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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

佐助×かすが(かすがの武器ネタ 使用)10

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「ふぁ、あっ、佐助、さす、け……ッ! 佐助ぇ……!」
男の名を何度も呼んでは、指に彼の髪の毛を絡ませる。と、さんざん舐っていた舌が
離れていった。急に温もりを感じなくなり一抹の不安を覚えたが、すぐに佐助の
ごつごつした指が荒々しく入り込んできて、かすがをかき回し始めた。
「はあぁッ!」
肉壁はかすがの嬌声があがると同時に、悦んで指を締めつけた。指は窮屈な中で
存外自由に動いて、舐っていたときの比にならないほどの水音を立てた。
「もう挿れてもいい?」
挿れても、というのが、いま胎内に入りこんでいる指のことではなく何のことなのかは
説明されなくともわかる。暗がりでも解せるほどにやりと笑った佐助の顔を見て、
いちいちそんな事を聞くなと思うより早く、かすがは涙目で何度もうなずく。佐助の目元は、
戦場とは違う光りかたをしてはいるが、たしかに猛禽のようになっていた。
下に装束を敷いてはいるが背が痛いだろうと、佐助はかすがを立たせ、大木の幹に
手のひらを付く体勢にさせた。それから彼女の腰を寄せて、臀部を突き出す姿勢をとらせる。
「……さっきの事だけど」
低い声で佐助が言う。さっきの? と、かすがが自分の肩ごしに聞き返す。
「夫婦のはなし」
「ぁんッ!」
言いながら、かすがの膣孔に指を挿し入れた。柔肉を心地好く思いつつ、佐助は指と口を動かす。

「俺とかすがが、夫婦になるとか何とか。言ってただろ?」
「ん……い、言った、けど……ん、あっ」
佐助の声に集中したいのに、その佐助の指が体内で動きまわっているため集中できない。
それに、男の冷静な声より自身の淫声のほうが響いて聞こえてしまう。
寄せては返す悦感の波に揺られながら、かすがは胸が痛いくらいに轟いているのを感じていた。
男が、どのようなことを言い出すのか不安だったのだ。いくらお互いの気持ちを
ぶつけ合ったといっても、それはついさっきの出来事だ。それなのに夫婦云々とは、
あまりに性急すぎるというか先を見越しすぎているというか――かすがは背後にいる佐助に
見えないように顔を伏せながら、眉間にしわをつくって悔いた。胸をさわられて、
いきなりすぎると喚いた自分がばかみたいだ。
「俺はいいと思う。かすがと俺が、夫婦になっても」
「――え」
かすがの頭のなかがいきなり真っ白になったのは、言葉が発せられたと同時に佐助の指が
引き抜かれたからではない。

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