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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

女光秀×元就×女元親3

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南蛮ではシャツだのブラウスだのと呼ばれているらしい、凝った造りの薄物は引き裂かれ、
誰のものとも分からぬ精液が張り付き乾いて染みだらけになっている。
下半身は丸出しに剥かれ、秘所をさらけ出され、
その陰核には針金ほどの太さの小さな輪が付けられていた。
その輪には細い鎖が通されている。
家畜に付ける、鼻輪のように。
元親を犯しながらその鎖を引っ張ると、きゅうと締め付けてくるらしく、
歓喜の声を上げながら男達は女の白い肢体をいたぶった。
尻から腿にかけては短刀で刻みつけた傷がまだ癒えずに残っている。
文字のようにも見えるその傷を指して、光秀は、
異国の言葉ですよ、と、微笑んで言った。
織田は南蛮とも交易があり、
そのつてをたぐってわざわざ調べさせたのだと。
文字からは矢印の形の傷跡が女陰へと伸びている。
彫られた言葉の意味は、あきれる程に幼稚なものだ。
毛利元就はその言葉の意味を、光秀に問うて知っている。
長曾我部元親はその言葉の意味を、聞かされていなくてまだ知らない筈だ。
意味どころか、自らに卑猥な単語が刻み込まれている事もおそらくは知らないのだ。
ただの傷だと思っているに違いない。
彼女が傷の意味を知ることがあるならば、
それはきっと、光秀が囁くか、傷跡を読んだ彼女の伴侶が知らせるかした時だろう。
毛利元就は傷跡の意味を告げるつもりは無かった。
あまりにも下らないからだ。
それ以外になんの理由も無い。

『独眼竜は、彼女を抱けるでしょうか』

それを聞いたとき、この女らしくもない、と、思った。
長曾我部元親を、生かしたままで奥州に返すつもりでいるのだろうか。
その時、明智光秀は、毛利元就を見つめながら、実に愉しそうに微笑んでいた。
今日の夕餉の味を夫に聞く新妻のように、幸せそうに。



毛利元就は息をつき、目の前でよがるふりをしているきちがい女を見た。
死人のように青白い体をのたくらせながら嬌声を上げている。
顔を上げれば、白いされこうべが見えた。
本能寺からずっと持ち歩いているという。
誰のされこうべなのかは、聞いていない。
かつて眼球が入っていた二つの暗い穴ぼこはこちらをただずっと見つめている。
光秀の宝だ。
確かにこの女は気が狂っている。
ならばその女の側で、その尋常ではない行為を目の当たりにして、
特に何も思わなくなってしまった自分もまた狂っているということだろう。

毛利元就はそう思った。

「つまらないですねえ」

体の下の光秀の動きが止まり、元就の薄い胸板を押し上げる。

「…………飽きました」

ゆらりと立ち上がって、されこうべを大切そうに抱きかかえ、
裸体に前の解けた襦袢を羽織っただけの姿で牢から出てゆこうとする。

「好きにしてもいいんですよ」

元就を見つめ、格子越しににたりと嗤った。
牢の中には毛利元就と長曾我部元親の二人が取り残された。
元就は高ぶったままのものに手を伸ばし、取り上げられた快楽を再び追う。
しばらくして、石畳に飛沫が飛んだ。

「…俺を犯せばいいだろ、あんた」

掠れた声が牢の中に響く。

「貴様など、その価値もない」

毛利元就は立ち上がり、くつろげたままの袴を整える。

「はっは」

投げやりな笑いが聞こえた。
元就が振り返り、元親を見れば、そこにはぼろくずのようになった女が横たわっていた。
後ろ手に縛られている。
体中にかけられた精液は乾きかけて尚、白い肌と銀色に、汚らしくこびりついていた。

「変わっちまったなぁ、毛利元就。
 お仲間が出来て幸せか? 違うだろ。
 あんたはもっと幸せになれた筈なんだ、
 なんだってよりにもよってあんな奴の下についちまったんだ」

元就はその問いには答えず、長曾我部元親の方を見やった。
真っ直ぐに、毛利元就を見つめている。
哀れんでいるような視線だ。
厳島で再会してからというもの、この女海賊はこういう目で元就のことを見る。
この女はまだ壊れていない。
どこまでしぶといというのか。
少し前なら毛利元就は苛立ったかもしれなかったが、
今はすっかり心が冷えてしまったかのようだった。

そう、麻痺している。


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