以下の文章には下記の特殊要素が含まれています。
( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ )
- おもらし
- 飲尿(軽)
- おまんこ! と口走るオクラ
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そう言って元就の手をとり、袴の上から雄に触れさせる。
厚い布越しの感触が焦れったい。慶次は元就の指をしゃぶりながら、
下腹部に当てさせた手を、立ち上がりかけたそれに一層強く押し当て、擦った。
厚い布越しの感触が焦れったい。慶次は元就の指をしゃぶりながら、
下腹部に当てさせた手を、立ち上がりかけたそれに一層強く押し当て、擦った。
「……指を出せ」
元就は、困惑しながらも小さな声で要求した。
そういうことじゃないのになあ、と、
慶次はがっかりしたような、ほっとしたような気分になる。
それでもいいか、と、苦笑いのまま、しゃぶっていた元就の指に自らの指を絡ませて言った。
そういうことじゃないのになあ、と、
慶次はがっかりしたような、ほっとしたような気分になる。
それでもいいか、と、苦笑いのまま、しゃぶっていた元就の指に自らの指を絡ませて言った。
「来なよ」
中指の先を、音を立てて吸う。
元就は瞳をさまよわせたが、やがて組み合わされた手におずおずと顔を寄せて唇を開く。
ちろちろと慶次の指を遠慮がちに舐める小さな舌に唇を寄せ、
どさくさ紛れに先端を味わって、そのまま上唇に吸い付いた。
体を固くする元就をそのままに軽く噛みつけば、歯と歯が当たって息が絡まる。
慶次の袴の前は、たいした刺激も与えていないのにつっぱり、苦しくなっていた。
掴んで上下に動かしていた元就の手首を解放し、慶次は袴をくつろげる。
元就は慶次の唇を舐めた。
慶次が応えて舌を絡ませてくる感触に翻弄されながら、
触れられるよりも触れている方が、まだ、冷静でいられるようだ、と、思う。
だが、元就は、自らのそういった行為で相手が煽られていることを知らない。
組み合わされた手はすっかり放置されていた。
元就は遠慮がちに慶次の腹に触れる。
隆起した腹筋は元就がどんなに望んでも持てなかったもので、
その張りのある感触に感心して溜息をついた。
開いた口の隙間から、慶次の舌が侵入してくる。
息が苦しくて逃げれば、執拗に追いかけてきた。
それをかわしながら、慶次の腹部を確かめるように触る。
弾力のある筋肉の盛り上がりに触れ、それが割れた谷間に触れ、窪んだへそも確認し、
しばらく何事かを考えた。
次は胸筋を確かめようと思い立ち、まだ丁寧に着込まれたままの歌舞いた衣装の裾から
手を潜らせた所で、慶次が「下」とねだる。
元就は不審に思ったが、とりあえず言われるままに下腹を触った。
ちぢれた茂みの感触は悪くない、と思った。獣を撫でているようだ。
「もっと下」と、さらにねだるので、不思議に思った元就は視線を下に落とす。
元就は瞳をさまよわせたが、やがて組み合わされた手におずおずと顔を寄せて唇を開く。
ちろちろと慶次の指を遠慮がちに舐める小さな舌に唇を寄せ、
どさくさ紛れに先端を味わって、そのまま上唇に吸い付いた。
体を固くする元就をそのままに軽く噛みつけば、歯と歯が当たって息が絡まる。
慶次の袴の前は、たいした刺激も与えていないのにつっぱり、苦しくなっていた。
掴んで上下に動かしていた元就の手首を解放し、慶次は袴をくつろげる。
元就は慶次の唇を舐めた。
慶次が応えて舌を絡ませてくる感触に翻弄されながら、
触れられるよりも触れている方が、まだ、冷静でいられるようだ、と、思う。
だが、元就は、自らのそういった行為で相手が煽られていることを知らない。
組み合わされた手はすっかり放置されていた。
元就は遠慮がちに慶次の腹に触れる。
隆起した腹筋は元就がどんなに望んでも持てなかったもので、
その張りのある感触に感心して溜息をついた。
開いた口の隙間から、慶次の舌が侵入してくる。
息が苦しくて逃げれば、執拗に追いかけてきた。
それをかわしながら、慶次の腹部を確かめるように触る。
弾力のある筋肉の盛り上がりに触れ、それが割れた谷間に触れ、窪んだへそも確認し、
しばらく何事かを考えた。
次は胸筋を確かめようと思い立ち、まだ丁寧に着込まれたままの歌舞いた衣装の裾から
手を潜らせた所で、慶次が「下」とねだる。
元就は不審に思ったが、とりあえず言われるままに下腹を触った。
ちぢれた茂みの感触は悪くない、と思った。獣を撫でているようだ。
「もっと下」と、さらにねだるので、不思議に思った元就は視線を下に落とす。
「触ってくれたら嬉しいんだけど」
いささかぎょっとした表情を浮かべた元就に、慶次はなおもねだる。
「こすられると、気持ちが良いんだ」
警戒されないように、にこにこと笑いながら。
元就は見慣れないものを検分する目付きで、屹立したそれを無遠慮に見ていた。
元就は見慣れないものを検分する目付きで、屹立したそれを無遠慮に見ていた。
そして触れる。
見慣れない生き物に触れるように、軽く、少しだけ。
見慣れない生き物に触れるように、軽く、少しだけ。
ひくん、と、震えたそれが、もう少しだけ天を仰ぐのを元就は見た。
慶次の膝の辺りにまとわりついている袴を見、
それから視線をそそり起つそれに移すと、軽く掴む。
采配の柄よりもまだ太いそれは、感じていた慶次の体温よりも高いように思えた。
は、と、慶次が吐息を漏らすのを聞いて、
触られるとぞわぞわとするのかもしれない、と、考える。
触られた時の自分のように。
元就は、片手では余るそれを両手で包み、擦りあげた。
慶次の膝の辺りにまとわりついている袴を見、
それから視線をそそり起つそれに移すと、軽く掴む。
采配の柄よりもまだ太いそれは、感じていた慶次の体温よりも高いように思えた。
は、と、慶次が吐息を漏らすのを聞いて、
触られるとぞわぞわとするのかもしれない、と、考える。
触られた時の自分のように。
元就は、片手では余るそれを両手で包み、擦りあげた。
「………そう、もっと」
目の前の男は、軽く眉根を寄せながらも実に幸せそうな顔をしている。
――――ぞわぞわとする訳ではないのだろうか。
元就は考えた。
手が止まった元就の尻を触りながら、慶次は囁く。
――――ぞわぞわとする訳ではないのだろうか。
元就は考えた。
手が止まった元就の尻を触りながら、慶次は囁く。
「上手くできたら御褒美やるよ」
元就は答えた。
「………褒美などいらぬ」
「えぇ?」
「我は…そなたが生きているだけで良い」
「えぇ?」
「我は…そなたが生きているだけで良い」
元就は、間近にあった慶次の顎を軽く舐める。
そして、屹立に刺激を与えた。
そして、屹立に刺激を与えた。
「そなたが手傷を負わされた、と、聞いた時、我は」




