俺はその場に座り込み、膝の上にかすがを対面するように腰掛けさせた。向かい合ったかすがは、
恥ずかしそうに少しうつむく。だが、俺があごを掴んで顔を持ち上げ、もう一度軽く唇を重ねると、
やはり物欲しそうな目で俺を見るのであった。
「だーいじょうぶ、分かってるって」
言い聞かせながら、かすがの装束に手をかけた。もともと首から股上まで開いている装束なので、
脱がせるのは簡単だ。俺はひとまず、かすがの上半身だけを露出させた。
外気に触れた乳房を口に含むと、小さく喘ぐ声が聞こえた。それに構わず、既にかたくなっている
乳首をやわらかく噛んだり、舌で転がすように弄ぶ。
「やっ、ぁん……」
普段からは想像もできないくらい甘い声が聞こえてきて気を良くした俺は、
空いているほうの乳房に手を伸ばした。片方は口に含んでいじりながら、
もう片方は手で揉んだり抓るようにして可愛がる。かすがの白い肌は、みるみるうちに桃色に染まっていった。
「あぁ、あっ……、だ、だめださす……っ! これ以上はァ……ッはぁうっ……」
首を横に何度も振りながら、かすがは言う。
しかしその間も俺は舌と手を動かし続けていたため、うまく言えていなかった。
「駄目だってェ? かすがも俺様も、まだ満足してないでしょ」
かすがの腰をつかみ、少し位置をずらす。ちょうど、硬くそそり立った俺のものと、かすがの秘部が
衣服越しに当たる場所だ。そのことに気づいたかすがが、「ば、馬鹿、やめろ」などと言って
顔どころか耳まで真っ赤にして退こうとするが、俺がしっかりと腰をつかんでいるので離れることはできない。
「我慢することないから、ね」
そう言いながら、お互いのものを擦りあわせるようにかすがの腰を動かす。
彼女の一ヵ所をぐりぐりと攻めると、布と陰部との摩擦による快感が俺にも襲い掛かってくる。
「あッ、あぁあっ! あ、ああ……」
さきほど退こうとしていたかすがも、今では俺の背中に両腕を回して
俺を抱きしめるようなかたちで善がっている。それによく見れば自分からも腰を動かし、
自身の『気持ちいいところ』に俺のを擦りつけるのに必死なようだった。
「ほらほら、これでも駄目だって? これで止めちゃっていいわけ?」
動きをやや速めてかすがに意地悪く質問する。
「や、ぁああッ、いやだ、だ、だめぇ……っ、やめちゃ、だめぇ……!」
ひどく途切れ途切れで聞き取りにくくはあったが、俺は確かにかすがの『やめるな』という意思を聞いた。
恥ずかしそうに少しうつむく。だが、俺があごを掴んで顔を持ち上げ、もう一度軽く唇を重ねると、
やはり物欲しそうな目で俺を見るのであった。
「だーいじょうぶ、分かってるって」
言い聞かせながら、かすがの装束に手をかけた。もともと首から股上まで開いている装束なので、
脱がせるのは簡単だ。俺はひとまず、かすがの上半身だけを露出させた。
外気に触れた乳房を口に含むと、小さく喘ぐ声が聞こえた。それに構わず、既にかたくなっている
乳首をやわらかく噛んだり、舌で転がすように弄ぶ。
「やっ、ぁん……」
普段からは想像もできないくらい甘い声が聞こえてきて気を良くした俺は、
空いているほうの乳房に手を伸ばした。片方は口に含んでいじりながら、
もう片方は手で揉んだり抓るようにして可愛がる。かすがの白い肌は、みるみるうちに桃色に染まっていった。
「あぁ、あっ……、だ、だめださす……っ! これ以上はァ……ッはぁうっ……」
首を横に何度も振りながら、かすがは言う。
しかしその間も俺は舌と手を動かし続けていたため、うまく言えていなかった。
「駄目だってェ? かすがも俺様も、まだ満足してないでしょ」
かすがの腰をつかみ、少し位置をずらす。ちょうど、硬くそそり立った俺のものと、かすがの秘部が
衣服越しに当たる場所だ。そのことに気づいたかすがが、「ば、馬鹿、やめろ」などと言って
顔どころか耳まで真っ赤にして退こうとするが、俺がしっかりと腰をつかんでいるので離れることはできない。
「我慢することないから、ね」
そう言いながら、お互いのものを擦りあわせるようにかすがの腰を動かす。
彼女の一ヵ所をぐりぐりと攻めると、布と陰部との摩擦による快感が俺にも襲い掛かってくる。
「あッ、あぁあっ! あ、ああ……」
さきほど退こうとしていたかすがも、今では俺の背中に両腕を回して
俺を抱きしめるようなかたちで善がっている。それによく見れば自分からも腰を動かし、
自身の『気持ちいいところ』に俺のを擦りつけるのに必死なようだった。
「ほらほら、これでも駄目だって? これで止めちゃっていいわけ?」
動きをやや速めてかすがに意地悪く質問する。
「や、ぁああッ、いやだ、だ、だめぇ……っ、やめちゃ、だめぇ……!」
ひどく途切れ途切れで聞き取りにくくはあったが、俺は確かにかすがの『やめるな』という意思を聞いた。




