熱っぽい瞳でイきたいとせがむ。
なら、自分にも快楽をくれ。
お前なら、出来るだろう?
なら、自分にも快楽をくれ。
お前なら、出来るだろう?
「あああ…! はぁ…!」
さっきよりも激しくくねらせて、更に強い締め付けも加えて来て。
なかなかだ。
自分の白濁液さえ搾り取れれば、イけると思っているのだろう。
なかなかだ。
自分の白濁液さえ搾り取れれば、イけると思っているのだろう。
「ああっ んっ…くふぁぁぁぁっ!」
白い肢体が、跳ねた。
自分は、彼女から引き抜いて 外に吐き出した。
すっかり眠りに落ちた彼女に寄り添いながら、彼女を見ていた。
きっと彼女の苦悩はいつまでも続く。
死が、あの男と分かつまで、だろうか?
きっと彼女の苦悩はいつまでも続く。
死が、あの男と分かつまで、だろうか?
考え事に耽った所為で、外が白み始めていた事に気付いていなかった。
「おはようございます、謙信様…って島津義弘! 何故お前が謙信様と!?」




