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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

しのみて花冷えの夜9

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nozomi

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「あ、あ」
抑えられない心地良さに甘えた声を出しながら俺は腰を揺すった。
自分からいいところに当たるように動かすなんて、素面だったらとてもじゃないけど恥ずかしくて出来ないのに、今は酒にでも酔ったみたいにもっと、そこ、いい、とうわ言のように繰り返している。
「あ、ねえ、片倉さん…はやく…我慢出来ないって…」
「随分といやらしいな…仕事中はちゃんと我慢出来たのか…?」
浅ましく絡み付いて、畳に滴るほど濡れたそこを揶揄されて、俺は頬が熱くなった。
そりゃあもちろんやましいところがあったからだ。
帰って報告を終えるまでが任務だというのに、敵地であんな事をしてしまって、しかもいけなくて、ずっと片倉さんの名前を呼び続けてたからだ。
「…我慢出来なかったみてえだな?ここに…何咥えこんだんだ?えらくほぐれてるぞ?」
散々自分の指で弄ったそこは片倉さんの指を適度な柔らかさで飲み込み、中に取り込もうとするかのような強さで蠢いている。
あれ、これって浮気とか疑われてるんだろうか。
少し疑問に思ったけどまあよく考えれば俺たち一応夫婦なんだもんね。
「…なんにも…自分の、ゆび…んんっ…ね、片倉さ…焦らさないでよう…おれ、ずっと欲し…はあっ…はやく、あんたのそれ…寄越せよっ…!!」
どれくらい俺が焦らされてると思ってんの、とまあ俺の自業自得なのかもしれないけれど。
噛み付くような剣幕で叫ぶと片倉さんは何でか嬉しそうに笑って、俺の身体を畳に寝かせた。
俺の蜜で汚れた袴を脱いで、下帯を解けば実にご無沙汰だった御立派様が現れた。
ごくり、と俺は喉を慣らした。
股をもじもじと擦り合わせて、期待に濡れた目で片倉さんが押し入って来るのを待った。


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