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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

オクラ様は赤面性14

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bsr_e

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手を引いて部屋の隅まで行くと、つづらの上に浅く腰掛けさせた。
きし、と、素材がたわむ音がする。
元就はつづらを見下ろした。
立ち上がろうとする元就の肩を押さえ、慶次は言う。

「ここなら、首つっこんで覗かない限り、誰かが通りがかっても見えやしない」

慶次の言うとおり、その場所は丁度死角になっていた。
元就は不安げに瞳をさまよわせる。

「そういう問題では」

慶次はその言葉には応えないまま、元就の向かいに膝立ちになり
元就の両足を開ける。

「閉じるなよ」

あえて、足の間に体は割り込ませない。
開けられた足の間をじっと見ている元就の顔をあげさせ、何度目かの口付けをした。
腔内に侵入したいのに、口は固く結ばれていて舌の侵入を許さない。
内腿を撫でれば、緊張で固くなっているのが分かった。
足の付け根をたどり、柔らかいひだに挟まれたささやかな肉芽に触れる。
びく、と、腿が閉じられ、慶次の手を挟んだ。

「止めよ、ここでは無理であろう」
「じゃあどこでするって?」
「戸を、閉めれば良いではないか」
「面倒だろ」

慶次は、あいた方の手で腹を撫でる。

「開きなよ」

挟まれたままの手は無理に動かそうとせず、指先だけ軽く動かした。
元就の腿が震え、より強く慶次の手を挟み込んだ。

「面倒など………駄目だ、つづらが痛む、床ですれば良い、雨戸を」

うわずる声を必死で平静に保とうとしているのだろう。余計におかしな発音になっている。

「力抜いて」
「…う、動かすで、ない…」

元就は慶次の腕にすがりついた。

「動かすでないと言っておろう…!」

慶次は無視したままで、割れ目に埋め込んだ指を働かせた。
元就の喉の奥から、言葉にならない声が漏れる。
元就が身じろぎするたび、きしきしとつづらが軋んだ。

「声、もっと、出していいんだぜ」

元就は、無言で、首を横に振った。
慶次は鎖骨に口付けた。
腿の緊張が緩んだ隙を狙って、肉芽を軽くつまみ、引っ張る。
元就の背がぴくんと震えた。
穴はさっき入口を軽く触った程度なのに、もう、蜜がしたたり落ちるほどにとろけている。
そのとろみのある液体を指につけ、再び突起を擦ると、吐息が漏れた。
遠慮無く割れ目に指を埋め込み、さすり、こねあげる。
ちゅく、という水音が聞こえた。
元就の喉の奥から、言葉にならない声が漏れる。
慌てて歯をきつく食いしばるさまが見えたが、
そのような姿を見せられても手加減するような余裕は今の慶次はない。
元就の左足を持ち上げ、慶次は己の肩にかけさせる。
桜色に色づき、刺激にぬめる秘所がひくつくさまがよく見えた。
日が完全に沈んでしまう前でよかった、と、思う。
もっとも、日の光はもう随分と赤みを帯びていた。
首の隣に来た腿に口付け、舐めれば、虐めている肉ひだの間の突起がわななく。

「や、やめよ、何を見て…、」
「あんたの可愛い所」

つぷ、と、指先を涎まみれの下の口に咥えさせる。
慶次は元就の喉に甘く噛みついた。
元就は腿を閉じようと力を込めるが、片足だけを高く掲げさせられて体勢が悪い上、
意志に反し始めた体が言うことを聞かない。
そうしろ、とも言っていないのに、膝は真っ直ぐに伸ばされ、
固く緊張した腿はふるふると震えて、絶頂が近いことを知らせていた。
慶次が胸の先端を口に含み、舌で転がしながら
入口に浸して湿らせた指で再び突起を圧迫した時、
元就のつま先がはねあがり、体が硬直する。
きゅう、と、奥が閉まり、中から押し出された蜜がつづらに落ちた。
元就はしばらく荒い息をついていたが、やがて弛緩して、
すぐ後ろの壁にもたれかかる。
何がおきたか分からないといった風情で、瞳は茫洋としていた。

「良かった?」

元就は上機嫌で聞いてくる慶次を睨みたいのだが、視線にすらも力が入らない。
黙っていたら、入口に指が差し入れられた。
抵抗したかったが虚脱感に捕らわれていて、指先を動かすことすら億劫だった。

反応を確かめるように、指先を埋めた慶次はそれを緩く往復させていたが、
元就が目を閉じ、息をついた頃を見計らって、一息に奥まで突き入れる。
元就は突然の衝撃に目を見開き、肩をわななかせ、
下腹部を押さえようと前屈みになろうとしたが
肩を壁に押しつけられて身動きがとれない。

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