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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

佐助×かすが×幸村 6

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己の下腹部で揺れる、こがね色のまるい頭をなんとはなしに撫ぜてみる。するとその頭が
動いて、かすがと目が合った。艶やかな色をした瞳から目が逸らせずにいれば、
かすがは目を細めて、自身の頭に置かれた幸村の手を手に取る。
槍を手にいくさ場を駆け回る己のかたい手とくらべて、かすがの手は細くてやわらかい。
得物がちがうというだけではない、手にあらわれた男女のちがいに、幸村は改めて顔を赤くした。
「こっちも、さわって……?」
蕩けそうな声と動きで手を誘導された先にあったのは、彼女の豊満な乳房であった。
手のひらを押し付けられ、否も応もなく乳房のやわらかさを感じてしまう。
「うおおぉおおぉぉお!?」
「静かにしろ……」
かすがは目を伏せて、また男根にくちびるを寄せた。彼女の手は幸村の手に重ねられており、
そしてその幸村の手ごと自身の乳房に押し付けたり揉んでいるものだから、
幸村も柔肉を味わっているかたちとなっている。
しばらくそうしている内に、かすがの手が離れていった。残された自分の手を、かすがが
そうしていたのを真似して同じように揉んでみたが反応は薄い。ならば、と、佐助が
やっていたのを思い出して乳首をつまんでみると、亀頭にくっ付けられているくちびるが
一瞬揺れた。佐助が「旦那、そこいじってあげて」とニヤニヤしながら言う。
「う、うむ」
勝手はわからないが、親指と人さし指をつかって乳首をきゅっとつまむ。
かたく尖った乳首を更にかたくしたかすがの指が、少しぎこちなくなったように感じた。
「かすがはねぇ、乳首いじられるのが大好きなんだよね」
佐助はそう言って、幸村がさわっていないほうの乳首を指で弾いた。
かすがは苦悶などからではなく、止め処なく湧き出る快感にどうしようもなくなって
眉間にしわを寄せた。
幸村もおそるおそる乳首を弾き、それから親指と人さし指両方の腹を擦りつけるように
動かした。「ちょっと痛いかなー、って思えるくらいつまんで。ひねるように」と佐助の声が
聞こえたのでそうしてみれば、とうとうかすがは陰茎から口を離して喘ぎはじめたのだった。
「や、あん、それは……はっ、反則ぅ……くァ、あ! そこは、あ、だめ、ぇ、
はあぁ……っ、佐助ッ、よけいなことを……ッ!」
「こういうときの女の『ダメ』『イヤ』は『もっとして』ってことだから」
かすがの睨みを無視する佐助の言葉に、幸村は「勉強になる」とまじめな顔をしてうなずいた。
もっとも、その時のかすがの顔は悦楽に負けてしまっていたので、睨まれても
まったく怖くなかったのだが。
「あっ、あっ、ん、ふああァっ……」
佐助の言うように、かすがの『ダメ』を『もっとして』と受け取って乳首をいじる。
かすがは懸命にまた男根にくちびるを寄せるが、ふたりの男に攻め立てられて喘ぐばかりだ。
先端にくちびるをつけたかと思えば、すぐに離れていって近くで喘ぐため、
熱い息が亀頭にあたって背筋がぞくぞくする。竿に添えられた手は力の強弱が
うまくつけられず、たまにひどく強くにぎられたりもするが、それはそれで気持ちがよかった。
「くう、あぁっ、やぁんっ! イっ、イくっ! イッちゃうぅぅ、も、だめぇ……っ!」
そう言った瞬間、幸村の男根をにぎる手に力がこもった。同様の動きが下半身でもあったのか、
腰をうごかしていた佐助がほとんど聞き取れない声で呻く。手と膣内はそれぞれの男根を
締め付けて、ふたりの男はほぼ同時に射精した。幸村の精は顔を、佐助の精は胎内を
白く汚した。かすがは顔に飛び散った精液を指ですくいとって、舐めた。
うつろな瞳の奥は、まだ満足していないようだ。


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