「…あ、あ…はっ……ふ、太いっ………」
信玄の指が直線的に往復を繰り返すのに併せて、佐助のふたつの指がゆっくりと動き、
かすがの快感を覚える場所を探り当てようとする。
指先を腹側に向けて膣壁を深めに突く。
「んんっ…あっ…」
膣奥から膣口に向かって、踏みしめるような動きで少しずつ佐助の指が降りていく。
「ふあぁっ!」
かすがが身をのけぞらす。
(へぇ…ここね…)
その時の箇所を心に留めつつ膣口まで到達すると、また同じ動きで膣奥まで
指を沈めていき、かすがの反応を確かめる。
(ここと……奥の…確かこの辺り、だっけ…?)
「はあぅっ…そこはぁぁ…」
「(んふふ、当たり…)すっごいねぇ…大将に突かれまくって…
汁まみれになってる…」
「い、言うな……あぁぁっ」
かすがは反論したいところだが、佐助の真剣な目に見つめられると
胸が激しく高鳴り、頭が真っ白になって何を言うつもりだったのか忘れてしまう。
信玄の指が直線的に往復を繰り返すのに併せて、佐助のふたつの指がゆっくりと動き、
かすがの快感を覚える場所を探り当てようとする。
指先を腹側に向けて膣壁を深めに突く。
「んんっ…あっ…」
膣奥から膣口に向かって、踏みしめるような動きで少しずつ佐助の指が降りていく。
「ふあぁっ!」
かすがが身をのけぞらす。
(へぇ…ここね…)
その時の箇所を心に留めつつ膣口まで到達すると、また同じ動きで膣奥まで
指を沈めていき、かすがの反応を確かめる。
(ここと……奥の…確かこの辺り、だっけ…?)
「はあぅっ…そこはぁぁ…」
「(んふふ、当たり…)すっごいねぇ…大将に突かれまくって…
汁まみれになってる…」
「い、言うな……あぁぁっ」
かすがは反論したいところだが、佐助の真剣な目に見つめられると
胸が激しく高鳴り、頭が真っ白になって何を言うつもりだったのか忘れてしまう。
「ね…もっと奥つついてあげて、大将」
「んっ、痛くしてしまわんか?」
「だいじょーぶ……あっ、痛かったら言ってね、かすが」
「…あ…ああっ…だめ…」
どうしようと思う前に、信玄と佐助の指がずん、とかすがの奥を突き上げる。
「ぁぁああっ!」
最奥まで到達したふたりの指先にかすがの膣肉がぎゅっと食らいついてくる。
しかし、快感が強すぎたらしい。
「あ…っ!あぐ…っ!」
思い切り腰に力が入ったまま硬直してしまう。
「あぁっと…これは、後にとっといた方が良いねぇ」
先に佐助が、きつく締め付けられた指をゆっくり引き抜く。次に信玄が指を
引き抜こうとすると、佐助の指が入れ替わるようにかすがの中に進入してくる。
「…こう、するのか?」
佐助の指が膣口に近づいた時に信玄も自分の指を差し入れてみる。
「そーそー、かわりばんこに」
太さの違う指が交互にかすがの中に入っては出ていく。
「ほう…たっぷり濡れて、よう滑るわ」
「いやあぁ…そんなっ、早すぎ…て………あ、あ、あぁっ!」
徐々に往復を速くすると、かすがの股の間からは、ぐじゅぐじゅと不規則に
音が漏れる。信玄と佐助の指が絡み合いながらかすがの中を突き続け、
そこからとめどなく溢れる淫水が、ふたりの手の甲を伝ってしたたり落ちていく。
「んっ、痛くしてしまわんか?」
「だいじょーぶ……あっ、痛かったら言ってね、かすが」
「…あ…ああっ…だめ…」
どうしようと思う前に、信玄と佐助の指がずん、とかすがの奥を突き上げる。
「ぁぁああっ!」
最奥まで到達したふたりの指先にかすがの膣肉がぎゅっと食らいついてくる。
しかし、快感が強すぎたらしい。
「あ…っ!あぐ…っ!」
思い切り腰に力が入ったまま硬直してしまう。
「あぁっと…これは、後にとっといた方が良いねぇ」
先に佐助が、きつく締め付けられた指をゆっくり引き抜く。次に信玄が指を
引き抜こうとすると、佐助の指が入れ替わるようにかすがの中に進入してくる。
「…こう、するのか?」
佐助の指が膣口に近づいた時に信玄も自分の指を差し入れてみる。
「そーそー、かわりばんこに」
太さの違う指が交互にかすがの中に入っては出ていく。
「ほう…たっぷり濡れて、よう滑るわ」
「いやあぁ…そんなっ、早すぎ…て………あ、あ、あぁっ!」
徐々に往復を速くすると、かすがの股の間からは、ぐじゅぐじゅと不規則に
音が漏れる。信玄と佐助の指が絡み合いながらかすがの中を突き続け、
そこからとめどなく溢れる淫水が、ふたりの手の甲を伝ってしたたり落ちていく。
「たのしそうですね、かすが」
ふたりの指の動きを悠長に眺めながら、どんな感じなのですか、とかすがに尋ねる。
「あっ!…ああ、ふたりの…指がっ!…かすがの中で…暴れてっ…あ、はあっ」
「あばれて…きもちがいいのですね」
「はぁぁ…はっ…はい…っ!」
謙信は、ほうほう、と頷く。
(わたくしのまえでは、すなおなのですがね…)
もっと気持ちを表してやらねば佐助がかわいそう、などといらぬお節介をやく。
ふたりの指の動きを悠長に眺めながら、どんな感じなのですか、とかすがに尋ねる。
「あっ!…ああ、ふたりの…指がっ!…かすがの中で…暴れてっ…あ、はあっ」
「あばれて…きもちがいいのですね」
「はぁぁ…はっ…はい…っ!」
謙信は、ほうほう、と頷く。
(わたくしのまえでは、すなおなのですがね…)
もっと気持ちを表してやらねば佐助がかわいそう、などといらぬお節介をやく。
「では、もういちど…ふたりにむかって、いうのですよ」
既に男達にも聞こえているだろうに、あえてもう一度言わせようとする。
「そ、そんなっ…ふたりに…?」
「おまえをよくしてくれているのだから、とうぜんのつとめでしょう」
ちょっと休んでもらえますか、と男達の手を制止する謙信。
「ほら、いってごらんなさい…おまえのことばで」
「あ…ぁ…謙信様…」
謙信の厳しい目がかすがに注がれる。
「おっ…仰せの、ままに…」
既に男達にも聞こえているだろうに、あえてもう一度言わせようとする。
「そ、そんなっ…ふたりに…?」
「おまえをよくしてくれているのだから、とうぜんのつとめでしょう」
ちょっと休んでもらえますか、と男達の手を制止する謙信。
「ほら、いってごらんなさい…おまえのことばで」
「あ…ぁ…謙信様…」
謙信の厳しい目がかすがに注がれる。
「おっ…仰せの、ままに…」




