アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

佐助×かすが(かすがの武器ネタ 使用)12

最終更新:

7743

- view
メンバー限定 登録/ログイン
「すっげー熱いな。へへっ、蕩けそ……」
「んんぅ……ふ、ア、佐助ぇ……っ! はぁあ、あー、あァッ!」
繋がっている部分から聞こえる音を恥ずかしく思い、かすがが目をつむると、
汗の流れる額に佐助が唇をくっつけてきた。粗暴な腰の動きとは大違いの、まるで仔犬が
鼻をすりつけ合うような唇はひどく優しい。かすがはどうしてだか、
救われたような心地になって涙があふれそうだった。
膣肉は、まるで巾着の口をしめるように男根をきつく締めつける。内壁を抉るように
腰を打ちつけていた佐助は、自身が、そしてかすがも限界に近いことに感づいていた。
現に佐助が持ち上げていないほうの、地面についているかすがの右脚は大きく震えていて、
背にまわされた腕にはますます力がこめられつつある。また、かすがの中で蠢動している
佐助の肉棹もいますぐ爆ぜてしまいそうなくらい、切羽詰っていた。
「……かすが、もうそろそろなんじゃない?」
自分はまだ余裕だというような佐助の、熱い息とともにささやかれた言葉に
かすがは小刻みにうなずいて肯定した。余裕そうにみえて実際は男もだいぶ焦っていることに
かすがが気付けなかったのは、彼女も渇望し、焦慮していたからだ。だからかすがは自然と
涙があふれでる瞳で、佐助に懇願した。
「ぁあッ、はぁっ! 佐助、お、お願い……わ、たし……んんッ、もう、……だ、だめぇえ……っ!」
途切れ途切れの切願だったが、みなまで言わずとも佐助はかすがが伝えたいことが
十二分にわかった。それに、かすがの願いは佐助の願いでもあったのだ。
「了解」
ひときわ強く、腰を打ちふるった。突き上げるように何度も肌をぶつけあい、
それに負けないくらい何度もかすがの名を呼んだ。嬌声にまじらせ、かすがも男の名を呼ぶ。
こんなに近くにいるのに、それでも満足できないと縋るような声で。
「ふぁッ、あ、はぁあ、あァっ! 佐助ぇッ、んっ、佐助、さ、佐助ぇッ!」
ぎゅうう、と搾り取るように痙攣するのと、背にかすがの爪が食いこんだのはほぼ同時だった。
そしてその一拍あとに、なかに入れたままの佐助が吐精した。男根は数回跳ねて、
かすがの胎内と頭のなかを白で塗りつぶしていった。


背中に傷が増えちまったなぁ、と、妙にうれしそうに佐助が言った。彼は脱いでいた装束を
着ている途中であった。
着込みで隠れて見えないが、爪が食い込んだあたりに視線をやったかすがは先ほどの
情事を思い出して赤面した。ついでに、先に佐助によって装束を着させてもらっていたときの、
男のやさしい眼差しも思い出して、胸が苦しくなった。
「ふ、ふざけるなッ」
あわてて視線を逸らし、地面を蹴った。慣れた動作で大樹の枝に着地すると、
身なりを整えた佐助が遅れてやってくる。
胸のしたで腕を組んでいるかすがは、佐助に背を向けている。暁霧のなかで淡いこがね色の髪が
煙って見えていたが、剣のような存在感をもったまま輝いていた。
「……悪いけど」
振り向かないまま、かすがの口が開く。

最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー