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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

佐助×かすが(かすがの武器ネタ 使用)9

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「やっぱ、いい女だな」
すべてを脱がし終え、肌から舌を離した佐助がまぶしそうに目を細めた。白皙の裸体が
暗い森のなかで月の光に照らされている。
「そんなことない。こんな、傷だらけで……」
かすがは顔を逸らして否定した。
白い肌には、数多の傷痕があった。それらはどれも軍神の懐刀としてはたらいてきた証拠である。
かすがは傷痕を恥じたり劣等を感じたりすることはなく、むしろ誇らしい気持ちすらあるのだが、
このように色恋の絡んだ男に裸を見せるときは別のように思えた。自分のような
傷だらけの肌をもつ女より、もっと美しい肌をもった深窓の女を抱いたほうがいいだろう、と。
「なに言ってんだか」
かすがの思いを看破するように言い、佐助は左の太ももにある傷跡のひとつを舐めた。
「ひ、ぁあ」
悩ましげな声が、かすがの口から出た。引き締まった太腿のうえで舌が動き、
傷痕を執拗になぞる。その動きはまるで愛撫のようで、さきほど弄られていた乳首が
痺れるように反応してしまう。
けれど、反応してしまうのはその部分だけではない。身の内から熱いものが、あふれ出てきている。
それをかすがが意識した瞬間、その熱いものは更にあふれ出てくるようであった。
「んっ、うぁ……っ」
悦喜をはらんだ呻き声に気分をよくした舌が、ゆるゆると脚の内側へと移動していく。
その動きにあわせて佐助の手がかすがの脚を持ち上げて膝を立たせ、横にひらいた。
内ももへ向かいながらきめ細かな肌を舐る舌の様は、地を這う蛇を思わせる。
「ううっ、あっ!」
かすがの爪先に、突如力が入った。内ももを這っていた舌が恥裂に行きついていたのだ。
佐助の舌が触れる前からあった濡れた感触は、さらにひどくなっていく。奥から底から、
しとどに湧き出てくる。
「あ、ん、ああっ」
下腹部から聞こえてくる水音と舌の動きに耐えきれない。かすがは両脚を閉じようとしたが、
脚のあいだに佐助がいるため、ただ彼を太ももではさみこむだけとなった。そしてその体勢は、
佐助を離すまいとしているようである。
「もうこんなにしちゃってなぁ、かすがってば」
舌を引っこめた佐助の親指が、張り詰めた肉豆を押しつぶすように触った。
「ああああっ!」
堪らないとでもいうように、高い声で啼いたかすがは仰け反り、佐助をはさむ両脚に力をこめた。
「や、あ、……さ、佐助ぇ……」
震える声で名を呼び、自身の下腹部にあるその男の頭に手をのばす。赤い髪の毛のなかに
指を潜ませようと触れた瞬間、舌が肉豆をつついた。温かな感触が敏感なそれを
包みこんだかと思うと、舌は丹念にその周辺を舐めはじめた。
かすがの指は、悦楽に震えながら佐助の頭をおさえていた。そのような部分を
丁寧に舐めないでほしいと思う気持ちがあることはあったが、指先と両脚はその気持ちとは裏腹に、
男の頭をおさえて離さない。どちらが本心なのか、かすがは考えたくもなかった。
襞をひとつひとつ確認していくような舌の動き方は、かすがの理性をすこしずつ
削りとっていくようだ。漏れる喘ぎや切なげな息が、汗で肌にはりつく髪の毛の一本一本が、
自分たちをほのかに照らす月の明かりが、なにもかもが助長しているように思えてしまう。

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