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《シトラ・ケイシー LV2》

魔法少女
レベル2/金星/志田 薫
味方デッキからあなたが支配していないカード名のLV1魔法少女1枚を探し、
戦場に出す。
その後、味方デッキをシャッフルする。
この能力はメインタイミングにのみ発動できる。
  • レスト,LV1の味方魔法少女1人を持ち主の手札に戻す:
味方コスメ2体までを対象とする。
それらはターン終了時までATK+1000を得る。


 同名カードをコストにLV1魔法少女をリクルートする能力、味方魔法少女をバウンスしコスメ2体をATK+1000する能力を持つ。

 1つ目の能力は、同名カードをコストに任意のLV1魔法少女をリクルートする能力。
 非常に使い勝手がよく、シトラ・ケイシーを任意のLV1魔法少女と交換できると考えて良い。
 多属性を混合するデッキや、特定の魔法少女をコンボの中心に置くデッキの潤滑油としてだけでなく、特定のデッキに有効なメタ能力を持つ魔法少女を選択的にリクルートするといったことも可能。
 また、《魔法の天使 クリィミーマミ LV1》のように手札以外から戦場に出した時に有効になる能力の魔法少女の能力を使用できたりもする。


 2つ目の能力は、《シトラ・ケイシー LV1》の強化版と言える能力。
 しかしながら、そのデメリットは変わらず、パンプ対象もコスメに限定されてしまっている。
 使い勝手はイマイチであるが、1つ目の能力とコンボすることで多少有効に働く場面も存在する。
 既に能力を使用してしまい、さらにもう一度能力を使用したい場合、こちらの能力で既に戦場に存在する魔法少女をバウンスし、1つ目の能力で同名カードをリクルートすれば、再び能力を使用できる。
 ディスアドバンテージは目立つが、通常1ターンに1度しか使用できない同一魔法少女の能力を使用できるのは少なくない利点である。
 また参戦能力を持つ魔法少女であれば、その強力な参戦能力を無理なくもう一度使用できる。
 何らかの手段でリクルートした魔法少女を退かすことができれば、バウンスした魔法少女を出すことでさらに参戦能力を使用できる。
 単体での扱いにくさは変わらないものの、1つ目の能力の存在によって、また異なる使い方ができる能力となっている。

  • かつては「キャスター名」のルールのため、バージョン違いの魔法少女を対象にすることが可能であった。
 現在は、キャスター名のルールはなくなり「バージョン」はカードの情報の一部となったため、バージョン違いであっても対象とはできない。

カード情報

  • フレーバー・イラストレーター
ミラクル☆メーキャップ
illust:さくらちょみ

収録

最終更新:2019年07月31日 20:36