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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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元親×濃姫 陵辱12

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bsr_e

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濃姫の足にしがみついていたオウムが突然、大仰な羽音を立てながら木の枝へ飛び移った。
元親は驚いて、思わずその姿を目で追った。
首を傾げたオウムはいつもの調子で、黄色と青の風切羽を広げて見せる。
「モトチカ、モトチカ!」
「ったく、脅かすなよ」
溜め息混じりにオウムをたしなめ、元親は枝に吊る下がった網の様子を窺った。
幾度も軋んで擦れたわりには、縄の耐久度は衰えていないようである。これなら安心だ。
元親は濃姫の方に視線を戻した。
脱力した濃姫は、汗ばんで光る喉もとを元親の前に晒して全体重を預けたまま、快感の
波間をゆらゆらと漂っている。
しどけなく開かれた太腿がもぞもぞと動くたび、白い肌に垂れる唾液混じりの愛液が
艶かしい色を放った。
べっとりと蜜を含んで、茂みが重々しく光っている。
舌と鼻の奥に残る女の甘い性臭が、元親の脳を痺れさせた。
元親は彼女を片手で支えたまま器用に着物をくつろげて、痛いほど勃起した肉塊を取り出した。
衣擦れの音が耳に届いたのか、濃姫は焦点の定まらない呆けたような目をこちらに向けている。
「あ、ああ……!」
先走りが滴りぬらぬらと光るそれを見て、濃姫の体がふるえた。
恐怖や屈辱からではない。大きく膨れて血管を浮かせている男茎が、彼女に確かな快楽を
約束するものだと確信して、再び腰の奥が切なくなったからだ。
だからこうも瞳を輝かせ、頬を上気させている。
「ハハハッ……そんなに、こいつが欲しいのかい?」
濡れた肌に先端をクリクリと擦りつけた元親は、思わず出そうになった呻き声を嘲笑で
ごまかして奥歯を噛んだ。
元親の欲望は、今や切実なものになっていた。
このまま激しく腰を叩きつけたいのは山々だが、強い摩擦に刺激されてうっかり精を
漏らしてしまっては格好がつかない。
元親は体の芯を冷ますように二、三度深い呼吸を繰り返してから、慎重に腰を沈めていった。
「ああ……あ、う、んっ」
まどろみから醒めたばかりの濃姫が、くぐもった声を出しながら元親を迎えた。
濡れた柔肉が先端を包み、炎の熱さで肉棒を咥えてくる。
牛歩のごとく腰を進ませていくと、焦らされていると勘違いしたのか濃姫が切羽詰った
様子で啼き悶えた。

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