「とっ、虎殿っ」
先に信玄の目を見る
「…佐助っ」
それから佐助に目を移す。
「…ふっ、ふたりの手で…中を、激しく突かれてっ…かすがは…」
その先を言うのには勇気がいる。謙信と男達がせき立てるような視線でかすがを
見つめるので、観念するしかない。かすがは目を閉じて声を絞り出す。
「とても…きっ、気持ちが良くて……いやらしい汁が…溢れるくらいに……っ!」
言葉を全て言い切る前に、羞恥のあまり三人から顔を背け、
「ああぁぁ……なんて…ことを…」
いまにも泣きそうな表情で唇を震わせる。
「ほう、そんなに良かったか」
「へへっ、恥ずかしがるこたぁ、ないって…」
男達ははかすがの中に突っ込んだままの指を再び動かしはじめる。
先に信玄の目を見る
「…佐助っ」
それから佐助に目を移す。
「…ふっ、ふたりの手で…中を、激しく突かれてっ…かすがは…」
その先を言うのには勇気がいる。謙信と男達がせき立てるような視線でかすがを
見つめるので、観念するしかない。かすがは目を閉じて声を絞り出す。
「とても…きっ、気持ちが良くて……いやらしい汁が…溢れるくらいに……っ!」
言葉を全て言い切る前に、羞恥のあまり三人から顔を背け、
「ああぁぁ……なんて…ことを…」
いまにも泣きそうな表情で唇を震わせる。
「ほう、そんなに良かったか」
「へへっ、恥ずかしがるこたぁ、ないって…」
男達ははかすがの中に突っ込んだままの指を再び動かしはじめる。
佐助は、指と膣口の隙間から漏れ出し続ける淫水を、飲み干さんばかりの勢いですする。
そして、膨らんで固くなった陰核を舌で覆い、舐めずりまわしてやる。
「はうぅぅっ!」
かすがの腰がぶるぶるっ、と震える。下だけでなく、乳首も固くしてしまっているので
「お前には、過ぎた女じゃな…佐助」
信玄は彼女の髪に顔をうずめ、胸を片方づつ掴みながらそこを
強めにつまんでやる。
「はあっく…うんんっ…」
「本当にねぇ…ああ…すげぇ嬉しいよ、かすが」
かすがの全身が、びりびりとした痺れに満たされていく。
そして、膨らんで固くなった陰核を舌で覆い、舐めずりまわしてやる。
「はうぅぅっ!」
かすがの腰がぶるぶるっ、と震える。下だけでなく、乳首も固くしてしまっているので
「お前には、過ぎた女じゃな…佐助」
信玄は彼女の髪に顔をうずめ、胸を片方づつ掴みながらそこを
強めにつまんでやる。
「はあっく…うんんっ…」
「本当にねぇ…ああ…すげぇ嬉しいよ、かすが」
かすがの全身が、びりびりとした痺れに満たされていく。
三人の行為を眺めているうちに、謙信も身体が疼いてくる。
(みているこちらも、あつくなってしまいますね……)
熱のこもった目で信玄を見つめる。
(あぁ…あなたさまを、くらってさしあげたい……しんげん…)
信玄も謙信の様子の変化に気付く。
(ほう…それなら、おヌシのそこが、どのくらい欲しがっとるのか…見せてみろ)
かすがの唇を奪いながら、悪戯じみた目線を謙信に返してやる。
(うーん、そうきましたか…)
横目でちらりと忍び達の様子を窺う。
かすがは目を閉じて感じ入り、佐助はかすがの表情を追いかけるのに専心している。
(…では、いまのうちに)
こちらに注意が向いていないのを確認してから
膝に置いていた手をこっそりと股間までたどらせる。
そして、自分の中に指を深く差し入れ
(んっ…)
音を立てぬように気をつけながら、そっと引き抜く。
(…おやおや…たいへん…)
淫水が糸をひいてしまったので、さりげなくもう片方の手でそれを切り、
濡れた指先を信玄だけに見えるようにちらつかせる。
(ふははっ、謙信……おヌシも触発されたか)
(みているこちらも、あつくなってしまいますね……)
熱のこもった目で信玄を見つめる。
(あぁ…あなたさまを、くらってさしあげたい……しんげん…)
信玄も謙信の様子の変化に気付く。
(ほう…それなら、おヌシのそこが、どのくらい欲しがっとるのか…見せてみろ)
かすがの唇を奪いながら、悪戯じみた目線を謙信に返してやる。
(うーん、そうきましたか…)
横目でちらりと忍び達の様子を窺う。
かすがは目を閉じて感じ入り、佐助はかすがの表情を追いかけるのに専心している。
(…では、いまのうちに)
こちらに注意が向いていないのを確認してから
膝に置いていた手をこっそりと股間までたどらせる。
そして、自分の中に指を深く差し入れ
(んっ…)
音を立てぬように気をつけながら、そっと引き抜く。
(…おやおや…たいへん…)
淫水が糸をひいてしまったので、さりげなくもう片方の手でそれを切り、
濡れた指先を信玄だけに見えるようにちらつかせる。
(ふははっ、謙信……おヌシも触発されたか)




