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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

元就×元親♀2

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momo

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「脱げ。」
「はぁ!?」
初めて来る社、その脇から中に元就は元親の手を引いたまま無遠慮に入って行った。
通された部屋は丁寧に手入れされていて、元就の屋敷の部屋と雰囲気がどこと無く似ていた。
「ここは我が時折、思案するときに使う部屋よ。他の者が来る事はない。脱げ。」
「へ、な、何で。」

再度要求されて思わず聞き返す。
「全く貴様は…。汐に濡れ放置すれば面倒だと言うことは貴様の方が良く分かっているのではないか?」
そう言われて絞った手拭いを渡される。
動揺していて気付かなかったが、床には水の入った盥と着替えの着物が用意されていた。
確にそのまま放置すれば折角の浴衣も悪くなるし、頭や体は塩が浮いて大変な事になる。

「あ、うん。そうか。わりいな。」
手拭いを受けとり着物を拾いあげて、元々置いてあったついたての向こうに逃げた。
濡れた浴衣を脱ぎ、適当に体を拭きながら、つい『脱げ』と言う言葉にあらぬ想像と期待をしてしまった自分に赤面した。
着物を適当に着付け、出ていくと元就は一瞬怪訝そうに眉を潜め、無言で手に持っていた浴衣を奪い障子を開けた。

「誰か。これを洗って仕立て直せ。良いな。」
「は。」
襖をぴっしりと閉め戻ってくると元就はじろりと元親を睨んだ。
「きちんと拭いてから着ろ。この愚か者が。」
「って!ちょっと何す……。」
ぐいと床に引き倒される。
背中を打ち付けた痛みで瞑った目を開くと元就が上に覆い被さっていた。
「元な……。」
「自らの身体も満足に拭けぬとは呆れるな。拭いてやる。おとなしくしていろ。」

しゅる、とさっき締めたばかりの帯が解かれる。
はらりと着物がはだけ露になった肌を元就は絞った手拭いで丁寧に拭き出した。
「っあ!元就っ。ちょっと待っ…。」
「おとなしくしていろと言ったであろう。」
確かに手拭いで拭いてくれてはいるものの、その手付きは愛撫と良く似ていた。

脇腹から胸を揉みあげるように、肩を拭く時は首筋に息がかかるほど近くに顔がある。
これは違うのだと自分に言い聞かせても体がほてり秘部がじんわりと潤って行く。
「ぁっもとなりぃ…。」
「黙れ。」
思わず声が溢れるが、それを飲み込むように唇が塞がれる。
舌を深く絡められ、息がつけなくなる。
体に触れる手にはもう手拭いは握られていなかった。
既に溶けきった割れ目を丁寧にほぐされ、元就の細い指は巧みに元親の熱を高めて行く。

「貴様、あのように無防備な姿を他の男に見せるつもりだったのか?」
「へ?あっんん。」
元就の唇が元親の首を舐める。
その感触に体が震え、問掛けに答えることが出来ない。
「我以外にあのような姿、決して見せるな。良いな。」
「んん……あぁっ!!」
答える間も無く耳をしゃぶられ何も考えられなくなる。

「……となりぃ。」
体の熱が早く早くと騒いでいる。
早く元就と繋がりたい。
「我が欲しいか?」
「んっんっ。」
元親はこくこくと首を縦に振り、潤んだ瞳で元就を見つめた。
その様に、ふ、と元就は瞳を緩ませ、袴を脱ぎ、取り出した高ぶりを元親に埋め込んだ。




改行多いって怒られた
ここまで書いて力尽きました
おやすみなさい
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