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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

おなごBASARA 前編3

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bsr_e

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不意に、くすりと旦那が小さく笑った。
こういう仕草は、年頃の女の子らしいなぁ。

「ん?なーに?」

「いや…いつも思ってた事だが、佐助は優しいな。」

「いーえいえ。こんなの俺様の優しさのホンの一部ですよ?」

「佐助なら、きっと良い父親になるだろうな。」

そう言ってにっこり微笑む旦那の笑顔は
花に例えるなら向日葵か黄色いチューリップか…ってな感じで、
さっきから地味にムラムラ来てた俺様には
少しばかり刺激が強かった訳さ。

…だから俺は、気が付くと
自分でも信じられないような行動に出ていた。


「佐助…?」

急に間近に近付いて来た俺を不思議そうに見る
旦那の唇に、俺は自らのそれを重ねた。

抵抗を封じるようにその腰や背中に腕を回してみたけど、
旦那は特に抵抗もせず、されるがままだった。
身体が強張ってたから、たぶん自分が何をされてるのか
分からなくて、混乱してたんだろう。

抵抗が無い事でさらに歯止めが聞かなくなって、
旦那の口唇をしばらく犯していると、その喉から
苦し気な声が漏れ始めたので、唇を放した。

開放された旦那はしばらく荒い呼吸を繰り返し
、涙で潤んだ眼でこちらを見た。

「…さ…佐助……何を…」

「…ねぇ、旦那。」

その耳元に囁きかけると、
赤い上着に覆われた肩がビクリと揺れる。


「お館様の次で構わないよ…だから」


耳元で話されるのが嫌なのか、旦那は顔を俺の方に向けた。
茶色の大きな澄んだ眼には、やけに真剣な俺の顔が
小さく映り込んでいる。


「…だから、俺の子も産んでよ。」


旦那の眼が、さらに大きく見開かれた。




(つづく)

でも次回もエロが有る訳じゃありませんので御了承くださいm(_ _)m


〈おまけ〉その頃の奥州。

「政宗様。琴の御稽古の時間ですぞ。」
「Ah?琴なら習わなくても弾けるぜ。」
「それは熱唱琵琶でございます。さぁ先生がお待ちですよ!」(むんず)
「嫌だ!やーだー!!放せっ馬鹿こじゅー!!」(ずるずる)

小十郎は今日も政宗をお稽古事に引っ張って行くのでした。


(おそまつ!)

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