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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

続・オクラ様は赤面性23

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慶次は怪訝に思う。
元就の様子がおかしい。
話し方もとつとつとして、ろれつも怪しくなっている。
慶次は元就の頬に触れた。
熱い。

「そなたは無理をせずともよい」
「…………無理って?」
「我を祭に連れて行ったり、など、せずとも」
「どうして」
「無理をしていたのであろう」
「どうして俺が無理してるなんて」
「以前のように、笑ってくれぬ」

元就の歯が、かちかちと鳴っている。

「目端に入れるのも嫌なら、ここに置かずともよい、
 どこへなりとも都合の良い場所へ預ければよい、
 我は」

絞り出すようにして元就は続けた。

「そなたに無理をされるくらいなら、我は」

慶次は元就の目尻に口を寄せた。
そこには予想した通り塩辛いものが溢れていて、その塩水を慶次は舐めとる。
元就は嫌がって慶次から離れようとしたが、首の後ろを押さえつけられて逃れることが出来なかった。
閉じた瞼の上から軽く吸われ、また舐められる。
慶次は元就の顎を取り、口を開けさせ、深く口付けた。
酔っているかと思ったのに、元就の口の中に酒の味も、薬の味もしない。
もしやと思い、なにかでごわごわしている尻の谷間に指を這わせれば、菊座からぬめりが漏れ出ている。
熱くなっているところを撫でられて、元就の息が上がった。
慶次は指についた匂いを嗅いだ。
酒だ。
慶次は股の間のごわついた感触が何なのか気になった。
力無く抵抗をする股を開かせ、割れ目に指を潜り込ませて、問う。

「これ、何?」

元就が息をすすりあげる音が止まった。
足を閉じようと腿に力が込められる。
慶次は元就から離れた。
何かを探し始めた慶次に、元就は布団をたぐり寄せる。
蝋燭を探し当てた慶次が、火を灯した。それを床に転がっていた蝋燭立てにたてなおす。
慶次の表情を見て、元就は、緩慢にかぶりを振る。
不安なような、元就の身を案じるような、顔をしていた。
見られた時のことを考えて、元就はぞっとする。
あの、精を、かけられたような股を、慶次に見られる。
元就は体の前にたぐり寄せた布団を硬く握りしめた。

「元就」

元就は首を横に振った。

「何されたんだ?」


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