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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

瀬戸内のカイとゲルダ26

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akira

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「ぅんっ…むぅ!」
僅かにふらつく元親の頭を押さえ込んで、元就は己のそれを含ませた。
先程放ったばかりの元就の欲望は、元親の口内で早くも膨張を始める。
息苦しさから、自然と元就のソレを押し出すように突き出された元親の舌の先端が、亀頭の頂点を刺激する事になり、益々大きさを増していった。
「ん…んぅ……」
「上手だぞ」
はじめは抵抗していた元親だったが、口の粘膜を刺激されたのか、反発するように伸びていた舌が、今では元就の怒張を愛しそうに舐め回している。
為すがままに、元就の雄をしゃぶり続けていた元親は、不意に口を離すと、類稀な大きさを誇る己の胸を両手で軽く持ち上げた。
「おい…?」
些か慌てたような声を出す元就を余所に、元親は、胸の谷間に肉棒を挟む込むと、再び舌を動かし始める。
襲い来る快感に流されそうになるのをどうにか堪えると、元就は元親の動きを止めた。
「ま、待て元親!貴様、『紅葉合わせ(パイ○リの事)』など、何処で覚えてきた!?」
「…ぇ?い、イヤ?」
「尋ねているのは我だ!答えよ!」
イヤだなんてとんでもない、むしろ挟射するまで続けて欲しいです、等という男の正直な欲求はこの際置いといて、元就は元親に詰問する。
しどろもどろになりながらも、元親は説明した。
「え、ええとね…前に、航海が長引いた時かな。私、その日は早々に休んでたんだけど、夜中に喉が渇いて、水瓶のある場所まで出掛けたの。その時に、部下達が宴会してるのを見つけて……」

自分に隠れて楽しそうに酒宴に戯れている部下達に、元親は声を掛けようとしたが、

「俺、死ぬ前に一度でいいから、お嬢の胸にイチモツ挟んでもらいてぇーっ!」
「俺も俺も!」
「今、この流れなら言える!お嬢!俺の摩羅で『谷間の百合(これも○イズリの意)』をやってくれーっ!」
「お嬢の極上アワビだなんて、贅沢は言いませんからーっ!」

ひとりの部下の魂の叫びに続いて、耳に入ってきた話題のあまりの卑猥さに、元親は顔を真っ赤にさせながら、自室に逃げ帰ったのだという。

「多分私がいないのと、酒が入ってたのもあると思うんだけど…男の人って、みんなそういうのが好きなのかな…って……」
「──あのバカどもが」
物騒なほどドスの利いた声で呪詛の言葉を呟く元就を見て、元親は顔色を変える。
「も、元就?約束したよね?みんなには手を出さないって」
このままでは、本気で部下達に制裁を加えかねないような殺気を漲(みなぎ)らせている元就に、元親はおろおろしながら問い掛けた。


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