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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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元親×濃姫 陵辱10

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bsr_e

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「ふっ、ぐうっ! うあっああぁ――っ!!」
網全体が大きく軋み、濃姫は高い悲鳴とともに足を突っ張らせた。
頬は青白く、苦痛に歪んだ眉のしわが深い。
表情のみならず全身の筋肉という筋肉が強張っていて、触れれば壊れてしまうような
危うさがあった。
どれほど縄が食い込んだのか、見ずとも分かる。
「あう、く……痛い、ぐ、うぅんっ!」
ひいひい言いながら、彼女はそこを庇うため必死に体重を分散させようとしている。焦りが
あるらしく網を掴み損なって、網がまた軋んだ。
「あーあ、言わんこっちゃねえな。可愛そうに」
元親は足首を離してやった。
屈んだままの姿勢で股間をしげしげと覗き込む。
二本の縄が、パックリと開かされた秘唇に食い込み、肉を押し潰していた。
ちょうど、猿轡をきつく噛まされて口の端からよだれを垂らしているのと同じような見た目だが、
なにしろ女の肉体の中で一番柔らかく弱い場所だ。さぞ痛かろう。
元親は立ち上がった。そうすると、腰と同じ高さに濃姫の尻がある。
片手で女陰にそっと触れた。
「ひ、やっ! やあっ……」
「びしょびしょじゃねえか?」
ひしゃげた肉のふちを指先でなぞり、茂みをかき分けて肉芽を摘まむとコリッとした弾力が
返ってきた。
「んくうっ」
尻を掴んで濃姫の体を浮かし、両膝を肩に担げるように強く引き寄せると、彼女の腰が
ズルズルと滑った。
元親が体重を支えているのに加え、重みが腰一点に集中してしまう縦の体勢が若干斜めに
なったことで苦痛が失せたのか、濃姫は息をつく。
「モトチカ、オタカラ!」
オウムが元親の名を呼びながら、肩に担いだ濃姫の脛に舞い降りた。
クチバシで指し示したのは、すぐ目の下にある湿地のことだ。
「ははっ、こりゃいい。よォ、ウチの賢いオウム様があんたのココを『お宝』だと言ってるぜ?」
笑って言うと、胸を上下させていた濃姫がこちらに顔を向け、唇を噛み締めた。
己の声がいつにも増して錆びつき嗄れ、さらにかすれたものとなっていることに、すでに
元親は気づいていた。
装束の内側で質量を増していく肉塊が、激しい餓えを訴えている。
元親は濃姫の腰を抱いたまま数歩下がった。
縄の遊び部分がキュッと締まり、二本のそれが両端から局部をぐいぐいと押し出していく。
「あっ、あん! やあっ」
暴れる両足をがっちりと固定しながら腰を少し屈め、元親は顔を沈ませていった。
割れ目だけを強調しながら網を食い込ませている様子はちょうど、唇を突き出して接吻を
待っているように見える。
「や、やめなさっ……うんんっ!」
そこに唇を合わせると同時に、濃姫の腰がびくんと跳ねた。
蕩けた肉の柔らかい感触と、狂おしい熱気、湿り気。汗と小便の臭いが混じった、甘い体液。
それらが口と鼻腔を痺れさせ、元親の下腹を揺さぶった。
鼻先で陰核を押し潰し、顔を左右に振りながら舌で縦に舐め上げる。
粘り気のある彼女の汁を口全体で味わうと、濃姫はあられもない声で喚き立てた。
「はっ、はああっ、んー、ああーっ!」
恥じらいなどどこにもない、淫らな女のよがり声だった。

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