《チェインオブハーツ LV2》
このターン、
次に木星の詠唱を発動するためのコストを2減らしてよい。
(そのコストは1より小さくならない)
このターン、
敵怪異が戦場から持ち主の手札に戻っているなら、
コスト3以下の怪異1枚を味方手札から戦場に出してよい。
木星の詠唱のコストを2軽減する能力と、敵怪異をバウンスしていた場合コスト3以下の怪異を手札から戦場に出す能力を持つ。
1つ目の能力は、同名カードをコストに木星の詠唱のコストを2減らす能力。
ただし、1より小さくなることはないため、必ず1オドは支払う必要がある。
そのためコスト3以上の詠唱でなければ、このカードを最大限活かせない。
しかし、どちらかというと結界の方が強力なカードが多い
木星では現状では、あまり活かせる場面は少ない。
2つ目の能力は、
《チェインオブハーツ LV1》から発展した能力。
こちらはドロー能力ではなく、所謂踏み倒し能力となっている。
コスト3以下であれば属性を問わないため、混合デッキでも問題なく能力を使用できるのは大きい。
また条件さえ満たしていれば
バトルフェイズや敵ターン等を問わないため、奇襲性能も高い。
ドロー能力を扱いたい場合には、レベルアップさせないことも重要となるだろう。
カード情報
あっというまにおわっちゃうよ!
illust:ピスケ
収録
最終更新:2018年06月27日 22:08