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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

佐助×女伊達

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bsr_e

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だれでも歓迎! 編集
さて、と武田の忍びである佐助は木の上で首を捻った。
目下には今回の任務である目的の人物がのんびりと露天風呂につかっている。
(おんなって噂があったはずなんだけど、おっかしいなぁ)
湯煙と白くにごった湯のせいで肝心な部分が確認できないがどう見ても――
(ぺったんこ…)
まな板、洗濯板、まぁ、とりあえずどこからどうみても立派な板である。
(あーあ、どうやら骨折り損ってわけね)

「そこにいる俺のBath timeをPeepingしてるやつ、降りてきな」

(………げ)
「oh,お前か。悪いが生きて返すわけにはいかっ…わっ!?」
傍らに置いていた刀を取りあげた伊達を見て思わず逃げをうとうとした佐助だったが、
小さな悲鳴とそれに続いた水音に思わず振り返る。
ぶくぶくといったん沈んだ伊達が、うつむきがちに立ち上がる。
どうやら濡れた岩場で勢いよく滑ったらしい。
「………」
「………」
「………」
「…え、と…その、大丈夫?」
あまりの出来事と黙ったまま突っ立っている伊達が気にかかり佐助は刀が届きそうに
無い位置まで近づき声をかけた。

――返事は無い。

ただの屍でもないのに返事が無いため、佐助は頭でも打ったのかと心配になり手を伸ばす。
しかしそれをさえぎるように聞こえた小さな音に伸ばしかけた手を止めた。

―――バヂヂッ パチッ

青白い雷光がいまだ持ったままであった伊達の刀に集まる。

「……HELL DRAGON」

佐助の視界が白く染まった。



「ちっ…、これはもう駄目かもしれねぇな」
刀身まで温泉の湯につかった刀を振り、乱暴に放り投げる。
その隣には黒く焼け焦げた人間が倒れていた。佐助の成れの果てである。
「からだが冷えた…」
「…ひどくない?」
「まだ生きてたのかよ」


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