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しのみて新婚さんいらっしゃい8

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bsr_e

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「次は座ったままにするか」
「…え?次?」
ひょいっとまた持ち上げられて、もう復活していた男根の上に下ろされた。
ずるりと簡単に含んで予想外に奥まで来たのに鳴いた。
「前を見てろよ?」
「や、やだっ…あんっ!!あ、あ、深いってば…」
さっきより自由に動けるので動きに容赦がない。
がっつりと腰を抱えて好き放題に突いたり回したり。
これが好きだろうと痛いほど噛まれながら肉芽を捏ね繰り回されて、もう声を殺す事も抵抗も出来ない。
片倉さんの男根の形がちょうど俺の中のいいところに当たるようになっているのだろう。
終いには一突きごとに達して恥ずかしすぎて言えないような台詞まで吐かされてしまっていた。
掻き回されて隙間から泡立つ精が見えた。
何度中に出されたのかさっぱりわからない。
ついでになんでここまでされるのか、更に言うならなんで陣羽織は着せられたままなのかさっぱりわからない。
「夕餉はどうしますか? 」
お喜多さまの声がしたような気もする。
その辺りで俺の記憶は綺麗に飛んでしまっていたので、目が覚めた後に見つけた縄の後とか軽い火傷がなんなのかはまったくわからないし思い出したくもない。
でもさ、お城の人たちの視線がさ、生温いっていうか、同情されてるっていうか。
え?なに?
すぐにややが出来そう?
新婚だけどほどほどにしろ?
腰は平気かって?
喉飴いるかって?
…もう俺ここには居られないです。
しばらく鏡も見たくないです。
世間一般の新婚さんってこういうものなんですか?




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