あのお方が・・・見ている
謙信もまた杯に口をつけながら二人の睦みあう姿を見ていた
目の前でかすがのふくよかな乳房が揺れながら咥えられている、今にも暴発してしまいそうな佐助の一物は限界だった
「かすが・・・」
正常位の形を取ると佐助はかすがの濡れる秘肉に自分自身をあてがった
ぴくり、と反応するかすがを見てから一気に挿入した
「あああっ・・・!!」
がくがくと身体を揺すられるたびにかすがの豊かな乳房が惜しげもなく揺れた
「あうっ・・・あっっ・・・あああっ」
意識とは裏腹に突かれる秘裂は佐助のものを柔らかく締め付け、受け入れ、とろけそうな快楽を絶え間なく与え続ける
繋がったところからはどちらの物とも分からぬ愛液が突くたびに床に音を立てて散った
「かすが・・・」
正常位の形を取ると佐助はかすがの濡れる秘肉に自分自身をあてがった
ぴくり、と反応するかすがを見てから一気に挿入した
「あああっ・・・!!」
がくがくと身体を揺すられるたびにかすがの豊かな乳房が惜しげもなく揺れた
「あうっ・・・あっっ・・・あああっ」
意識とは裏腹に突かれる秘裂は佐助のものを柔らかく締め付け、受け入れ、とろけそうな快楽を絶え間なく与え続ける
繋がったところからはどちらの物とも分からぬ愛液が突くたびに床に音を立てて散った
再びかすがの唇は佐助に吸われ、舌でなぞられながら抱き合った
「かすが・・・かすが・・・」
佐助の、自分を呼ぶ甘い声が遠のきそうになる意識の中で幻聴のように聞こえる
その声を聞くたびにまた、かすがの中はきつく佐助自信を締め付けた
「く・・・っ」
「さ・・・すけ・・・っ」
やっとの思いで絶え絶えの声が佐助との唇から漏れた瞬間、佐助の熱い欲望がかすがの中にぶちまけられた
その熱を感じながら、かすがの意識も同時に遠のいた
「かすが・・・かすが・・・」
佐助の、自分を呼ぶ甘い声が遠のきそうになる意識の中で幻聴のように聞こえる
その声を聞くたびにまた、かすがの中はきつく佐助自信を締め付けた
「く・・・っ」
「さ・・・すけ・・・っ」
やっとの思いで絶え絶えの声が佐助との唇から漏れた瞬間、佐助の熱い欲望がかすがの中にぶちまけられた
その熱を感じながら、かすがの意識も同時に遠のいた
かすがが気がついたときには既に衣服は着せられており、その身は謙信の腕の中にいた
「謙信・・・様」
「なにもいわなくてよいのですよ、とてもうつくしきものをたんのうしました」
ふっと優しく笑いかける謙信に再びかすがは昇天しかけるところだった
「謙信・・・様」
「なにもいわなくてよいのですよ、とてもうつくしきものをたんのうしました」
ふっと優しく笑いかける謙信に再びかすがは昇天しかけるところだった
「たまにはこの様な戦も楽しいかもしれんな」
信玄は最後に残った酒を杯に注ぎながらつぶやいた
うんうん、と頷く佐助
信玄は最後に残った酒を杯に注ぎながらつぶやいた
うんうん、と頷く佐助
その頃幸村は、そのような宴が行われているとは露知らず深い眠りの中にいた




