「正気か・・・元親!」
「安心しろよ、ヘタは取ってやっから」
俺が元就の眼前へ差し出したものは・・・オクラだった。
ヘタを口で咥え、噛み千切りプッと吐き出す。
たちまち粘液が溢れては青緑の実を濡らした。
「いきなり俺の突っ込まれるよりゃマシだろ」
「しかし!そんなもの・・・・そんなもの、駄目だ!!」
暴れる元就を押さえつけ、花弁を広げた。
「嫌だ!離せ元親!!離せぇ!!」
「お前がそんな大声出すなんてな」
滅多に騒ぐことの無い元就の口を塞ぐ。
「むぐぅ・・!んっ、んぐぐぅう!!」
唇を捕らえ、舌を舌で拘束する。
そして元就を黙らせたまま蕾にオクラを押し当てた。
「安心しろよ、ヘタは取ってやっから」
俺が元就の眼前へ差し出したものは・・・オクラだった。
ヘタを口で咥え、噛み千切りプッと吐き出す。
たちまち粘液が溢れては青緑の実を濡らした。
「いきなり俺の突っ込まれるよりゃマシだろ」
「しかし!そんなもの・・・・そんなもの、駄目だ!!」
暴れる元就を押さえつけ、花弁を広げた。
「嫌だ!離せ元親!!離せぇ!!」
「お前がそんな大声出すなんてな」
滅多に騒ぐことの無い元就の口を塞ぐ。
「むぐぅ・・!んっ、んぐぐぅう!!」
唇を捕らえ、舌を舌で拘束する。
そして元就を黙らせたまま蕾にオクラを押し当てた。
「――――ッ!!」




