「ふ、あ…?」
途端に、自らの中に埋め込まれている小十郎の男根が大きさを増した感触に、
政宗は驚いて声を漏らす。そして息をつく暇もなく、何度も突き上げられる。
政宗は驚いて声を漏らす。そして息をつく暇もなく、何度も突き上げられる。
「ひっ…やぁ……やだっ…」
「…貴女が、悪いんですよ。政宗様」
「俺…が?どうして…?…んぅ、んん…」
問い掛けるのも虚しく唇を塞がれ、その奥まで熱い舌に深く侵される。
散々口唇を蹂躙して、それは糸を引いて離れた。
苦し気な呼吸を繰り返す政宗の耳元に、低く囁きかける。
散々口唇を蹂躙して、それは糸を引いて離れた。
苦し気な呼吸を繰り返す政宗の耳元に、低く囁きかける。
「これは、罰です。」
「…罰…?」
「今まで散々俺を煽って来た。…その罰ですよ。」
「そ、そんなこと、してな……あんっ」
ぐっと腰を進められ、汗ばんだ細い身体がびくりと跳ねる。
逃れようと動くが、小十郎はそれを力で捩じ伏せると
今は薄紅に上気する白い身体を思う様蹂躙した。
幼い頃に大病を患ったせいか、同じ年頃の娘達に比べると政宗の身体つきは
随分と幼かったが、それでもその女の部分は小十郎を受け入れられる程に熟れ、
淫らな蜜をしとどに溢れさせている。
逃れようと動くが、小十郎はそれを力で捩じ伏せると
今は薄紅に上気する白い身体を思う様蹂躙した。
幼い頃に大病を患ったせいか、同じ年頃の娘達に比べると政宗の身体つきは
随分と幼かったが、それでもその女の部分は小十郎を受け入れられる程に熟れ、
淫らな蜜をしとどに溢れさせている。
強すぎる快楽に戸惑い、恥じらう幼気な表情と、
激しく責める度に甘く蕩けたようになる身体の差異が、小十郎をひどく昂ぶらせた。
激しく責める度に甘く蕩けたようになる身体の差異が、小十郎をひどく昂ぶらせた。
「あぁっ、ひぃ…っいや…いやぁっ」
「政宗、様…!」
「ごめ、なさい…ごめんなさい…っ!
も、ゆるし、て……ぅあ……っ」
も、ゆるし、て……ぅあ……っ」
不意に政宗の身体が大きく震え、腟がきゅうっと強く締まる。
熱くぬめる胎内の締め付けに耐えられず、小十郎は政宗の内に精を吐き出した。
熱くぬめる胎内の締め付けに耐えられず、小十郎は政宗の内に精を吐き出した。
ドクドクと熱い子種が注がれる度、政宗は声を漏らし、
身体をかすかに震わせる。
身体をかすかに震わせる。
「…あ、ぁ……」
深く食い込ませていた男根を引き抜くと、政宗は声にならぬ声を喉から漏らした。
苦しげに荒れた呼吸を繰り返す政宗の頬や瞼に小十郎が口付けを落とすと、
片方だけの瞳から、また一粒涙が零れた。
苦しげに荒れた呼吸を繰り返す政宗の頬や瞼に小十郎が口付けを落とすと、
片方だけの瞳から、また一粒涙が零れた。
「政宗様…」
「…………」
ぼんやりと虚ろな瞳から零れ落ちるそれは、とても悲しげで。
力なく床に横たわる細い身体は、ひどく傷ついて見えた。
「も、申し訳ございませぬ政宗様ぁぁぁぁぁ!!
この小十郎、腹かっさばいて果てる所存にございますッ!!」
この小十郎、腹かっさばいて果てる所存にございますッ!!」
「ちょ、小十郎?!一体どうしたんだよ?!」
……という夢を見た翌日、取り敢えず小十郎は政宗に会うなり土下座して謝った。
(おわり)




