猥談の続きを勝手に捏造してみた。ロリネタ+伊達嫁絡み
伊達がだいぶクレイジーなので注意
伊達がだいぶクレイジーなので注意
「早速聞かせてもらおうじゃないかい」
周囲の男達も、あの奥州筆頭である政宗の話に興味があるのか
慶二の恋恋詐欺はひとまず置いておくことにした。
自らに視線が集中するのが面白いのか、政宗は近くにあった酒瓶を傾け、
次の酒をなみなみと杯にそそぎながら口を開いた。
周囲の男達も、あの奥州筆頭である政宗の話に興味があるのか
慶二の恋恋詐欺はひとまず置いておくことにした。
自らに視線が集中するのが面白いのか、政宗は近くにあった酒瓶を傾け、
次の酒をなみなみと杯にそそぎながら口を開いた。
「まあそれなりに数はこなしてきてるぜ。今はともかく、愛を娶ってしばらくは
あいつも子供だってんで形式だけの夫婦生活だったからな」
「愛…殿。おお、奥方でござるか。しかしその…正室がいるというのに他の女人と、というのは…」
「そう言うなって旦那。英雄色を好む。今時側室の1人や2人囲うくらい当たり前だよ」
「む、むぅ…」
幸村は佐助の言葉にもやや不服そうに眉を顰めるが、それ以上は言及せず俯いた。
「ワシにも側室はおるでな。して独眼竜よ、実際に女と遊んでどうであったか」
「どんな娘らを相手にしていたかも気になるとこだねぇ」
武田勢からの様々な意見を一笑して政宗は隣に控えていた側近に話を振った。
「色々遊んだぜ。なあ小十郎?」
「ま、まあ…しかし少々度が過ぎていたかと。いくらお諌めしても馬耳東風でしたからな。
近隣諸国の姫を側室に迎えるならまだしも…時に身分を偽って町で遊女と逢引していた時など
愛姫様と目を合わせるのがどれだけ辛かったことか…」
小十郎はあの時の空気を思い出したのか、酒が入っているにも関わらず顔を青くする。
その悲惨な気色に謙信はさりげなく空いた杯に水を入れて差し出すと、相変わらず内面の読めない表情で
「おくがたはぞんじておられたのでしょうか」などと恐ろしいことをサラリとこぼした。
あいつも子供だってんで形式だけの夫婦生活だったからな」
「愛…殿。おお、奥方でござるか。しかしその…正室がいるというのに他の女人と、というのは…」
「そう言うなって旦那。英雄色を好む。今時側室の1人や2人囲うくらい当たり前だよ」
「む、むぅ…」
幸村は佐助の言葉にもやや不服そうに眉を顰めるが、それ以上は言及せず俯いた。
「ワシにも側室はおるでな。して独眼竜よ、実際に女と遊んでどうであったか」
「どんな娘らを相手にしていたかも気になるとこだねぇ」
武田勢からの様々な意見を一笑して政宗は隣に控えていた側近に話を振った。
「色々遊んだぜ。なあ小十郎?」
「ま、まあ…しかし少々度が過ぎていたかと。いくらお諌めしても馬耳東風でしたからな。
近隣諸国の姫を側室に迎えるならまだしも…時に身分を偽って町で遊女と逢引していた時など
愛姫様と目を合わせるのがどれだけ辛かったことか…」
小十郎はあの時の空気を思い出したのか、酒が入っているにも関わらず顔を青くする。
その悲惨な気色に謙信はさりげなく空いた杯に水を入れて差し出すと、相変わらず内面の読めない表情で
「おくがたはぞんじておられたのでしょうか」などと恐ろしいことをサラリとこぼした。




