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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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光秀×奥方(熙子)2

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だれでも歓迎! 編集
熙子の顎と肩に手を添えたまま、光秀は高らかに笑う。
その声が部屋を、熙子の鼓膜を震わせる毎に粘着く様な黒い「何か」が光秀から溢れ出している気配がする。
爛々と輝く光秀の瞳に思わず目をそらしかけた熙子の頬に、ちくり、と痛みが走った。

「とても愉しい宴の始まりですよ、熙子…。私が与えて、貴女が与える。二人だけの愉しい宴です」

恍惚とした表情で両手を雄々しく広げる光秀。呑み込まれる熙子。

光秀の右人差し指が、熙子の唇をなぞってゆく。灯りに照らされた指に、紅いものが付着しているのが見てとれた。
「あ…」
熙子が恐る恐る熱を持ち始めた頬に触れると、指先にぬめる生暖かい感触。
「これは、申し訳有りません。興奮してしまいました」
悪びれた様子もなく、光秀は熙子の頬に顔を寄せる。
「っ…!」
己が指先とはまた違う、熱く湿ったものが彼女の頬を撫で上げ、軽い痛みに熙子の体が跳ね上がった。

「貴女の生命の雫が……うん、美味です。このまま一滴残らず飲み尽くしてしまいたい位に美味しいですよ…」

熙子の頬を舐め回しながら、光秀は吐息と共に囁く。
肩に掛った手が、するりと熙子の着物の内側に滑っていった。
光秀×奥方(熙子)3

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