分からも政宗の其れに擦り合わせつつ、衝動的に乳房を掴んで揉んだ。
それでも物足りなくて政宗に視線を送れば、答えてくれてますます腰の動きを強めてくれる。
「はぁ……っ、んっ…っ…元親…」
「っ…んぁ!…政宗ッ…あ…うっぁ、俺、もぅ……あぁーッ!!」
男との交わりで激しく押し寄せてくる快楽とは全く違う、体の奥底からジワジワと湧き上がってくる何か…。
生温くて…それでいて全身を包み込むような、その今まで感じた事の無い新しい快楽に、元親の体は歓喜の声を上げた。
「……ぅん、っ…」
「っ、はっ……んぅっ…」
自慰を施し蜜の溜まった政宗の秘所を元親が、散々愛撫を施され濡れぼった元親の秘所を政宗が、
お互いがお互いの股の間に頭を入れて舐め合っている。
何時までも出てこない自分達を心配して、佐助達が見に来ないかと心配すらしていたけれど、
それは直ぐに頭の中から消えて、夢中になって舐め合っていた。
「っ、はっ……んぅっ…」
自慰を施し蜜の溜まった政宗の秘所を元親が、散々愛撫を施され濡れぼった元親の秘所を政宗が、
お互いがお互いの股の間に頭を入れて舐め合っている。
何時までも出てこない自分達を心配して、佐助達が見に来ないかと心配すらしていたけれど、
それは直ぐに頭の中から消えて、夢中になって舐め合っていた。




