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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍42

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匿名ユーザー

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「では…おねがいしますね…」
謙信は佐助の頭を支えながら、彼の口元をかすがの股ぐらに優しく押さえつける。
(あぁっ…佐助…)
自らの手で広げて佐助の口を迎え入れるところなど、恥ずかしすぎて正視して
いられない。目を閉じて羞恥に耐える。
(あは…あったけ…かすが…)
佐助も目を閉じる。そして、かすがのしっとりと濡れた陰毛と、肌の柔らかさ、そして
粘膜の熱さに感じ入る。

信玄はかすがの体に手を巻き付けたまま、佐助の口淫の邪魔をしない程度に
かすがの胸を揉みしだいてやる。
「あっ…ん……虎、殿っ…」
かすがの手の力が抜けて股間から離れると、佐助は口を開き、上唇と舌を広げて
彼女の陰部を覆い、じゅ、じゅ、と控え目な音を立てながら彼女の愛液をすする。
「ああ…あぅっ…」

かすがは佐助の目をまともに見ると、どうしても照れくささを感じてしまうので、
佐助が目を伏せていると見るや視線を落とし、彼の表情をこっそりと窺う。
うつろな瞳で鼻と口をかすがの股間の割れ目にうずめ、もぐもぐしている。
自分の恥丘が彼の口の動きにあわせてむにむにと動くのがなんともいやらしい。
(…あぁ…なんて顔をしてる…)
幸せそうな顔をするものだから、もう少し押し付けてみようとかすがが
腰を突き出す。すると、佐助の鼻のあたりまで股間がめり込み、息継ぎが
できなくなってしまう。
「んぐ…っ」
苦しさにちょっとだけ眉をしかめる佐助。
(はああぁぁ……佐助ぇ…っ……)
ちょっとした仕草すらかすがには愛しい、胸がきゅうん、とときめく。
しかし、何事かと佐助が上を見上げると、かすがは慌てて顔をぷいと横に背けてしまう。
(あぁ、こっち向いてくれてたのか…かすが…)
佐助は自分の舌を目一杯伸ばして、かすがの中に進入する。
(なんで目ぇ逸らすの……俺に見して、もっと…)
彼女の視線を追いかける。なんとか自分の方に振り向かせようとして、膣口の内側を
舌でつつきまわす、ところが
「ああぁ…だめ…だめだ佐助っ…そんな目で、見るな…っ…!」
かすがは、つい期待することと反対の事を口走りながら、首を振ってしまう。

平生より幾分弱気になってしまっている佐助は、
(あぁっ……くそっ、また調子に乗り過ぎちまって…ちったぁ学習しろっての…)
過剰に期待する心を戒めつつ、彼女の感情を逆撫でせぬように目を閉じる。
(なっ…そのまま受け取ってどうする!馬鹿かお前は!)
佐助の視線を感じられなくなったかすがは、女心くらい理解しろ、と必死に目で
訴える。しかし、佐助は目を伏せているので、かすがの焦りが視界に入らない。
かといって、もっと見てくれなどと言える訳もなく
(…気づけ!…馬鹿っ!)
焦れったく思ううちに自然と目に殺気がこもる。
並々ならぬ殺気に気付いた佐助がまたかすがを見上げるが、
「(ああああぁぁ…その子犬じみた目がっ…)…あぁ、もう…お前の顔っ…
…見ていられない…っ!」
かすがが本心をいくらか端折って言ってしまった為に、また誤解を与えてしまう。
(あ、あれっ…何か、まずかった…?)
佐助は、よほどがっついた顔をしていたのか、などと思い巡らせながら、また目を
伏せてしまう。

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