〔49回生の覚悟〕
詠唱
コスト5/火星/悪魔
属性を持たないオドでは支払えない。
このカードが、手札から発動する以外の方法で発動しているなら、
代わりに以下から1つ選ぶ。
「敵怪異1体を対象とし、それを破壊する。」
「
オーブ1つを対象とし、それを穢す。」
「敵
プレイヤー1人を対象とし、そのプレイヤーはカード2枚を捨てる。」
「味方手札からコスト4以下の悪魔の怪異1体を戦場に出してよい。」
発動する際の制約、ブレイク、複数の能力から選択して適用できる能力を持つ。
発動する際の制約は、自身の発動コストを属性を持たないオドで支払えない制約。
これにより、裏向きの魔法少女から生み出したオドや、コインから生み出したオドは、このカードには使用できない。
また、
《ハニー・コンフィズリ LV1》などによって裏向きの魔法少女が属性を持てば、裏向きの魔法少女から生み出したオドも使用可能となる。
裏向きの魔法少女をある程度使用する
レベル2魔法少女を中心としたデッキでは、このカードはやや扱いにくいだろう。
選択して選ぶ能力は、手札から発動する場合とそうでない場合とで選択できる能力の数が変わる。
手札から発動する場合では2つの能力を選択できる。
一方でブレイクした場合には、能力は1つしか選択できない。
選択できる能力は、次のとおり。
- 敵怪異の破壊
- オーブ穢し
- 2枚ハンデス
- 手札からコスト4以下悪魔を出す
コスト5であるものの、比較的優秀な能力から選択できるため、このカード1枚で対応できる状況が多い。
手札から発動する場合では、4つ目の能力を使用することで、もう一方の能力を実質1オドで使用しているに等しくなる。
ブレイクした場合では、状況に応じて破壊を選択したり、怪異を出したりすると良いだろう。
オーブを穢す能力を持つ、初の詠唱でもある。
それを目的として、このカードを使用する意味はあるだろう。
コスト5とやや重いものの、多くの状況に対応しやすいため、積極的に使用する意味のあるカードであると言える。
しかし、それぞれの能力を個別に持ち、コストの軽いカードも存在する。
場合によってはそちらのほうが有用であることも多いため、自らの構築やプレイングと相談して採用を決めたい。
また、コスト5以下の火星の詠唱であるため、
《パッション・ウイング LV3》の能力でデッキから発動できる。
その場合には、能力を1つしか選択できないものの、実質3オドで発動できるため、リターンは大きい。
このカードを瞬動のようにも使用できるため、敵のドローに合わせてハンデスしたりとこのカードならではの動きも可能となる。
〔おねだり〕などでオーブに置いたブレイクを、能動的に発動させることもできる。
- 4つ目の能力は「出してよい」である。
- 詠唱初のSRの1枚である。
これまでの詠唱はほとんどがUに割り振られていた。
- プロモ版のPR-148には、なんとテキストが一切書いていない。
しかしながら、テキストがあるものとして扱い、しっかりと使用することができる。
使用する場合には、テキストが確認できるものを別に用意すると良いだろう。
カード情報
illust:ムラナコ
収録
Q&A
- Q.効果を2つ選ぶ場合、同じものを2回選べますか?
- A.いいえ、違うものを2種類選ぶ必要があります。
最終更新:2020年01月28日 19:41