「…はぁっ…あ、あ…っや……」
細い指先がくしゃくしゃになったシーツに弱々しく爪を立てる。
腕が身体を支えきれなくなり、頬を枕に押しつけながら腰だけを突き出す
格好になった。
ヒクつく内壁の甘美なうねりを味わいながら昇りつめる。
「…俺も、…」
腕が身体を支えきれなくなり、頬を枕に押しつけながら腰だけを突き出す
格好になった。
ヒクつく内壁の甘美なうねりを味わいながら昇りつめる。
「…俺も、…」
立て続けに容赦なく腰を打ちつけられ、きつく閉じられたまつの目の裏に
光が散った。
光が散った。
「あ、あっ……ア!いぬち、……よさ……ま!!」




