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(あま)誘惑(ゆうわく)

詠唱
コスト3/太陽
そのプレイヤーは自身のデッキの一番上から
怪異が公開されるまで1枚ずつ公開する。
その後、公開された怪異をあなたの支配で戦場に出し、
そのプレイヤーは他のカードを
自身のデッキに加えて自身のデッキをシャッフルする。


 敵デッキトップから怪異が公開されるまで公開し、その怪異1枚を自身の戦場に出す能力を持つ。

 相手依存ではあるものの、場合によっては大きなリターンを得ることができる可能性を秘めている。
 少なくともコスト3の怪異であれば、このカードの発動コストと釣り合うため、問題ないだろう。

 また低コストであっても有用な能力を持つ怪異を引き込むことができれば、悪くはない。
 一方で、特定のカードとコンボが前提の怪異などが出た場合、リターンは微妙といったところ。
 ステータスが優秀であれば壁やアタッカーとしても運用は可能であるため、それを期待したい。
 速攻デッキのようなデッキに対しては、コストとリターンが釣り合わないため、発動自体をしないという選択肢もある。

 天狗などの様にデメリットを持つ怪異が出た場合、ディスアドバンテージ感は否めない。
 天狗であれば、強力な能力を使用できる可能性はあるものの、〈TENGU48・豊前坊〉などは相手の手札にバウンスされるため、相手にアドバンテージを与えてしまう。

 このカードの真価は、相手が大型怪異を中心としたデッキを使用している場合に発揮される。
 コスト3でコスト6以上の怪異を支配することができれば、十分なアドバンテージとなる。

 《ヒルド・ウィロー LV1》を利用すれば、ある程度運要素を排除できる。
 しかしながら、手札から魔法少女を捨てる必要があり、さらに《ヒルド・ウィロー LV1》をレストしなければならないため、よっぽど優秀な怪異を引き込めない限りはコンボとして強力とは言い難い。

カード情報

  • フレーバー・イラストレーター
あ〜ん♡
illust:桜もよん

収録

Q&A

  • Q.相手がデッキを公開して、怪異が存在しなかった場合、どうなりますか?
  • A.怪異を出すことができないので、相手のデッキをシャッフルして効果を終了します。
最終更新:2019年04月22日 19:37