横浜花火大会

2012年8月1日
えりかが買ってくれた浴衣を着て、みなとみらいで行われる花火を観に行くことに。


第一部:一寸法師誕生
えりかが浴衣を買った店で着付けをしてもらう。事前に配信OKの了解を得ていた。

店に入るなり、年配の女性店員から、「配信は困ります」と言われるが、
店長らしき人から、「事前に聞いてますので構いません」と、了解を得る。
えりかによると、電話で了解を得たのは、この年配の女性店員のはず。

3人の間に気まずい雰囲気が漂う中、2階で着付け開始。

浴衣用の下着、肌襦袢(はだじゅばん)がなく、このままでは浴衣の上から下着が見えると
店員から言われる。えみもえりかも、夜だからいいと言ったが、店員から一着5,000円の
肌襦袢をしつこく薦(すす)められる。

なんとか店員を説得たが、店員の機嫌が悪くなり険悪な雰囲気の中、着付け再開。
しかし、店員から、「ひもが1本しかない。2本ないとできない。」と言われる。
1本でもできると主張するえみえりかと、2本ないとできないと主張する店員の間で
ひも戦争が起こる。1本500円だから買ってと言われるが、財布を持ってきてないと
言って断るも、店員のあまりにもしつこい勧誘に折れ、えりかの分1本だけ買う。

やっと商品を買ってもらって機嫌を良くしたのか、その後は丁寧に着付けをしてくれた。

着付けが終わり、店を出た後も、店員は店の前に立って遠くまでお見送りしたことに
二人は気づいてなかった(実話)。


外に出たが、あまりにも暑いのでジョナサンで一服することに。

他のお客さんが映らないよう、背後が壁の席で配信していたが、通報が入り
店員から、配信を止めるか、禁煙席のかど席(通称配信用VIP席)に移動するか
して欲しいと言われ、VIP席に移動して配信を続ける。通報厨号泣。

えりかの気合の入ったヘアスタイルに嫉妬したえみは、私も私もと髪をセットしてもらう
ことにし、一旦放送を中断。



第二部:たとえば僕がこけたら
花火が始まるまでに席を確保しておきたかったが、場所がわからず、音と人の流れを頼りに
進んでいくと、有料席のゲートに着いてしまう。チケット持ってない、チケット買うつもりもない
二人は困惑するが、えみとえりかは係員にだまって柵を超え、ゲートを突破しようとする。

柵を越えるのには成功したが、すぐに係員に見つかったえみは、「こけてけがをした」と言い訳を
する。えみの嘘にだまされた係員は心配し、えみを救護テントに連れて行ってけがの手当てを
してくれた。救急車を勧められたが、なんとか断ったものの、警察から事情聴取を受ける。

その後、なんやかんやある。



第三部:束縛からの解放
えみの部屋に戻って、二人で配信。ココナツを踊る。

浴衣を普通に脱ぐのではなく、時代劇で悪代官が小娘の帯をほどいて、
「あぁ~~れぇ~~~っ!」ってのをやることに。えみの期待は大きかったが、帯が短く
「あぁ~~れ?」くらいしか回転できなかった。




2012年8月2日神奈川新聞より
 「第27回神奈川新聞花火大会」が1日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の
臨港パーク前の海上で開かれた。約1万5千発の花火が夏の夜空を色とりどりに染め上げ、
約19万人(主催者発表)の観客が「ハマの夏の風物詩」を楽しんだ。主催者によると、
気分が悪くなって救護テントに担ぎ込まれた人は何人かいたが、けがをした人は1人だけだった。
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