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コールフェイズ


504. コールフェイズ
504.1. ターンプレイヤーは以下から1つを選んで実行します。
504.1a. 自分の手札のレベル1の[[魔法少女]]を1枚選んで、表向きで戦場に出します。
 このとき、すでに自分の魔法少女ゾーンに存在する魔法少女と同じカード名の魔法少女を出すことはできません。
504.1a-i. その魔法少女が“同じカード名の魔法少女を 2 人以上支配できる” 能力を持つ場合、
 同じカード名の魔法少女を支配していても戦場に出すことができます。
504.1b. 自分の手札の任意のカードを1枚選んで、それを
 カード名を持たない、無属性、レベル1魔法少女として裏向きで戦場に出します。
504.1c. 自分の手札のレベル2以上の魔法少女を1枚選んで、自分の魔法少女 ゾーンに存在する、
 それと同じカード名でレベルが 1 つ小さい魔法少女の上にリカバー状態かレスト状態かの配置状態を維持したまま重ねて出します。
 これを‘レベルアップ’と呼びます。
504.1c-i. レベル2の魔法少女を出す場合、その魔法少女と同じカード名の魔法少女を支配していないなら、
 裏向きのレベル1魔法少女に重ねて出すことができます。
 その魔法少女が“同じカード名の魔法少女を2人以上支配できる”能力を持つ場合、
 同じカード名の魔法少女を支配 していても裏向きの魔法少女の上に重ねてレベルアップすることができ ます。
504.1d. 上記のいずれも実行しない。
504.2. ‘コールフェイズ開始時’の誘発条件が発生します。
504.3. ターンプレイヤーに優先権が与えられ、優先権処理を実行します。
 (総合ルールより抜粋)

概要

 ドローフェイズの後に訪れるフェイズであり、メインフェイズの前に位置する。
 ルールによって魔法少女を1人戦場に出すことができるフェイズであり、非常に重要なフェイズである。

コールフェイズの流れ


LV1魔法少女1枚を戦場に出す、または魔法少女1人をレベルアップする

 このフェイズの一番最初に、手札から魔法少女1枚を戦場に出すことができる。
 ドローフェイズの優先権確認直後に、この処理は行う。
 よって、魔法少女を戦場に出す前に何らかの能力を使用したい場合は、ドローフェイズ時に使用する必要がある。

 このタイミングでは以下のうちから1つを選んで実行する。

  1. LV1魔法少女1枚を表向きで戦場に出す
  2. 任意のカード1枚を魔法少女として裏向きで戦場に出す
  3. LV2以上の魔法少女1枚を対応する魔法少女の上に重ねて戦場に出す(レベルアップ)

 この時、LV1魔法少女を戦場に出す時、「同じカード名」を持つ魔法少女が既に戦場に存在している場合、それを戦場に出すことはできない。
 裏向きの魔法少女は「無属性・LV1・名前無し」の魔法少女として扱う。

 魔法少女をレベルアップさせる場合、以下の条件を満たして魔法少女に重ねる必要がある。

  1. LVX魔法少女を出す場合、同じカード名のレベルX-1魔法少女1人に重ねる
  2. LV2魔法少女を出す場合、同じカード名の魔法少女が「いない場合に限り」、裏向きの魔法少女1人の上に重ねる

 魔法少女をレベルアップさせる場合、直前のカードの状態(リカバー・レスト)は引き継がれる。
 よってレスト状態の魔法少女をレベルアップさせたとしても、それはレスト状態のままである。

コールフェイズ開始時の誘発条件が発生する

 魔法少女を戦場に出す処理の次に、「コールフェイズ開始時」の誘発条件のみが発生する。
 魔法少女を戦場に出す処理と誘発条件の間に優先権は与えられず、カードの発動や効果の発動を行うことはできない。

優先権の処理を行う

 誘発条件発生しそれに伴う能力の処理がすべて終わった後、優先権の確認が行われる。
 ここでようやく、コールフェイズ中にカードの発動や効果の発動を行うことが可能となる。

 お互いに優先権を破棄した場合、メインフェイズに移行する。

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最終更新:2019年07月31日 20:30