註:鬼畜とまではいきませんが、オクラがお嬢に色々とイケナイ事をしてイジメて
おりますので、苦手な方はスルーして下さい。
おりますので、苦手な方はスルーして下さい。
「貴様は何とも思わぬのか!?あのクズ共は、将である貴様を酒の肴どころか、より
によって、肉欲の対象と見ていたのだぞ!」
「俺の部下を、クズとか呼ぶなっつっただろ!?」
元就の部下に対する中傷を耳にして、流石の元親も声を荒げる。
「大体、今まで本当に何もなかったのか!?寝込みを襲われたり、身体を触られた
り、下着を盗まれたりした事は!?」
「ふざけんな!あいつらがそんな事するかよ!」
「着替えや湯浴みを覗かれたり!」
「…あ、それは時々……」
それでも、その気になれば集団で元親を蹂躙する事も出来ただろうが、長曾我部の海
賊達は、一切そんな素振りすら見せなかった。
時折覗きや、元親のいない所で猥談を繰り広げたりはしていたものの、彼らの中では
『お嬢は皆のもの!抜け駆けは厳禁!』という不文律が掲げられていたのである。
によって、肉欲の対象と見ていたのだぞ!」
「俺の部下を、クズとか呼ぶなっつっただろ!?」
元就の部下に対する中傷を耳にして、流石の元親も声を荒げる。
「大体、今まで本当に何もなかったのか!?寝込みを襲われたり、身体を触られた
り、下着を盗まれたりした事は!?」
「ふざけんな!あいつらがそんな事するかよ!」
「着替えや湯浴みを覗かれたり!」
「…あ、それは時々……」
それでも、その気になれば集団で元親を蹂躙する事も出来ただろうが、長曾我部の海
賊達は、一切そんな素振りすら見せなかった。
時折覗きや、元親のいない所で猥談を繰り広げたりはしていたものの、彼らの中では
『お嬢は皆のもの!抜け駆けは厳禁!』という不文律が掲げられていたのである。
「と、とにかく!俺は部下を助ける為に、お前の恥ずかしい条件まで飲んだんだ
ぞ!?約束は守りやがれ!あいつらには手を出すな!」
いつの間にやら、すっかり口調も態度も戻ってしまった元親を、元就は憮然とした表
情で見返す。
つい先刻まで、あれ程可愛らしく自分に縋り付いてきたというのに。
このように、眩しいまでに元気な元親も良いのだが、一度「鬼」の裏に潜む「姫」の
顔を知ってしまったからには、もっと見つめていたい。
自分の手管で、この純真な「姫」を思うが侭に啼かせてみたい。
見ていろ、クズ共め。否、クズと呼ぶのもおこがましい。
貴様らが、妄想でしか楽しめぬこやつのあられもない姿を、我だけは知っているの
だぞ。
ぞ!?約束は守りやがれ!あいつらには手を出すな!」
いつの間にやら、すっかり口調も態度も戻ってしまった元親を、元就は憮然とした表
情で見返す。
つい先刻まで、あれ程可愛らしく自分に縋り付いてきたというのに。
このように、眩しいまでに元気な元親も良いのだが、一度「鬼」の裏に潜む「姫」の
顔を知ってしまったからには、もっと見つめていたい。
自分の手管で、この純真な「姫」を思うが侭に啼かせてみたい。
見ていろ、クズ共め。否、クズと呼ぶのもおこがましい。
貴様らが、妄想でしか楽しめぬこやつのあられもない姿を、我だけは知っているの
だぞ。
「おい!聞いてんのか、毛利!」
「……聞いているぞ。貴様こそ、我の名前を忘れたのか」
不気味なほど平静な応(いら)えを聞いて、元親は思わず身構える。
「部下の不始末は、大将の不始末。それなりの落とし前を、貴様に付けて貰うという
のが道理という訳だ」
「な、何だよそれ…」
「貴様、自分が今どのような成りをしているのか、判っておらぬのか」
「!」
褥の上にぺたりと尻をつけ、現代で言う「M字開脚」の状態で坐り込んでいる元親の
無防備な姿に、一度は萎えかけた己の雄に血液が溜まって行くのを覚えながら、元
就は据わった目つきで彼女へとにじり寄った。
元就の指摘に、はたと自分の状況を思い出した元親は、慌てて脚を閉じると、逃げ出
そうとする。
だが、背を向けた元親の姿は、今の元就にとって絶好の状況であった。
褥から這うようにして脱出を試みる元親の足首を掴むと、強引に自分の前に引き寄
せた。
「うわぁっ!?」
身体の均衡を失った元親は、元就に尻を突き出すように前倒しになる。
「いい格好だな。貴様の恥ずかしい所が、丸見えだぞ」
「ぁ…や、やぁ……」
無理矢理ではなかったとはいえ、初めて男を受け入れた元親の秘所は、幾筋かの赤い
名残があった。
だが、それとは別に元親のソコは、溢れる蜜でぐっしょりと濡れていたのだ。
「先程まで未通だったとは思えぬ、淫乱な身体だな。期待してるのか?『こちらの
口』が、涎を垂らして止まらぬぞ」
「ち、違ぅ…違うよぉ…」
「では、コレの説明はどう付けるのだ」
「ああぁ!」
無遠慮に差し込まれた二本の指が、元親の中を掻き回した。
「…元就…いやぁ……」
「フン。はじめから、そうやってしおらしくしていれば良いものを…」
含んだ物言いをしながら、元就は己の指を咥えたまま震えている元親を、満足そうに
見やる。
元親には理解不能な事だが、元就の陰茎を咥えていた元親は、口腔や膣の粘膜を刺激
され、自然と身体が性的な興奮を覚えただけである。
そうとは知らずに、下半身がはしたない反応をしている事と、又それを元就に見られ
ている恥ずかしさから、元親は顔を布団の上に沈めてしまう。
それによって、更に元就に向かって腰を突き上げる事になってしまうのだが、自分の
痴態を間近にして、元就の双眸が情欲の色に染まったのを、今の元親が気付ける筈も
なかった。
「……聞いているぞ。貴様こそ、我の名前を忘れたのか」
不気味なほど平静な応(いら)えを聞いて、元親は思わず身構える。
「部下の不始末は、大将の不始末。それなりの落とし前を、貴様に付けて貰うという
のが道理という訳だ」
「な、何だよそれ…」
「貴様、自分が今どのような成りをしているのか、判っておらぬのか」
「!」
褥の上にぺたりと尻をつけ、現代で言う「M字開脚」の状態で坐り込んでいる元親の
無防備な姿に、一度は萎えかけた己の雄に血液が溜まって行くのを覚えながら、元
就は据わった目つきで彼女へとにじり寄った。
元就の指摘に、はたと自分の状況を思い出した元親は、慌てて脚を閉じると、逃げ出
そうとする。
だが、背を向けた元親の姿は、今の元就にとって絶好の状況であった。
褥から這うようにして脱出を試みる元親の足首を掴むと、強引に自分の前に引き寄
せた。
「うわぁっ!?」
身体の均衡を失った元親は、元就に尻を突き出すように前倒しになる。
「いい格好だな。貴様の恥ずかしい所が、丸見えだぞ」
「ぁ…や、やぁ……」
無理矢理ではなかったとはいえ、初めて男を受け入れた元親の秘所は、幾筋かの赤い
名残があった。
だが、それとは別に元親のソコは、溢れる蜜でぐっしょりと濡れていたのだ。
「先程まで未通だったとは思えぬ、淫乱な身体だな。期待してるのか?『こちらの
口』が、涎を垂らして止まらぬぞ」
「ち、違ぅ…違うよぉ…」
「では、コレの説明はどう付けるのだ」
「ああぁ!」
無遠慮に差し込まれた二本の指が、元親の中を掻き回した。
「…元就…いやぁ……」
「フン。はじめから、そうやってしおらしくしていれば良いものを…」
含んだ物言いをしながら、元就は己の指を咥えたまま震えている元親を、満足そうに
見やる。
元親には理解不能な事だが、元就の陰茎を咥えていた元親は、口腔や膣の粘膜を刺激
され、自然と身体が性的な興奮を覚えただけである。
そうとは知らずに、下半身がはしたない反応をしている事と、又それを元就に見られ
ている恥ずかしさから、元親は顔を布団の上に沈めてしまう。
それによって、更に元就に向かって腰を突き上げる事になってしまうのだが、自分の
痴態を間近にして、元就の双眸が情欲の色に染まったのを、今の元親が気付ける筈も
なかった。




