註:メインではない(一応)ですが、オクラとお嬢の性描写があります。
中には、婚約者(元親が四国に帰って間もなく、元就の強引な進めにより結ばれたのは、ここだけの話)の元就がいるにも拘らず言い寄ってくる男まで現れる始末で、元就としては、正直一刻も早く元親と祝言を挙げて、中国へ連れて帰りたい心境である。
「うわっ!ちょ…元就!?何…」
逃げられないように腕を掴まれ、自室まで押しかけられた元親は、抗議しようと口を開いた直後、元就の唇によって塞がれてしまった。
「ふ…っ…く…んんっ……」
久々の口付けに、彼との房事に快楽を覚えてしまっている元親の身体は、如実な反応を示し始める。
着物の脇から入り込んできた無粋な手は、既に知り尽くした元親の性感帯を、嫌味なほど正確についてきた。
「あの時以来、どれほど会えずにいたと思っている」
「あれは元就が、勝手に奥州にくっついて来たりするから、滞ってた執務のツケが回っただけで…」
「口答えをするな。原因の一端はお前にもある」
「は…っ…そんな、無茶苦茶……ぁっ……」
文机の前に坐りこんだ状態で、背後からたわわな胸を揉み解された元親は、次第に理性が奪われていくのを覚える。
「あっ…もとな、り……」
「…どうして欲しい?」
意地悪な問いに、元親はおずおずと身体を起こすと、文机に両手を着き、背後の元就に向かって、剥き出しになっていた尻を突き上げる。
「いい子だ」
「ぁー…っ…」
あやすような口調で、元就は元親の尻を鷲掴みにすると、ゆっくりと己の勃起した陰茎を埋没し始めた。
パシン、パシンと腰を打ち付けられる度に、文机に押し付けられた元親の巨乳が、形を変えながら揺れ動く。
逃げられないように腕を掴まれ、自室まで押しかけられた元親は、抗議しようと口を開いた直後、元就の唇によって塞がれてしまった。
「ふ…っ…く…んんっ……」
久々の口付けに、彼との房事に快楽を覚えてしまっている元親の身体は、如実な反応を示し始める。
着物の脇から入り込んできた無粋な手は、既に知り尽くした元親の性感帯を、嫌味なほど正確についてきた。
「あの時以来、どれほど会えずにいたと思っている」
「あれは元就が、勝手に奥州にくっついて来たりするから、滞ってた執務のツケが回っただけで…」
「口答えをするな。原因の一端はお前にもある」
「は…っ…そんな、無茶苦茶……ぁっ……」
文机の前に坐りこんだ状態で、背後からたわわな胸を揉み解された元親は、次第に理性が奪われていくのを覚える。
「あっ…もとな、り……」
「…どうして欲しい?」
意地悪な問いに、元親はおずおずと身体を起こすと、文机に両手を着き、背後の元就に向かって、剥き出しになっていた尻を突き上げる。
「いい子だ」
「ぁー…っ…」
あやすような口調で、元就は元親の尻を鷲掴みにすると、ゆっくりと己の勃起した陰茎を埋没し始めた。
パシン、パシンと腰を打ち付けられる度に、文机に押し付けられた元親の巨乳が、形を変えながら揺れ動く。
「ダメ…そんなに激しくしたら、そ、外に、聞こえ……」
「そうだとしても、ここはお前の部屋だ。いきなり入ってくるような者など、おらぬだろう」
「で、でも…ぁ…ああぁ……」
「黙れ。溺れろ……我に」
「ん……もっと…ぉ…♥…」
「そうだとしても、ここはお前の部屋だ。いきなり入ってくるような者など、おらぬだろう」
「で、でも…ぁ…ああぁ……」
「黙れ。溺れろ……我に」
「ん……もっと…ぉ…♥…」
口元から、だらしなくひと筋の銀糸を引きつつ、腰を振ってねだってきた元親を、元就は更に激しく攻め立てた。
やがて、互いに限界が近付いて来たと身を震わせた時。
やがて、互いに限界が近付いて来たと身を震わせた時。




