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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

瀬戸内のカイとゲルダ22

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akira

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辛うじて判る程度の微笑を浮かべながら、元就は元親に唇を寄せる。
眼前に迫ってきた元就に、元親は突如慌てたように口元を引き結んだ。
「まさかと思うが…口吸いも、未だなのか?」
図星を指された元親は、心底恥ずかしそうに俯く。
「……呆れてるでしょう」
「いや、──願ったりだ。すべてに於いて、我が貴様のはじめての男になるのだからな」
くすり、と息を零した元就は、これ以上ないというほど赤面した元親の唇を、己のそれで塞いだ。

すっかり陽も沈み夜の帳が下りる中、紙燭(しそく)の仄かな灯に照らされ、ふたつの影が重なっていた。
時折湿った息遣いと声が、さして広くない部屋の中を優しく浸透していく。

「あ…ダメ…そ、そんなトコ、恥ずかしい……」
「我は、あまり夜目が利かぬ。これくらい近付かぬと見えぬのだ」
逃げようとする腰を引き寄せると、元就は元親の両脚の間で恥ずかしそうに息づいている秘所に舌を這わせた。
「ひゃっ!やっ、あっ、汚…!」
「先程風呂に入ったばかりのヤツの、何処が汚いと言うのだ」
「でも…ひっ、う…くぅん……」
先刻、乱暴に扱ってしまった元親の小さな肉芽を、元就は労わるように舐め上げる。
次いで、堪え切れずに口を開き始めた秘唇に、指を一本差し入れた。
「あぅ…!」
ちゅく、と粘着質な音を立ててながら、元就の指を受け入れたそこは、既に熱い蜜で溢れていた。
これなら大丈夫か、ともう一本指を増やしてみると、まるで待ちわびていたかのように
元親の括約筋が、元就の指を締め付けてきた。
「随分と馴染んでいるようではないか。さては貴様…これまでに、ココに指を入れた事があるな?」
すると、元親の身体がぴくりと反応した。
「言わぬか」
「ひ…ひぃっ…い、言うから、言うから…ぁ…!」
指で蜜壷を掻き回しながら、白状させようとする元就に、元親は呆気なく陥落した。
元就の愛撫に身体を小刻みに震わせながら、いつもの元親からは考えられないか細い声で、つっかえつっかえ答える。
「と、時々…自分で…イタズラして……」
「…ふ、そんな事だろうとは思っていたが」
予想通りの返答に、心の何処かで安堵している自分をおくびにも出さず、元就は元親の中に指を入れたまま、度重なる愛撫によって既にぷっくりと充血していた肉芽を、親指と舌で優しく撫で上げた。
否や甲高い、だが艶を帯びた元親の嬌声が、元就の鼓膜を甘く刺激する。

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