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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

佐助×かすが×幸村 8

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bsr_e

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「次は、く、くくくくっ、口吸いでござるっ」
パッと腕の力をゆるめてかすがを解放したかと思えば、やっとまともに息が
出来るようになった状態のかすがのくちびるに、自分のそれを勢いよく重ねる。
性急すぎる――かすがが思っていると、「旦那、それはちょっと慌てすぎ」と、
似たようなことを考えていたらしい佐助の声が聞こえた。けれども自分自身のことだけで
手一杯な幸村は、部下の声が耳に入っていない。真一文字に結んだ口を、
ひたすら肉厚なくちびるに押し付けていた。
「つ、次はッ!!」
顔をはなした幸村は、鼻息荒くかすがの腰を両手でつかんだ。彼がなにをしようと
しているのか、瞬く間に見当がついた佐助が「ちょ、旦那!」と声を荒げたが、
やはり耳に入っていない幸村は、そのままかすがを持ち上げる。それから自身の
立ち上がった男根に狙いを定めて、かすがの腰を落とした。
「あああああッ!」
かすがが目を白黒させた。自身の愛液と佐助の精液、両方のおかげで
滑りはよくなっていたものの、突如として胎内に入り込んできたものに驚きを隠せない。
一方、結合部を見遣った幸村は頬を染めつつ満ち足りた表情をしていた。
「だ、旦那ァ、いきなり挿れちゃダメだって」
「む……そ、そうなのか?」
挿入したことでほんの少し落ち着いた幸村は、ようやく佐助の声が頭の中に入ってきた。
そういえば、佐助も挿れる前に体の至るところに触れていたような気がする。
虎の若子は熱で満ちた頭で思い返した。
挿入の衝撃に体をふるわせるかすがに、大丈夫かと佐助が声をかける。
「大丈夫だ……動いていいぞ」
腕を幸村の首にまわして応える。言葉とともに顔にかすかにかかった息が熱くて甘かった。
「う、動く、とは……?」
「挿れただけで満足するつもりか? お前は。よく分からないなら私が動くから、
このまま仰向けになれ」
「そ、それは駄目でござる!」
首にまわしていた腕をほどき、幸村の胸をおして上半身を倒そうとしたかすがに、
幸村は焦って首を横にふった。胸に置かれた細腕を、首にもどす。
「それがし、初めてのときは対面座位と決めておる!」
彼には彼のこだわりがあった。


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