《リップル LV1》
敵怪異1体を対象とし、
その怪異のコストに等しい数の
キャンディーを支払ってよい。
そうしたなら、それを破壊する。
この能力は味方
メインフェイズにのみ発動できる。
キャンディーさえ確保できれば、あらゆる怪異を除去できる可能性を秘め、除去性能は高い。
ただし、大型怪異であればあるほど
キャンディーを消費し、続けて除去を行うことが難しい一方で、かなりアドバンテージを得ることができる。
一方、小型怪異であれば、
キャンディーの消費は抑えられ、続けて除去を行い易いが、このカードの能力を使用してまで除去を行うかと言われると厳しいところ。
同じく
キャンディーをコストに単体強化を行う
《ラ・ピュセル LV1》とは相互互換的な立ち位置となる。
あちらは、怪異と戦闘を必要とするものの、
キャンディーのコストパフォーマンスが高く、また敵ターン中での使用も可能である。
こちらは、単体で機能する一方で、
キャンディーのコストパフォーマンスはそれほど高くなく、また味方ターン中でしか使用できない。
どちらも
正義の
魔法少女であるためそれを活かして、状況に応じて使い分けたい。
カード情報
〔手裏剣を投げれば百発百中だよ〕
私は魔法少女じゃなくていい…ただの人殺しで構わない
illust:斎創(HR)
収録
最終更新:2018年06月27日 16:24